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放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の見直しについて(豚・家きん等用)

飼料(豚、家きん等用)中の放射性セシウムの暫定許容値が見直されました

 平成24年2月に、牛用飼料に対する放射性セシウムの暫定許容値が見直されたところ(牛用飼料1kg中 300ベクレル → 100ベクレル)ですが、今般、牛以外の家畜用飼料の暫定許容値についても、下記のとおり見直されました。

飼料1kg中

 豚    300ベクレル →  80ベクレル

 家きん  300ベクレル → 160ベクレル

 馬    300ベクレル → 100ベクレル

 養殖魚 100ベクレル →  40ベクレル

 畜産農家、飼料原料の集荷業者、飼料製造・販売業者及び各関係団体等の皆様におかれましては、内容をご確認いただき、愛知県の安心・安全な畜産物供給のため、適切な取扱いをお願いいたします。

 

詳細は下記農林水産省ホームページでご確認ください。

「飼料中の放射性セシウムの暫定許容値の見直しについて」

http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/shizai_3.html

「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」

http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/supply.html

「家畜飼料の暫定許容値設定に関するQ&A」

http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/siryou_faq.html

問合せ

愛知県 農林水産部 畜産課

E-mail: chikusan@pref.aichi.lg.jp