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一般国道151号 太和金バイパスが完成します

一般国道151号 太和金バイパスが完成します

経緯及び概要

一般国道151号は愛知県豊橋市から、東名高速道路の豊川インターチェンジ、新東名高速道路の新城インターチェンジ及び三遠南信自動車道の鳳来峡インターチェンジを相互に連絡しながら、奥三河地域を縦断し、長野県飯田市に至る、この地方の暮らし、経済や観光を支え、広域的な地域間交流を促進する重要な路線です。
このうち、東栄町と豊根村の境にある太和金トンネルは一般国道151号で唯一の未改良区間となっており、大型車の交互交通が困難であるほか、老朽化も進んでいたことから、平成21年度に新太和金トンネルを含む延長約960mの太和金バイパス事業に着手いたしました。
平成23年8月には、現道の太和金トンネルで崩落事故が起こり、その補修工事によりさらに通行が困難になりましたが、平成25年度にはトンネル本体工事に着手、平成27年8月にはトンネル貫通式をおこない、このたび開通することとなりました。
この太和金バイパスの開通により、未改良区間が解消され、安全でスムーズに通行できるようになり、さらに一般国道151号を含むこの地域全体の交通ネットワークの強化が図られることが期待されています。

太和金バイパスについて

問合せ

愛知県建設部道路建設課
国道・橋梁グループ
担当 道浦・塚上
内線 2706・2704
ダイヤルイン 052-954-6543

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