ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > しごと・産業 > 営業許可関係 > 食品衛生 > 食品営業許可について

食品営業許可について

食品営業許可とは?

食品衛生法第52条の規定により、公衆衛生に及ぼす影響の大きい営業として、飲食店営業をはじめとした34業種については都道府県知事の許可が必要です。

これらの営業許可を取得するためには,その施設を管轄する保健所に申請を行い、その施設が愛知県条例の定める基準に適合する必要があります。

営業許可の種類

営業許可の種類
業種種類
調理業飲食店営業、喫茶店営業
製造業菓子製造業、あん類製造業、アイスクリーム類製造業、乳製品製造業、食肉製品製造業、魚肉ねり製品製造業、清涼飲料水製造業、乳酸菌飲料製造業、氷雪製造業、食用油脂製造業、マーガリン又はショートニング製造業、みそ製造業、醤油製造業、ソース類製造業、酒類製造業、豆腐製造業、納豆製造業、めん類製造業、そうざい製造業、缶詰又は瓶詰食品製造業、添加物製造業
処理業乳処理業、特別牛乳搾取処理業、集乳業、食肉処理業、食品の冷凍又は冷蔵業、食品の放射線照射業
販売業乳類販売業、食肉販売業、魚介類販売業、魚介類せり売り業、氷雪販売業

営業許可の流れ

食品営業許可の流れ

申請方法

申請に必要なもの

  • 食品営業許可申請書(1部)
  • 営業設備の大要(2部)
  • 営業施設の平面図(1/50程度)(2部)
  • 全部事項証明書(法人のみ)(原本、提示のみ)
  • 井戸水等、上水道以外の水を営業用水とする場合、水質検査成績書(原本、提示のみ)
  • 検便の実施記録(原本、提示のみ)
  • 印鑑(記名押印(法人にあっては、代表者登記印)又は署名)
  • 手数料
  • 食品衛生責任者の資格がある場合、それを証明する書類(原本、提示のみ)

詳しいことは保健所でご確認ください。

申請先

許可を受ける施設の所在地を管轄する保健所

(名古屋市、豊田市、豊橋市及び岡崎市を除く)

保健所一覧

すでに許可をお持ちの方へ

以下の場合には、所定の様式により施設の所在地を管轄する保健所に申請してください。

許可証の記載事項に変更があった場合

申請者の住所氏名(法人にあっては主たる事務所の所在地、代表者の氏名)、営業所の名称、営業設備の大要に変更があった場合

必要書類 

  • 食品営業許可証記載事項変更届
  • 食品営業許可証書換え交付申請書
  • 営業設備を変更した場合は設備の平面図
  • 全部事項証明書(法人のみ)(原本、提示のみ)

地位を継承した場合

営業者が死亡し相続を受けた場合や、法人営業で合併もしくは分割後に営業を引き継いだ場合

必要書類

  • 相続の場合 食品営業許可承継届(相続)、戸籍謄本、同意書、食品営業許可証書換え交付申請書
  • 合併もしくは分割の場合 食品営業許可承継届(合併もしくは分割)、登記簿謄本、食品営業許可証書換え交付申請書

廃業した場合

許可証を紛失した場合

食の安全・安心情報サービスへ

食の安全・安心情報サービスへ

問合せ

愛知県 健康福祉部 保健医療局生活衛生課 食の安全・安心グループ
電話:052-954-6297
E-mail: eisei@pref.aichi.lg.jp