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全県域汚水適正処理構想(Aichi-WAter Recovery Plan)

1.全県域汚水処理構想について

 トイレ、風呂などで利用され汚れた水は、汚水処理施設によって、きれいにしてから川や海に流す必要があります。

「全県域汚水適正処理構想(Aichi-WAter Recovery Plan)」とは、様々な汚水処理施設を将来に渡ってどのように

整備することが最適なのか、市町村が作成した構想を県が取りまとめたものです。

 本県では、平成8年6月に構想を策定し、平成16年3月に構想を見直しましたが、その後の社会情勢の変化に対応

するため、本構想に見直しを行いました。

 

※「愛知県における水の再生構想」という意味と、次世代に快適で美しい水環境を再生し、引き継ぐ願いを込めて

 本県では、全県域汚水適正処理構想を「Aichi-WAter Recovery Plan(A-WARP)」と呼んでいます。

2.汚水処理施設の種類

 汚水処理施設は、集合処理と個別処理の二つに分類されます。集合処理には、以下のような施設があり、それぞれ

の特色を生かして整備を行っています。

汚水処理施設の種類
集合処理と個別処理

3.現況の整備状況と最終像

(1)現況(平成22年度末)の整備状況

平成22年度末の整備状況
平成22年度末の整備状況

(2)最終像

 最終像における各処理施設別の処理人口の割合及び市町村数(県下54市町村)は次のとおりです。
最終像における汚水処理の人口割合
最終像:汚水処理施設及びそれに接続する管きょの整備が100%完了した時点。

4.構想資料

(1)全県域汚水適正処理構想

全県域汚水適正処理構想の詳細な内容については、こちらをご覧ください。

  

    ・全県域汚水適正処理構想のリーフレット (「下水道のパンフレット」のページから選択してください。)

全県域汚水適正処理構想

(2)最終像の整備区域

お住まいの地区が、どのような汚水処理施設により整備されるのか、ご覧になることができます。
愛知県内図

全県域構想図

問合せ

愛知県 建設部 下水道課

E-mail: gesuido@pref.aichi.lg.jp

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