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汚水処理人口普及率

ページID:0370708 掲載日:2021年8月31日更新 印刷ページ表示
 

2020年度末における愛知県の汚水処理人口普及率は、昨年度末より0.4%増加し、91.8%となりました。 

汚水処理人口普及率とは

 汚水処理人口普及率とは、下水道、農業集落排水施設等及びコミュニティ・プラント(以下、「コミプラ」という。)を利用できる人口に合併処理浄化槽を利用している人口を加えた値を、行政人口(住民基本台帳人口)で除して算定した汚水処理施設の普及状況の指標です。

汚水処理人口普及率の算出式
   *合併処理浄化槽人口は、下水道、農業集落排水施設等及びコミプラの処理区域を除く。

2020年度末の汚水処理人口普及状況

 農林水産省、国土交通省、環境省は、各々が所管する汚水処理施設の普及状況を合同で調査し、汚水処理人口普及率を公表しています。
 2020年度末の全国の汚水処理人口普及率を公表しましたのでお知らせします。
    ・国土交通省ウェブページ(外部リンク)

2020年度末の汚水処理人口普及率
全国 92.1% 昨年度比0.4%増
愛知県 91.8% 昨年度比0.4%増
愛知県(名古屋市除き) 88.4% 昨年度比0.6%増

 

 愛知県の2020年度末における汚水処理施設の処理人口は、692人となり、これを総人口に対する割合でみた汚水処理人口普及率は91.8%(全国で18位)となりました。
 一方で、いまだに約62万人が汚水処理施設を利用できない状況にあり、地域の特性に適した効率的かつ適正な整備手法で汚水処理施設の整備を行う必要があります。

 ・愛知県内市町村別汚水処理人口普及状況 [PDFファイル/417KB]
 ・汚水処理人口普及率の推移(全国及び愛知県) [PDFファイル/38KB]

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