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豊川浄化センターPFI事業バイオガス発電起電式を開催しました

 愛知県が平成26年度から進めている豊川浄化センター汚泥処理施設等整備・運営事業(通称:豊川浄化センターPFI事業)において、このたびバイオガス発電施設が完成し、平成29年2月1日に起電式を開催しました。

起電式の概要

 (1) 日時

   平成29年2月1日(水曜日) 午前10時から午前10時50分まで

 (2) 会場

   豊川浄化センター (豊橋市新西浜町1番3)

(3) 主催

  愛知県、豊川流域下水道推進協議会、愛知クリーンエナジー株式会社(PFI事業者)

(4) 主な出席者

国土交通大臣政務官始め国関係者、地元選出国会議員、愛知県知事、県議会議長始め地元県議会議員、流域関連市長(豊川市、蒲郡市、新城市)始め地元市関係者、PFI事業者構成企業 等

 (5) 内容

  ・式辞(愛知県知事)
   ・来賓祝辞(国土交通大臣政務官他)
  ・事業経過報告(愛知県東三河建設事務所長)
    工事経過報告(愛知クリーンエナジー株式会社代表取締役 渡邉博澄(わたなべひろすみ)
  ・起電セレモニー(スイッチオン、くす玉開披)   

 

起電式の様子

 知事
 知事式辞

 政務官
 根本幸典国土交通大臣政務官

 議長
 鈴木孝昌愛知県議会議長

 スイッチオン
 起電式スイッチオン

 施設見学
 式典後施設見学を実施しました

 発電施設
 稼動開始したバイオガス発電施設 

汚泥処理施設及びバイオガス利活用施設の概要

  (1) バイオガス発生量

    4,600m3/日(想定)

  (2) 発電容量

    549kW

 (3) 年間発電量

     約277万kWh (一般家庭約770世帯分の年間消費量に相当)

 (4) 発電用途

    固定価格買取制度(FIT)を用いた売電

    ※事業者提案による売電収入は事業期間全体で22.8億円を予定。 
     うち17.6億円は確定値として本事業費に充当されており、契約額にも反映済み。