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レッカー関連3団体との「災害時における緊急通行車両の通行確保のための放置車両対策支援に関する協定」の締結について

 愛知県は、災害時において直ちに道路啓開を進め、緊急通行車両の通行ルートを迅速に確保するため、「一般社団法人 日本自動車連盟 中部本部 愛知支部」、「全日本高速道路レッカー事業協同組合」、「愛知レッカー事業協同組合」と、県が管理している国道、県道及び臨港道路について、放置車両等の移動に関する協定を締結することといたしました。
 ついては、この協定の締結式を、下記により行います。

1.締結式

(1)日時

平成29年3月22日 水曜日 午後2時から午後2時30分

(2)場所

アイリス愛知 2階 コスモス(名古屋市中区丸の内2-5-10)

(3)出席者

・一般社団法人 日本自動車連盟(JAF) 中部本部 愛知支部
   事務所長 渡辺 敬一郎 (わたなべ けいいちろう)氏
・全日本高速道路レッカー事業協同組合(JHR)
   理事長 亀山 善之 (かめやま よしゆき)氏
・愛知レッカー事業協同組合(AWBC)
   代表理事 森 清文 (もり きよふみ)氏
・愛知県
   建設部長 市川 育夫(いちかわ いくお)

(4)次第

1 開式
2 協定概要説明
3 協定書手交 (記念撮影)
4 愛知県 市川建設部長 挨拶
5 JAF 渡辺事務所長 挨拶
6 JHR 亀山理事長 挨拶
7 AWBC 森代表理事 挨拶
8 閉式

2.協定概要

(1)協定の名称

災害時における緊急通行車両の通行確保のための放置車両対策支援に関する協定

(2)協定の趣旨

 平成26年11月、災害対策基本法の一部改正により、第76条の6(災害時における車両の移動等)が加えられ、道路管理者は、災害時に区間を指定し、緊急通行車両の妨げとなる車両等に対して移動を命令し、また運転者不在時等は、自ら車両を移動する措置を行うことが可能となりました。
 平成28年5月の同法再度一部改正により、港湾及び漁港の管理者も、臨港道路について、同様の措置を行うことが可能となりました。
 このため、本県は、災害時における道路啓開体制の強化に向け、本県が管理している、国道、県道、及び臨港道路について、車両等の移動作業に精通し、レッカー資機材を有する3団体と協定を締結することとしたものです。
 災害時には、建設事務所や港務所から、3団体の会員に、放置車両等の移動を要請し、速やかに道路啓開作業を実施することで、迅速な緊急通行車両の通行確保が可能となります。
※国土交通省は、全国的に、直轄国道について同様の協定を締結しており、愛知県では、中部地方整備局が、平成27年3月に、本県が協定を締結する3団体と協定を締結しています。

3.レッカー3団体の概要

(1)一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)

設 立 昭和38年4月
所在地 (愛知支部) 名古屋市昭和区福江3丁目7-56

(2)全日本高速道路レッカー事業協同組合(JHR)

設 立 平成12年6月
所在地 東京都港区赤坂8-7-15 アンフィニ赤坂1階
組合員 207社(全国)、8社(愛知県内)

(3)愛知レッカー事業協同組合(AWBC)

設 立 平成22年10月
所在地 (代表理事) みよし市明知町清水池浦42-3
組合員 8社(愛知県内)

参考資料

問合せ

愛知県建設部道路維持課
 維持防災グループ
  担当:林、原山 
  電話:052-954-6539(ダイヤルイン)
  内線:2698・2699
愛知県建設部港湾課
 港湾管理グループ
  担当:松岡、立松
  電話:052-954-6564(ダイヤルイン) 
  内線:2762・2763
 漁港・埋立グループ
  担当:加藤、山口
  電話:052-954-6617(ダイヤルイン)
  内線:2765・2764

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