ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > 安心・安全 > 食品の安全 > 「あいち食の安全・安心推進アクションプラン」の進捗状況等がまとまりました!

「あいち食の安全・安心推進アクションプラン」の進捗状況等がまとまりました!

平成25年7月1日(月曜日)発表

 あいち食の安全・安心推進アクションプランは、

  視点1「生産者、加工者、流通・販売者における食の安全管理体制の推進」

  視点2「食の安全のための効率的かつ効果的な監視・検査等の実施」

  視点3「県民の食の安心に向けた普及啓発・教育の実施」

を3本の柱として、県の食品安全確保に関する具体的な施策(20のアクション)を体系化した行動計画です。

 各アクションでは、それぞれに目標と事業の年度計画を設定し、進行管理を確実に実施することにより、食の安全・安心の確保に努めています。

1 平成24年度の進捗状況

 全20アクションのうち、計画どおり進捗したものは17アクション(85.0%)、ほぼ計画どおり進捗したものは3アクション(15.0%)であり、計画どおりに進捗しなかったものはありませんでした。

20項目の進捗状況

評価結果

アクション数

アクション番号

A

計画どおりに事業が進捗したアクション

(進捗率が100%以上又は計画を達成したアクション)

17

(85%)

1,2,3,4,5,6,

7,8,10,11,12,13,

14,15,16,17,20

B

ほぼ計画どおりに事業が進捗したアクション

(進捗率が80%以上100%未満又は

概ね計画を達成したアクション)

3

(15%)

9,18,19

C

計画どおりに事業が進捗しなかったアクション

(進捗率が80%未満又は計画が

達成されなかったアクション)

0

[進捗状況の評価結果一覧]

アクション

施策項目

評価結果

1

環境と安全に配慮した農業の推進

A

2

安全な鶏卵等の生産と家畜疾病の監視

A

3

安全なきのこの生産

A

4

安全な貝類の出荷

A

5

農薬の適正な販売・使用による安全な農産物の生産

A

6

飼料、動物用医薬品及び水産用医薬品の適正使用

A

7

安全な農産物の生産を目指した技術研究

A

8

農畜産物のトレーサビリティシステムの推進

A

9

愛知県版HACCP認定制度を始めとする食品営業者の自主管理の推進

B

10

食の安全に関する検査・製造技術の研究及び指導

A

11

安全な学校給食用物資の供給

A

12

食品営業施設に対する監視指導

A

13

医薬品成分を含む健康食品などの流通防止

A

14

輸入食品を含む食品の安全検査

A

15

安全な食肉の流通確保

A

16

JAS法を始めとする食品表示の調査・監視

A

17

地産地消や食育の推進

A

18

学校における食の指導の充実

B

19

消費者に対する食の安全に関する知識普及

B

20

食の安全に関するリスクコミュニケーションの推進

A

<進捗状況の評価>

A:計画どおりに事業が進捗した(進捗率が100%以上又は計画を達成した)

B:ほぼ計画どおりに事業が進捗した(進捗率が80%以上100%未満又は概ね計画を達成した)

C:計画どおりに事業が進捗しなかった(進捗率が80%未満又は計画が達成されなかった)

 

2 平成25年度計画における主な変更点

 「アクション16 JAS法を始めとする食品表示の調査・監視」において、食品表示ウォッチャーの設置を廃止しました。

 これは、ウォッチャーからの報告のうち、適正に表示されていたとする報告がおよそ98%となり、ウォッチャーによる通報制度を活用した事業が一定の効果を得たこと、また、制度開始から10年が経過し、ウォッチャーとなった方が延べ1,600名を超え、一般消費者への啓発としても一定の役割を終えたと判断したことによるものです。

あいち食の安全・安心推進アクションプランの進捗状況等について(一覧)

問合せ

愛知県食の安全・安心推進本部
(愛知県健康福祉部健康担当局生活衛生課)
担当:水野・垣添 内線:3266,3265
電話:052-954-6297(ダイヤルイン)
E-mail: eisei@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)