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あいち食の安全・安心推進アクションプランの平成29年度の進捗状況等がまとまりました!

愛知県では「あいち食の安全・安心推進アクションプラン」を平成15年9月に策定し、進行管理を行っています。平成29年度の進捗状況等を取りまとめましたのでお知らせします。

あいち食の安全・安心推進アクションプランについて

あいち食の安全・安心推進アクションプランは、

視点1「生産者、加工者、流通・販売者における食の安全管理体制の推進」

視点2「食の安全のための効率的かつ効果的な監視・検査等の実施」

視点3「県民の食の安心に向けた普及啓発・教育の実施」

3つの視点を大きな柱として、県の食品安全確保に関する具体的な施策20のアクション)を体系化した行動計画です。

各アクションではそれぞれ数値目標等を設定した年度計画を定め、進行管理を確実に実施することにより、食の安全・安心の確保に努めています

1 平成29年度計画の進捗状況について

全20アクションのうち、計画どおり進捗したA評価は15アクション(75%)、ほぼ計画どおり進捗したB評価は2アクション(10%)であり、計画どおり進捗しなかったC評価は3アクション(15%)でした。

 

●20項目の進捗状況

評価

区         分

アクション数

アクション番号

計画どおりに事業が進捗したアクション

(進捗率等が100%以上又は計画を達成したアクション)

15

(75%)

1、2、3、4、5、6、7、10、11、13、14、15、16、17、20

ほぼ計画どおりに事業が進捗したアクション

(進捗率等が80%以上100%未満又は概ね計画を達成したアクション)

2

(10%)

8、9

計画どおりに事業が進捗しなかったアクション

(進捗率等が80%未満又は計画が達成されなかったアクション)

3

(15%)

12、18、19

 

 

[各アクションの進捗状況の評価結果一覧]

視点1 生産者、加工者、流通・販売者における食の安全管理体制の推進

 (1)安全な農林水産物の生産の推進

アクション

施策項目

評価結果

1

環境と安全に配慮した農業の推進

2

安全な畜産物の生産と家畜疾病の監視

3

安全なきのこの生産

4

安全な貝類の出荷

5

農薬の適正な販売・使用による安全な農産物の生産

6

飼料、動物用医薬品及び水産用医薬品の適正使用

7

安全な農産物の生産を目指した技術研究

8

食品流通における食の安全・安心の確保

 (2)食品加工施設などにおける自主管理の推進

アクション

施策項目

評価結果

9

HACCPに基づいた食品営業者の自主管理の推進

10

食の安全に関する検査・製造技術の研究及び指導

視点2 食の安全のための効率的かつ効果的な監視・検査等の実施

 (1)食品の監視・検査の確実な実施

アクション

施策項目

評価結果

11

安全な学校給食用物資の供給

12

食品営業施設に対する監視指導

13

医薬品成分を含む健康食品などの流通防止

14

輸入食品を含む食品の安全検査

15

安全な食肉の流通確保

16

食品表示の調査・監視

視点3 県民の食の安心に向けた普及啓発・教育の充実

 (1)食の安心に向けた食育の推進

アクション

施策項目

評価結果

17

地産地消や食育の推進

18

学校における食の指導の充実

(2)食に関するリスクコミュニケーションの推進

アクション

施策項目

評価結果

19

消費者に対する食の安全に関する知識普及

20

食の安全に関するリスクコミュニケーションの推進

 

<進捗状況の評価>

目標及び事業内容の進捗率等から総合的に判断する。

A:計画どおりに事業が進捗した(進捗率が100%以上又は計画を達成した)

B:ほぼ計画どおりに事業が進捗した(進捗率が80%以上100%未満又は概ね計画を達成した)

C:計画どおりに事業が進捗しなかった(進捗率が80%未満又は計画が達成されなかった)

 

2 平成30年度計画における変更点

10のアクションについて、事業の見直し等により、数値目標等の修正がありました。なお、事業の内容の大幅な拡充はありません。

各アクションの変更点は以下のとおりです。

・アクション5 農薬の適正な販売・使用による安全な農産物の生産

 会場を集約化したため、農薬安全使用対策講習会の開催を6回から5回に変更

・アクション6 飼料、動物用医薬品及び水産用医薬品の適正使用

 養殖業者が増減するため、水産用医薬品の適正使用の指導及び水産用医薬品の使用状況調査の対象者を163経営体から実施率100%に変更

・アクション8 食品流通における食の安全・安心の確保

 米トレーサビリティ法の啓発・指導について研修会20回等と事業内容を明確化

・アクション9 HACCPに基づいた食品営業者の自主管理の推進

 HACCPの法制度化見込みに伴い、目標の「愛知県リスク管理優秀店認定制度」に基づく新規認定を行わない。

 また、HAACCPの法制度化見込みに伴い事業を見直したため、食のリスク管理サポート事業・自主衛生管理に関する助言・指導をHACCP推進事業・自主衛生管理に関する助言・指導に改正

・アクション10 食の安全に関する検査・製造技術の研究及び指導

 平成29年度計画件数を大幅に上回る見込みであることから、件数の上方修正を行ったため、目標のあいち産業科学技術総合センター食品工業技術センターにおける技術指導・相談件数を5,000件から5,700件に変更

・アクション11 安全な学校給食用物資の供給

 事業の見直しにより残留農薬検査を実施する学校数を15校から12校に変更したため、「3種検査 171検体」から「3種検査 168検体」に変更

・アクション12 食品営業施設に対する監視指導

 施設数の減少により事業を見直したため、監視指導計画の件数を91,982件から90,953件に変更

・アクション17 地産地消や食育の推進

 開催地域割を見直したため、食育推進ボランティアに対する研修会などの開催を8回から7回に変更

・アクション18 学校における食の指導の充実

 実績により計画を修正したため、学校給食における県内産米粉パン粉の年間活用食数を260万食から240万食に変更。また、「子どもを対象にした調理コンクールを開催 応募件数」を11,000点から12,000点に変更

 事業を見直したため、学校給食の衛生管理等に関する調査研究を15調理場から10調理場に変更。また、「学校食育推進者養成講座を開催」を450人から400人に変更

・アクション19 消費者に対する食の安全に関する知識普及

 事業を見直したため、食の安全・安心情報の掲載先にSNS(Facebook、Twitter)を追加

あいち食の安全・安心推進アクションプランの平成29年度計画の進捗状況について

あいち食の安全・安心推進アクションプランの平成29年度計画について

問合せ

愛知県健康福祉部保健医療局生活衛生課
食の安全・安心グループ
電話:052-954-6297(ダイヤルイン)
E-mail: eisei@pref.aichi.lg.jp

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