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あいちの茶の新しい楽しみ方をPR!

 

 

あいちの茶の新しい楽しみ方をPR!

愛知県茶商工業協同組合が、あいちの茶を使ったお茶漬け」を開発し、

販売を開始するにあたり、知事を表敬訪問します

お茶漬けの商品

 「お茶屋の茶漬け」

 愛知県では、西尾市、安城市、豊田市等の西三河地域を中心に「抹茶」の原料となる「てん茶」の生産が、新城市、豊橋市、田原市等の東三河地域を中心に「せん茶」の生産が盛んに行われています。
 この度、県内の茶生産者が丹精込めて作った「西尾の抹茶」とあいちの「せん茶」を使い、愛知県茶商工業協同組合が新たに風味豊かな「お茶漬け」を開発しました。組合の加盟店で10月3日から展開するお茶まつりキャンペーンにて販売を開始します。
 販売開始に先立ち、知事に商品を試食していただき、商品開発の背景やあいちの茶の消費拡大に向けた取組を報告するため知事を表敬訪問します。

1 訪問者

 愛知県茶商工業協同組合 理事長           富田 清治 (とみた きよはる)

                   副理事長         横井 信裕 (よこい のぶひろ)

                   副理事長         伊藤 弘康 (いとう ひろやす)

                   お茶まつり実行委員長 後藤 和裕 (ごとう かずひろ)

                   専務理事         上畑 勝己 (かみはた かつみ)

 愛知県茶業連合会      会長            石川 哲雄 (いしかわ てつお)

2 日時及び場所

  日 時 平成29年10月2日(月曜日) 午前11時30分から11時50分まで

  場 所 愛知県公館 1階

3 内容

 愛知県茶商工業協同組合代表と茶生産者代表として愛知県茶業連合会会長が知事を訪問し、あいちの茶をPRするとともに、今回発売される「お茶漬け」の商品コンセプトやあいちの茶の消費拡大に向けた組合の取組について報告します。また、発売に先立ち、知事に風味豊かな「お茶漬け」を味わっていただき、あいちの茶の新しい楽しみ方をお伝えます。

盛り付け例

本格的なお茶漬け

4 「お茶漬け」の概要

 (1) 特徴

 愛知県産のせん茶粉末と「西尾の抹茶」を原料に使用しており、お茶をまるごと味わえます。抹茶のまろやかな旨みとせん茶のさわやかな渋みが豊かに広がる新しいお茶漬けです。

 (2) 商品名

お茶屋の茶漬け

 (3) 発売日

平成29年10月3日(火曜日)から販売開始

 (4) 販売場所

愛知県茶商工業協同組合加盟店

 (5) 問合せ先

 「お茶屋の茶漬け」の概要など、商品に関する御質問については、お茶まつり実行委員長の新楽園茶舗 後藤代表(052-731-2219)までお問合せください。

【参考】

◎ 愛知県茶商工業協同組合の概要

  本組合は、愛知県内の茶商工業者で構成される協同組合で、明治17年に設立され、今年133周年を迎えます。
    毎年、お茶まつり等のイベントの共催やお茶の入れ方教室等を開催するほか、新茶販促ラジオ宣伝等を行い、茶の消費拡大及び茶業振興を図る行事を実施しています。

 ○構成会員

  (株)南山園、(株)升半茶店、(株)ミドリ(茶縁)、(株)磯田園 始め68会員。

 

◎ 愛知県の茶生産

  平成28年の茶栽培面積は542ha(全国第14位)、荒茶生産量は、914t(全国第10位)です。本県は、抹茶の原料である「てん茶」の生産が多く、荒茶生産量は541tで、京都府に次いで全国第2位です。西尾市と安城市で生産される「西尾の抹茶」は、全国で唯一抹茶に特化した地域団体商標として登録されており、さらに本年3月には地理的表示(GI)にも登録されました。

てん茶の府県別荒茶生産量(平成28年産)
順位府県名荒茶生産量(t)同左シェア(%)
1京都府1,07241.7
2愛知県54121.0
3静岡県47118.3
4奈良県1686.5
5福岡県1174.6
-全国計2,571100.0

※全国茶生産団体連合会調査

問合せ

愛知県農林水産部 園芸農産課

 特用作物グループ

 担当:小高、辻、太田

 電話:052-954-6416

リンク

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