ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > 園芸農産課 > 花き海外バイヤーに対して産地ツアーを開催し、高品質なあいちの花をPRします

本文

花き海外バイヤーに対して産地ツアーを開催し、高品質なあいちの花をPRします

ページID:0182071 掲載日:2018年1月4日更新 印刷ページ表示

 

 

 

 

 

花き海外バイヤーに対して県内の花き産地ツアーを開催し、高品質なあいちの花をPRします

 あいち県産花きの輸出※1の取組を一層促進するため、今年度設立したあいちの花き輸出促進実行委員会※2が一般社団法人日本植物輸出協議会※3、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)※4名古屋貿易センターと連携して海外バイヤーを招聘し、海外ニーズが見込まれる県内の花き産地ツアーを開催し、高品質なあいちの花をPRしますのでお知らせします。

1 日程

(1)平成30年1月12日(金曜日)
時刻 行程
9時00分 豊橋駅出発
10時30分~11時30分 スイートピー生産ほ場視察(田原市堀切町)
12時00分~13時00分 昼食
13時30分~16時00分 トルコギキョウ生産ほ場視察(田原市中山町)
グロリオサ生産ほ場視察(田原市向山町)
16時30分頃 三河田原駅着
17時00分~19時00分 崋山会館(田原市田原町)にて意見交換会(ジェトロ主催)
20時00分頃 豊橋駅着
(2)平成30年1月13日(土曜日)
時刻 行程
9時00分 豊橋駅出発
9時30分~10時30分 グロリオサ生産ほ場視察(豊橋市東赤沢町)
11時00分~12時00分 農業総合試験場東三河農業研究所視察(豊橋市飯村町)
12時30分~13時30分 昼食
14時00分~15時00分 スプレーバラ生産ほ場視察(豊川市行明町)
15時30分頃 名鉄国府駅着

2 海外バイヤー参加国

   ロシア(モスクワ・ウラジオストク)、UAE(ドバイ・アブダビ)、ベトナム、インドネシア、フィリピン、中国(香港)、オーストラリア

参考

※1 愛知県産花き輸出額の推移(園芸農産課調べ)

愛知県産花き輸出額の推移(園芸農産課調べ)
項目   H26 H27 H28 主な品目
鉢物 鉢数 11,415 9,518 11,855 シンビジウム、ベゴニア、アジサイ
金額(千円) 3,082 7,289 4,238
切り花 本数 39,385 26,500 72,303 スイートピー、デルフィニウム、グロリオサ
金額(千円) 8,700 7,740 11,658

合計金額(千円)

11,782 15,029 15,896  

※2 あいちの花き輸出促進実行委員会

   全国一の花き生産を誇る「花の王国あいち」として、愛知県産花きの輸出の取組を一層促進するため、愛知県、愛知県経済農業協同組合連合会、愛知県花き温室園芸組合連合会により平成29年度に設立。花き展示商談会等への出展や海外バイヤーに対して産地ツアーを開催し、愛知県産花きの高品質をPRするなど、輸出促進のための事業を実施することを目的とする。

 

※3 一般社団法人日本植物輸出協議会

   日本産花きの輸出拡大を目的とし、輸出者であり日本全国の花き生産者と日頃から取引を行っている卸売市場と、輸出に関心を持ち積極的に海外に展開していこうとする花き生産者が集い、目的達成のために様々な活動(広報宣伝・調査・勉強会など)を行っていくために組織されました。事務局は豊明花き株式会社販売部国際取引課内にあります。

 

※4 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

   ジェトロは、日本の貿易促進と対日直接投資に関する事業の総合的な実施と、開発途上国地域の総合的な調査研究を通じて、諸外国との貿易拡大および経済協力を促進し、日本の経済・社会のさらなる発展を目指しています。
   また、政府目標である「2019年に農林水産物・食品の輸出額1兆円」の実現と、政府が推進する地方創生に貢献していくため、ジェトロ国内外のネットワークを最大限活用し、品目別輸出団体等と連携し、関係省庁と一体となってオール・ジャパンで農林水産物・食品の輸出に取り組んでいます。

リンク

    愛知県農林水産部園芸農産課(あいちの園芸農産)のページへ

  愛・地産アラカルトのページへ(愛知産の農産物を詳しく紹介)

  愛・知産アラカルト