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東三河専門校通信/東三河高等技術専門校

東三河専門校通信

このページでは、東三河高等技術専門校実習内容等皆様にご紹介しています。モノづくりに取り組む生徒たち熱意感じていただけるとうれしいです。

9月の訓練風景

建築総合科2年 木造建築コース

 

 

木造建築コース

9月よりコースに分かれ、1日実習が始まりました。

4月に校内で建てた木造軸組み実習棟を使い、4面化粧霧除け取付け実習をしています。

柱が反っていたり、柱の太さが違ったり腕木の通りがなかなか出せないなどの苦労がありましたが、皆で協力し加工取付けを行い4面化粧霧除けの桁が取付けることができました。

来月には、仕上げができる見通しです。

その他、2名の訓練生が企業実習先の豊橋市守田建築様でキザミ作業実習 名古屋市加向建設様で型枠加工実習を受けています。

建築総合科2年 施工管理コース

施工管理コース

9月よりコースに分かれ、1日実習が始まりました。

今月は、設計事務所業務の一部について机上演習しました。

主内容として、建築物の新築等許可申請に関する調査の内容、演習用図面を用いて建ペイ率、容積率、道路斜線などの規制チェック、地震、風に対する壁量計算と金物チェックについて学習しました。その他、軸組模型を製作するため、木工機械で材料加工をしました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月の訓練は、8月末までに学科の授業がほぼ終わったので、1限目から実習場で訓練を行うようになりました。1日中実習をしていると、まだまだ慣れていないので、集中力が無くなりけがをしやすくなるので規く術(さしがねの使い方)の授業を取り入れながらの訓練でした。

木組みの基本である「ほぞ組み」の課題に取り組みました。神社の鳥居をイメージさせる課題で、上下左右の材料の中心が20cmと小さいので、各部材が寸法通りに加工できていないと隙間なくぴったり組み上がらないので、少しずつ修正しながら完成させました。

規く術の授業では、屋根の一部分の展開図を厚紙に描き、それを切抜いて組み立てることで、墨付け(加工する線を描くこと)を理解します。基準線に屋根勾配の角度の線を描くことがなかなか難しく苦労して組み立てました。

毎日の授業が、家づくりには大切なことだと感じながら訓練しています。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

9月は修了月となり、実施する訓練はデザイン基礎実習、総合実習となります。

 

デザイン基礎実習では、木造住宅の構造的な要素を理解するために、1階建て住宅の軸組模型を作成しました。

 

総合実習では、今まで習得してきた訓練内容を総動員して、2階建て木造住宅の設計を行います。訓練生各々が指定された敷地内に、自分で設定した設計条件、コンセプトをもとに自由に設計します。

 

最終日に設計したものをまとめて、発表会を実施しました。

訓練生全員が無事発表を終え、6ヶ月の訓練を修了されました。

 

訓練生の皆さん、6ヶ月の訓練、お疲れ様でした。

今後、習得した技能・技術を活かして、就職先で活躍することを祈念いたします。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月の作業は、校内の樹木の剪定、小屋の屋根葺き、修了作品の庭造りを行いました。

最後の総まとめとして、校内の敷地に修了作品を造りました。     

この作品は、グループ毎でプランの作成を行い、外構図面作成、材料の手配から準備までを行い、作業は全員で協力し合い、作品を完成させました。

訓練生の皆さん、暑い中での作業が多く大変だったと思います。                    

6か月の訓練、お疲れ様でした。

今後は、東三河専門校で学んだ技能・技術と資格等が活かせられる就職先で活躍することを祈念いたします。

専門校では、各種スキルアップ講座が開催されています。

スキルアップ講座

本校で開催された各スキルアップ講座をのぞいてみました。

技能五輪を見据えたコースや、CAD操作の基本を学ぶコースですが、各講習とも受講生のレベルに合わせた丁寧な指導が行われました。

このほかに愛知県下の各専門校では、在職者を対象としたスキルアップ講座が開講しており、基礎的な作業から応用作業まで幅広い訓練を行っています。

 

スキルアップ講座のご案内

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/jinzai/29zaishokusha.html

技能五輪全国大会のご案内

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

8月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月から、訓練生は企業実習を行っています。

1.有限会社大久保建築様(田原市)で 企業実習

訓練生1名が1週間ですが、地元の宵山(山車)の製作、豊川海軍工廠跡地で建物の解体工事など、大工工事を体験しました。

2.株式会社花田工務店様(豊橋市)で 企業実習

訓練生1名が1週間ですが、豊橋市内の工事現場(鉄骨6階建て複合施設)で地墨出し、各所の養生片づけ、朝の朝礼等、現場監督が行う業務を体験しました。また、豊橋陸上競技場スタンド改修工事の見学をさせていただきました。

3.有限会社愛知ビル管理様(豊川市)で 企業実習

訓練生2名が1週間ですが、各施設に出向き作業前ミーティング、備品等の移動、機械を使用した床磨きなどの清掃業務全般を体験しました。

どの訓練生も企業実習先において、教科書では学べない貴重な体験をしたとともに、夏の暑さと体力不足を痛感し、働くことの厳しさを知ることができました。

また、本校指導員にあっても訓練生同様教科書では学べないことを目にし、現場の苦労話を伺うことができ良い勉強になりました。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、8/2~8/20まで夏休みでしたので、2週間の訓練でした。

7月の訓練の続きの、ほぞ組みの訓練を行いました。

一つ目のものは、一般的な長方形のほぞと違い、特殊な形で「扇ほぞ」と呼ばれる台形のほぞの加工をしました。斜めの部分を穴掘りする時に、掘る順序が逆になると割れが入るので慎重に加工します。 もう一つは、太枘(だぼ)と呼ばれるもので、30mm×30mmの割合小さめのほぞ穴です。穴が小さくてのみを動かしにくいので、コツコツと慎重に作業します。

普通課程は、2週間に2時限程度の体育の教科があります。

今回は、ソフトバレーボールで汗を流しました。体を動かすと気持ちもリフレッシュでき、訓練の効率も良くなります。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

デザイン基礎実習では、パースの作成実習を行い、1点透視図法、2点透視図法を用いて平面図から立体に描く製図技法を学習しました。

また、建築模型の製作を通して、切妻、寄棟屋根の特徴を理解し、作成技術を習得しました。訓練生の皆さん、納得いくものが出来たでしょうか。

 

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行いました。今後は、意匠図、建築模型を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、エクステリア実習、庭園管理実習、木材加工実習を中心に訓練をしました。

エクステリア実習は、コンクリートブロック3段積を行いました。1段目からブロックを並べるのに苦労しましたが、3段目まで無事に積めて綺麗に仕上がりました。

庭園管理実習では、延べ段の作業をしました。水盛作業から最終の仕上げと掃除まで、屋外での作業でしたが暑さに負けずに全員完成することができました。完成後には、先生からの講評もあり延べ段の奥深さと難しさを痛感しました。

訓練の修了まで残り約1か月となり、修了作品の課題をコース内全員で相談しながら知恵を出しているところです。

第12回若年者ものづくり競技大会に建築総合科2年太田君、竹野君が出場しました。

第12回若年者ものづくり競技大会

8月4日(金曜日)名古屋市中小企業振興会館(愛知県名古屋市千種区)で、競技が行われました。

建築大工職種は、44名の選手が日ごろの成果を出すべく、5時間15分の標準時間内に課題の完成を目指し競技に取り組んでいました。惜しくも、延長時間を使い完成提出した選手、未完成に終わった選手もいましたが、どの選手も精いっぱい頑張っていました。

惜しくも太田君、竹野君は入賞に至りませんでしたが、次なる目標に向け貴重な体験ができたことと思います。

★成績発表★

 厚生労働省及び中央職業能力開発協会のホームページで発表

http://www.javada.or.jp/jyakunen20/index.html

7月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、測量実習を中心に訓練をしました。

一般に目にする測量は、トータルステーションという光学測量器を使い道路や敷地を測量したり、オートレベル測量器を使い水平基準を求めたり、高さを測ったりしている作業ですが、本校では、平板測量器を使い仮の敷地を測り、測量しながら直接作図することを実習しました。慣れない作業ではありましたがまとめテストでは、すべての訓練生が合格点を取得しました。

また、校内美化活動の一環で、南西角のフェンスのツル草取りをしました。

建築総合科1年

建築総合科1年

木組みの基本である、ほぞ組みの訓練を行いました。

一方の木材の端に凸部(ほぞ)を作り、もう一方の木材の凹部(ほぞ穴)に差し込み組み立てます。ほぞは、のこぎりだけを使って作りますが、まだまだ線通りにきちんと切ることができないので、最終的にはのみを使って寸法通りに削って完成させます。

規く術とは、さしがねを使い、工作に必要な作図をして寸法を割り出す方法です。直角三角形を作図しそれを住宅の屋根に見立てて長さを割り出します。今回はケント紙を使い、方形屋根の模型を作りました。

家を作るには、多くの知識と技術が必要になります。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月は、内装仕上げ工事のひとつであるビニールクロス施工に関する実習に入りました。

 

最初に訓練生各々が練習台を用いて、最初は無地のクロス貼り練習、次に柄物クロス貼り練習、最後に開口部を想定した枠を取付けてクロス貼り練習を行いました。

 

クロス貼りの基本的な技術を習得した後、実習場内にあるモデルハウスの各部屋を5名程度のグループで、クロスの貼り替えを行いました。訓練生の皆さんは柄合わせ等で苦労していましたが、良い仕上がりとなりました。

 

床の仕上げ施工に関する実習では、クッションフロアー、Pタイル、タイルカーペットの施工技術を習得しました。

 

デザイン基礎実習では、パースの作成実習を行い、1点透視図法、2点透視図法技術を習得しました。今後は、建築模型を作成する予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、丸のこ等取扱い作業従事者安全衛生教育と自由研削用といしの取替え等特別教育の授業がありました。              

丸のこ安全衛生教育及び自由研削用といし特別教育では、携帯用丸のこの試運転と携帯用グラインダーの試運転を体験しました。両機械とも意外に重量があり、スイッチを入れた瞬間に反動がある事を知りました。今後、機械等の取扱い時には安全第一で、怪我をしないよう心掛けようと思います。

エクステリア実習では、壁の下地を作ったあと左官作業のモルタル塗りの下塗り及び仕上げ塗りをしました。仕上げコテで何度も仕上げてみましたがコテ跡が残ってしまい難しい作業でした。

ガーデニングでは、挿木(菊と紫陽花)を行いました。毎日水を撒き続け、元気に育っています。

建築施工実習では、小屋作成に入り土台組、小屋組の墨付け及び加工が終わり柱の墨付け作業に入りました。柱の長さを間違えないよう慎重に作業しています。

残りの訓練もあと2か月間となりますので、健康面と怪我に注意して暑さに負けないよう取り組みたいと思います。

第12回若年者ものづくり競技大会に建築総合科2年太田君、竹野君が出場します。

第12回若年者ものづくり競技大会

第12回若年者ものづくり競技大会に建築総合科2年太田君、竹野君が出場します。

本校では、7月18日より競技大会に向け強化訓練をスタートしました。

競技は、標準時間5時間15分(打ち切り時間5時間30分)という制約の中、大工作業に要求される、現寸図作製、木削り、墨付け、加工仕上げ、組み立ての順で課題を完成させるものです。

日ごろの訓練課題と違い、与えられた時間内に要求課題を精度よく完成させることが主たる目的のため手際の違い等の戸惑いもありますが、担当指導員から作業手順等の急所、課題の詳細説明を一つ一つメモを取りながら、課題に取り組んでいます。

 

担当指導員から

競技当日は、愛知県選手として、悔いのない作品を作るよう思いきり頑張ってきてください。

 

第12回ものづくり競技大会について

・会場

名古屋市中小企業振興会館 他3会場

・大会日程 

8月3日(木曜日)

 競技会場下見、開会式(※競技職種ごとに競技会場で実施)

8月4日(金曜日)

 競技、採点

8月5日(土曜日)

成績発表

 厚生労働省及び中央職業能力開発協会のホームページで発表予定

http://www.javada.or.jp/jyakunen20/index.html

6月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、学科訓練を中心に訓練をのぞいてみました。

建物には風や地震などの大きな揺れの力がかかることや、自重積載物の重さが構造材にどのように力が加わるのか等の学習や、手書きによる図面作成、過去の2級建築大工技能士の実技課題を用い、CADシステムを用い施工現寸図の作成手順について学習しました。

また、建築構造で学習した一部ではありますが、構造用金物を実際にメーカーの仕様に基づき取り付ける訓練をしました。

建築総合科1年

建築総合科1年

 大工道具の使い方の基本作業の訓練を行いました。

長さ1.5メートル程度の丸太を利用して、のこぎり挽き→のみ使い→かんな仕上げ→墨付け→ほぞ穴掘りの練習とひと通りの道具を使いました。のみは使っているうちに切れ味が悪くなるので、各自で刃を研ぎます。思い通りの切れ味になるにはまだまだ先のことになります。

 ほぞ穴掘りは、慣れていないことと姿勢が良くないことで、寸法通りにまっすぐな穴がなかなか掘れません。のみの頭を叩かずに手を叩き痛い思いをしながら上達していきます。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

3か月目の訓練は、水曜日以外の午前は、パソコン実習でJw_CAD及びスケッチアップの基本操作を習得しました。午後は、施工基本実習で内装下地の訓練を行い、天井の野縁の施工、床のフローリング施工、壁の胴縁施工作業等を中心に行いました。

 

丸のこ等取扱い作業従事者教育では、丸のこ等の作業に必要な基本的知識や正しい使用方法について習得しました。約1カ月間の施工基本実習内の作業では、木材の加工等でスライド丸のこを多用しましたが、訓練生全員が無事実習を終えることが出来ました。

 

住環境概論は、7月の第1週で最後となります。7月9日の福祉住環境コーディネーター検定試験合格に向けて、訓練生の皆さんは集中して取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、ガス溶接技能講習とアーク溶接特別教育の授業がありました。              皆さん合格を目指して、真剣に取り組みました。

庭園管理実習では、四つ目垣根や校内の刈込の実習を行いました。

小石扱いの作業は、予定は校内でしたが、雨天のため室内で石組みの練習をしました。先生は、簡単に石を並べられるのに、我々訓練生は石を眺めているばかりで、難しくて苦労しました。

施工基本実習は、「のこぎり」の持ち方や切る方法、「のみ」の研ぎと使う方法、「かんな」の研ぎ方から下端の調整法までを習い、実際にかんなで「木材」を削りました。

実習では、二枚ほぞや小箱の作成を行いました。日曜大工の経験はありましたが、墨付けの段階から大違いで、「白書き」という道具の線の細さに驚きました。墨を切り過ぎないよう慎重に作業して、なんとか課題を完成させました。

建設業専門工事業合同体験フェアに参加しました。

体験

5月31日吹上ホールで開催された建設業専門工事業合同体験フェアに、建築総合科2年生13名が参加しました。

専門校では教科書でしか学ぶことのできない、鋼製間仕切り組、ブラスターボード貼り、床シート貼り等、専門工事業者の職人さんから実際に指導していただきなから、各ミッションをおこないました。

各職種とも少ししか体験できませんでしたが、この体験を7月以後の就職活動に活かして頂けることを願っています。

体験2体験3

5月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、隅木と軒桁の取り合いについて、実技訓練をおこないました。

黒板の墨付け手順を説明しながら、訓練材料に墨付けをする作業をしたのですが、この作業に丸一日を必要としなかなか理解し手際良くとはいかず、その後の作業でも加工するのに丸一日費やしました。

それでも、2週間後にはコツコツと訓練に取り組んで、仲間内で教え合う等自己努力する風景があちらこちらで見られました。

建築総合科1年

建築総合科1年

8月に行われる「第12回若年者ものづくり競技大会」の校内予選を行いました。課題は「加工台製作」です。墨付け→ほぞ穴掘り→加工→切断→組立の順に作業をしました。通常の訓練とは違った雰囲気の中、練習の成果を発揮して全員が完成させることができました。

建築製図の授業では、入門編の線を引く練習、文字を書く練習をした後に表示記号を練習しました。細かい作業ですが集中して行い、ひと通りの建築図面を描くことができるように頑張っています。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

2ヵ月間の住宅エクステリアコースとの合同授業が終了し、建築概論、建築法規、製図作業等、建築に関する基礎知識を習得しました。

製図の課題を訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、全ての課題の提出に向けて継続的に取組んでいます。

インテリア家具実習では、小箱製作を行いました。

のみ、のこぎりを使い3枚組を手加工で行いました。うまく組み上がらない訓練生も先生に手伝ってもらいながら、何とか無事に全員、完成しました。

福祉住環境コーディネーター検定試験2級の試験日が、7月9日日曜日となっています。本校からも多くの訓練生が受験をする予定です。

残す期間は約1か月となりました。訓練生の皆さん頑張ってください。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

インテリアコースとの合同学習も今月で終わりました。建築構造や建築法規は、専門用語や部材の名称等覚えるのに大変でした。

自信が無かったパソコン実習も終わりJW-CADソフトで描いた平面図が完成できました。正確な図面がスラスラ描けるようにするためには、もう少し努力しないと難しいかな。

金属工作法は、金属板の穴開け作業を体験しました。金属板に「ケガキ線」を書き交点に印を付けるのに苦労しました。

庭園管理実習では、松の剪定や玉つげの刈込作業を通してはさみと刈込はさみの使用法及び手入れの仕方を習いました。

他には、庭の境に使用されている四つ目垣根の縛り方を学びました。先生が手本で実施する作業はスムーズで、簡単に縛りますが実際に行ってみると指が止まってしまい難しい。

今回は、練習でしたが次回までには、しっかり垣根結びを覚えて校内の垣根が作成できるように頑張ります。

 

エクステリア実習で、今月はタイル張りの左官業種の作業をしました。初めて使うコテもありタイルを張りながら落とすと割れてしまうし、緊張の連続でしたが、タイル張も全員仕上がりました。タイルを見るのと張るのでは大違いで、仕上げるのに難しく大変でしたが、写真のように完成しました。

5月19日、本校において技能検定合格証伝達式が挙行されました。

伝達式

難関突破 建築大工職種1級、2級、3級技能検定に合格

平成28年度後期技能検定試験建築大工職種に本校修了生、在校生がチャレンジをし、1級、2級、3級それぞれの合格者が技能士の称号を得ました。

伝達式では、1級合格者の松下さん(平成25年度修了生)2級合格者の榊原さん(平成28年度修了生)、3級合格者の建築総合科2年生7に対し、竹本校長から合格証が手渡されました。

これを励みとし、在校生に在ってはさらなる技能の習得、上級試験へのチャレンジが始まりました。

合格率

★技能検定制度とは★

技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

 技のとびら(技能検定制度等に係るポータルサイト) http://www.waza.javada.or.jp/

★「ひと育ナビ・あいち」とは★

「ひと育ナビ・あいち」は、愛知県産業労働部労政局産業人材育成課が営する、人材育成情報を一元化したポータルサイトです。
職業訓練・研修等を始めとした人材育成情報、教育機関のインターシップ等の受入れ先やキャリア教育の代表的/モデル的事例、
表彰・認定を受けた中小企業の紹介など、幅広くお役立ていただける情報を掲載しています。

「ひと育ナビ・あいち」 http://www.aichi-hito.jp/

防犯講話を実施しました。

防犯講話

5月19日、豊川警察署生活安全課職員をお招きし、普通課程建築総合科訓練生に対して、「非行防止と薬物乱用」をテーマに、防犯講話を開催しました。

好奇心から、仲間から誘われたなどちょっとしたことにより、薬物犯罪に手を出してしまった少年の学習用DVDを見て、その後なかなか社会復帰できない恐ろしさ・悲惨さがあることを実感しました。

日ごろより、自分の行動に対し正しい判断をする意識を持つ大切さを学びました。

★愛知県警察からの各種おしらせ★

「愛知県警察」 https://www.pref.aichi.jp/police/index.html

4月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、木造平屋建て(6帖)の建て方実習を中心に行いました。

1年次に学科訓練の中で木造建築施工法について学習をし、視聴覚教材により手順を学んでいたのですが、実際に建て方を行ってみると、訓練生のほとんどが作業手順の理解ができなく戸惑ってばかりでしたが、指導員、外部講師の手助けを受けながら、3週間かけて筋かい取付けまでやり遂げました。

これから1年をかけて、各種造作実習をする予定です。

建築総合科1年

建築総合科1年

2年間の訓練がスタートしました。

実技訓練では、のこぎり挽きの練習をしました。ヨコ挽き・タテ挽き・ナナメ挽きと切り方の練習をして、集大成として椅子を作製しました。

各個人が実習場で2年間使用するので、途中で壊れないようにしっかり作り、座り心地を確認しながら完成させました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

4月の訓練は、建築概論、建築法規、製図作業等、主に建築に関する基礎知識を習得する内容で、エクステリアコースとの合同授業となっています。

訓練生の皆さんは、初めて聞く内容ばかりなので、理解する前に知識の習得に苦労している様子でしたが、頑張って取り組んでいました。

建築製図の訓練では、線の練習から始まり、木造住宅の各階平面図の作成まで取り組みました。訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、何とか課題を終了することが出来ました。

インテリア家具実習では刃物研ぎから始まり、のみ、のこぎりを使い2枚枘を手加工で行い、精度良く組み上げる難しさを体験しました。

住環境概論は、「高齢者・障害者に配慮した住宅の設計」が出来る建築技術者の養成を目的として訓練カリキュラムが設定されていて、7月の福祉住環境コーディネーター検定試験合格に向けて、訓練生は真剣に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

訓練が始まりました。

学科では、インテリアコースとの合同学習です。

建築構造や建築法規についての学習をしました。

難しい専門用語や初めて聞く部材の名称が多く覚えるのに大変そうです。

建築製図では、線の描き方等の基本を習い、T定規と三角定規を使って正確な手法を学んでいます。

パソコン実習も始まりJW-CADソフトを使った基本操作の学習です。

ガーデニング実習は、土づくりから種まき(朝顔、百日草、コスモスなど)までの一連の作業を行い、4月末日には発芽して、3cm位まで育っています。

エクステリア実習では、壁塗りやレンガ積といった左官業種の作業をしました。初めて持つコテで壁塗りを体験しましたが、真直ぐに仕上げることが難しく大変でしたが、何とか完成しました。初めてのことばかりで、訓練がとても楽しいという感想もありました。

入校式が挙行されました。

入校式

4月7日に入校式が挙行され、建築総合科1年生15人 建築総合科住宅インテリアコース生16人 建築総合科住宅エクステリアコース生26人が、入校しました。 

校長からは、

「入校おめでとうございます。学校教育と違い、実技中心の訓練となります。確かな技術、技能、知識の習得に励み、本校の桜に染まった美しい姿を心に刻み、本日の新鮮な気持ちを訓練が修了するまで持ち続けて頑張ってください。」

と、歓迎の言葉が掛けられました。

また、来賓の豊川公共職業安定所牧山所長からは、

「入校おめでとうございます。豊川地区での求人状況は1.13倍と緩やかではありますが、改善の兆しがあります。ここでの訓練期間中に確かな知識・技能を身につけ、訓練修了後は、企業が求める即戦力になるよう頑張ってください。」

との、励ましの言葉をいただきました。

明日からの訓練生活では、楽しくもあり苦しみもあるかとは思いますが、指導員一同精一杯のご指導をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

修了証書授与式が挙行されました。

修了式

3月15日に修了式が挙行され、建築総合科2年生5人 建築総合科住宅インテリアコース25人 建築総合科住宅エクステリアコース22人が、本校を巣立ちました。 

校長からは、

「ここで習得した技能、技術を生かし末永く建設業界で活躍することを願うとともに、みなさんの今後の頑張りが、この後に続く訓練生の励みになります。ここで学んだ事を活かし頑張ってください。」

と、はなむけの言葉が贈られました。

また、来賓の豊川公共職業安定所鳥井正行様からは、

「新たな技能、技術の習得、更なるスキルアップのため、日々訓練に励まれたことと思います。職業訓練で身につけた技能、技術を生かし、それぞれの職場で活躍されることを期待しています。」

との、励ましの言葉をいただきました。

3月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

総合実習で『東屋』を現場で建築しました。

実習場で仮組みしてあったので作業がスムーズに進むはずでしたが、実習場とは異なる環境や実際に建築するという緊張感から戸惑うところもありました。

担当指導員からの細かな指示のもと、安全第一に柱建て、梁(はり)、桁(けた)、棟木(むなぎ)を掛け渡し上棟となり、午後は屋根作業へ進め、たる木、軒先廻り、屋根下地まで出来ました。屋根仕上げは板金工事を専門業者に施工していただきます。

後日、待望の「揺りかご」を高さ、角度、乗り心地を調整して取付け、お施主(注文者)とお孫さんに乗り心地を確認していただき、OK!をいただきました。

建築総合科1年

1年

今月は、岡崎市で長年建設業を営んでいる岩瀬住宅工房代表岩瀬幸博氏を講師に迎え6畳一間の土台の墨付け加工実習を行いました。

現在の建築では行われなくなってきた伝統建築の、えり輪入れ小根ほぞ差し仕口(写真)や、しゃち継手などを取り入れた土台の加工をしました。

一年の訓練成果なのか初めて行う加工についても、自信をもって加工ができていましたが、やはり、講師、指導員の手直しがまだまだ必要なところもありました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

3月は修了月となり、実施する訓練は総合実習のみとなります。

訓練内容は、今まで習得してきた訓練内容を総動員して、2階建て木造住宅の設計を行います。訓練生各々が指定された敷地内に、自分で設定した設計条件、コンセプトをもとに自由に設計します。

設計したものをまとめて発表会を実施しました。

訓練生全員が無事発表を終え、6ヶ月の訓練を修了されました。

訓練生の皆さん、6ヶ月の訓練、お疲れ様でした。

今後、習得した技能・技術を活かして、就職先で活躍することを祈念いたします。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、修了月で6か月の総まとめとして校内に修了作品を造りました。

設計から施工・完成まで、短い時間のなか訓練生の協力により、これまで習得した技術の四つ目垣根やブロック積を作品の中に活かした作品が完成しました。外作業は寒空の下で大変でしたが、良いものに出来上がりました。

花壇の中に植えた花は、入校時プランターにパンジー等の種を蒔いたものが、成長したものです。黄色や紫色に彩りがありガーデニングセラピー効果も期待できるかも。

他にも大工道具を使っての小屋作成は、土台から屋根骨組みまでの作業をノミとノコギリ等を使い加工と組立をしました。屋根の仕上げは、金属平板を折り曲げ加工して完成しました。

エクステリア実習では、タイル張りとレンガ積の基本作業を習い完成しました。

就職先では、半年間習得した技術と資格を活用してください。

現場見学をさせていただきました。

現場見学

 企業実習でお世話になった蒲郡市のオダ工務店様のご協力により、建築総合科2年生は蒲郡市内で建て方の終わったばかりの建築現場を見学させていただきました。

 小田親方から大工さんが手刻みで墨付け、工作した各々の接合部の特徴や木組みについてていねいな説明をいただきました。当日は左官職人の方が土壁(つちかべ)を塗るための小舞(こまい)と言われる割った竹を壁となる部分にひもでていねいに留めていました。最近では土の壁を塗る工法はほとんど見られないそうですが、小田親方の手がける建物は土壁、漆喰(しっくい)塗りが多いそうです。

 今回、訓練生たちは木造建築の原点を「見る」「知る」とても良い機会になり、伝統的な大工の「技(わざ)に魅せられました。

2月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

設計図面を基に各部材の加工が進み、実習場内で『総合実習「東屋」製作』の仮組みが進みました。

実際に組立て進めると丸太材の接合部にわずかな不具合が生じました。

しかし、そこはこれまでに習得した大工の技(ワザ)で微調整を繰返しながら作業を進め、実習場内で屋根下地まで完成できました。

お施主(注文者)様に来校いただき、現物の大きさ、出来ばえ等の確認をいただき、了解を得ることができて訓練生たちに笑みがこぼれました。

来月、現場で建築作業するために訓練生たちは最終仕上げに一段と熱が入っています。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、地元豊橋で塗装業を長年営む太田塗装代表太田強志氏を講師に迎え、渡り廊下の鉄骨を訓練教材に塗装訓練をしました。

塗装材といっても使用する材料の種類の多さ、また、素地が新しいものと塗り替えでは下地処理に違いがあるなど講義を受けたのち、実際にさび落とし等のケレン作業、下塗り、仕上げ塗りを実際に指導いただきました。

訓練生の感想は、「鉄骨の形により塗りやすい、塗りにくい」、「道具の使い方で塗面がきれいになる、ならない」等、いろいろと感じるところがあったようです。

来年の今の時期には就職が決まっていなければならないです。建設業は28業種ありますが、この一年の訓練を通じ自分に合った職を探してください。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月は、実習場内にあるモデルハウスの各部屋を、ビニールクロスで仕上げました。細かく見ると改善点は多々ありますが、初めての施工にしては上手く出来ました。

 

デザイン基礎実習では、建築模型の製作を通して、切妻、寄棟、入母屋屋根の特徴を理解し、作成技術を習得しました。訓練生の皆さん、納得いくものが出来たでしょうか。

 

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行いました。今後は、意匠図、建築模型を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

外装施工実習で鉄柱塗装の施工方法を習いました。鉄柱の下部を汚さないようにする養生の作業から順に、サビ止めの方法、刷毛やローラー刷毛の使い方等を習い完成しました。塗料を付け過ぎてしまうと塗料が垂れてしまう等仕上げに苦労しました。

ブロック積では、モルタルの練り具合でブロックの重さで下がってしまう等、実際に積んでみないと分からないことを発見しました。

垣根の作業では、四つ目垣根を作りました。竹を洗うことに始まり竹の切断する位置やシュロ縄の縛り方等を学びました。縛り方を理解するのに大変でしたが、なんとか形になりました。

技能検定建築大工2級、3級を受験、技能五輪愛知県大会出場

 

技能検定

平成29年1月14日(土曜日)、15日(日曜日)、21日(土曜日)、22日(日曜日)、29日(日曜日)の日程で碧南市ものづくりセンターを会場に技能検定建築大工2級、3級実技試験及び技能五輪愛知県大会が行われました。

本校からは生徒が、技能検定建築大工2級に3人、技能検定建築大工3級に12人、技能五輪愛知県大会に5人出場しました。

周りの技量に圧倒されながらも、各自、日ごろの訓練の成果が出せたようです。

また、2月5日(日曜日)名城大学八事キャンパスで、学科試験が行われました。

最後まで気を抜かず頑張ったようですが・・・。

試験結果の公表は、3月10日(金曜日)です。

春風に乗って良い知らせが届くことを期待しています。

1月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

2級技能検定(建築大工)の実技試験を無事に終え、2月の学科試験に向けて復習に余念のない日々です。

総合実習で「東屋」の建築実習が始まっています。これは「庭先で孫とゆりかごに乗れたらいいなア・・・」と豊川市民の方から建築相談を受け、2年生は依頼者の意向に沿うような「東屋」にしようと計画、設計、積算そして現在、工作を進めています。

材料は桧の丸太が主で、材の木組みが大変難しく苦戦の毎日ですが建築総合科2年間の集大成となるこの課題に訓練生たちは完成を楽しみに毎日訓練に励んでいます。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、訓練のほかに校内環境美化活動として隣にある豊川市立一宮中学校との境にあるフェンスのツル除去をしました。寒風が吹く中、2時間がかりでツルの除去をやり終えた後は、「きれいなことが一番」との笑い話がありました。

また、実習では、建築大工職種3級技能士の受験に向け、時間内に精度良くきれいに作り上げることを目標に取り組みました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月は、内装下地施工の実習が終了して、内装仕上げ工事のひとつであるビニールクロス施工に関する実習に入りました。

 

訓練生各々が練習台を用いて、最初は無地のクロス貼り練習、次に柄物クロス貼り練習、最後に開口部を想定した枠を取付けてクロス貼り練習を行いました。

今後は、実習場内にあるモデルハウスの各部屋を5名程度のグループで、クロスの貼り替えを行います。仕上がりが楽しみです。

 

デザイン基礎実習では、パースの作成実習を行いました。1点透視図法、2点透視図法を学習しました。今後は、建築模型を作成する予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、溶接実習で得た技術を基礎に金属製サイコロを作成しました。

見ると作るのでは大違い。やってみると全てが難しい工程ばかりでした。

 

庭園管理実習(ガーデニング)では、入校後の10月に種を蒔いた「パンジー」「ビオラ」「ナデシコ」が開花しました。写真は、「ナデシコ」をプランターへの植え替え作業です。綺麗に長く咲くと良いのですが。

 

施工基本実習は、木工道具の使い方等を受講しました。「のこぎり」「のみ」「かんな」の道具の使い方は難しく大変苦労しました。何回も練習を繰り返して小箱の完成になりました。

12月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

1年次の努力が実り3級技能士となった2年生全員は、2年次の目標でもある2級技能士にチャレンジしています。

ポイントの第1は、現寸図(1/1)を正確に描き、そこから断面寸法、長さ、切り角度などを読み取ることにあります。第2に柱2本を所定の角度、幅の平行四辺形にカンナをつかって削り上げることがとても重要です。第3は各部材がホゾ組で構成されているのでねじれやゆがみのない正確な加工が大切です。

また、2年生から3名、1年生から3名は同時に開催される「技能五輪愛知大会」にエントリーして来年度開催される全国大会に出場することに胸を膨らませています。1月の本番に向け練習にあるのみ!!の日々です。

★技能検定制度とは★

技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

 技のとびら(技能検定制度等に係るポータルサイト) http://www.waza.javada.or.jp/

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、高さ地上6mの足場組立て、ばらし作業を中心に訓練をしました。

訓練生にとって高所作業に係る足場組立てばらし作業は初めて経験をすることで、「高いところは平気だ」「怖いけど楽しそう」等、アトラクションに乗るような気持ちでいましたが、作業前に足場作業に係る危険予知活動、保護帽、安全帯の装着の仕方等、現場作業で行われる安全教育を行った後は、どの訓練生も安全に注意し声をかけ合いながら実習ができました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

訓練も3か月目に入り午前は、パソコン実習でJw_CAD及びスケッチアップの基本操作を習得しました。午後は、施工基本実習で内装下地の訓練を行い、天井の野縁の施工、床のフローリング施工、壁の胴縁施工作業等を中心に行いました。

 

丸のこ等取扱い作業従事者教育では、学科で丸のこ等の作業に必要な基本的知識や正しい使用方法について習得しました。また、短い実技の時間でしたが、1人ひとり緊張しながら携帯用丸のこの安全な取扱いについて習得しました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、玉掛けとガス溶接技能講習並びに丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育を受講しました。

初めて見る工具や機械が多く、その名称や使用法など覚えることの連続で資格習得のため大変でしたが、無事に資格試験も終わり安全に対する意識の向上ができました。

また、庭園管理実習では校内の樹木の剪定や四つ目垣根の縛り方や正月飾りの門松作成方法を学びました。

特に興味があったのは、門松作りでした。竹を斜めに切ることやワラ縄で竹を縛る方法など悪戦苦闘しましたが、全員協力の結果・・完成にたどり着きました。

11月の訓練風景

建築総合科2年施工管理コース

建築総合科2年施工管理コース

50分の1の住宅模型作りが進み、今月は屋根、壁、床の素材をイメージした色柄を工夫しデザインしたパーツを作り、模型を作り上げました。家具が並ぶと本物と見間違えるほどの出来栄えに驚きです!!

間取りから始まり、デザイン、設計製図、そして模型を完成させた生徒たちは大満足、次は「1分の1で造りたい!」ってサ!!

建築総合科2年木造建築コース

建築総合科2年木造建築コース

今月は丸太材の組み木(ホゾ)に挑戦です。丸い材料をどのように工作するのか?初めてのことで生徒たちは苦戦しています。まずは基準線の出し方、そしてホゾ(組み木の部分)の加工へ、互いが丸い面なので形がイメージできませんでしたが徐々に形になりつつあります。何が出来上がるか楽しみ!完成は来年2月かな?

建築総合科1年

建築総合科1年

11月の訓練は、主に基礎作業実習を行いました。

学科で習ったことを実技訓練で実際に行ったのですが、土を掘り下げる、一輪車で土を運ぶ、鉄筋を切断加工する、コンクリートを運ぶ、コンクリートを押え仕上げる等、訓練生の中には体力負けしてしまい日々の体力作りに疑問が感じられる場面もありましたが、みんなで協力し合い無事に土間基礎2面を作り上げることができした。

また、コンクリート打設時は、豊橋市にある「コスモ生コン株式会社」様にご協力をいただき、実習現場でコンクリート技師によるコンクリートの現場受入検査を行っていただきました。

 

―コンクリート技師とは―

「コンクリート技士」は,コンクリートの製造,施工,配(調)合設計,試験,検査,管理および設計など,日常の技術的業務を実施する能力のある技術者です。

 

―現場受入検査とは―

現場にて空気量塩化物量等、について受入検査を行い、コンクリート強度試験用供試体採取をします。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

住宅エクステリアコースとの合同授業では、建築概論、建築法規、製図作業等、建築に関する基礎知識を習得しました。

製図の課題を訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、何とかすべての課題を終了することが出来ました。

インテリア家具実習では、小箱製作を行いました。

のみ、のこぎりを使い3枚組を手加工で行いましたが、精度良く組み上げる難しさを身をもって経験しました。

福祉住環境コーディネーター検定試験が11月27日日曜日に行われ、本校からも多くの訓練生が受験をしました。

全員の合格を祈念します。

福祉住環境コーディネーター」とは、東京商工会議所が行う民間資格試験で、高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

住宅インテリアコースとの合同授業では、建築概論、建築法規、製図作業等、建築に関する基礎知識を習得しました。

製図の課題を教科書の描き方手順を参考に細かな作業を繰り返しながら頑張りました。

パソコン実習では、パソコンの操作とJW-CADの基本操作を学習した後、製図の描き方を参考にマウスを使って作図をしました。なかなかスムーズに操作ができなくて苦労しました。

庭園管理実習では、小石扱いと延べ段についての基本実習を学びました。

不揃いの天然石を一定の隙間を保ちながら並べる作業は、ジグソーパズルを思い出すような難しい作業でしたが、無事に完成しました。

10月の訓練風景

建築総合科2年施工管理コース

建築総合科2年施工管理コース

9月から手がけた「木造平屋建て住宅」の軸組み模型(10分の1)を部材の木組みを図面から読み、組立てを進め完成できました。

徐々に形作られる模型が実物なら・・・・と想像力が膨らみ、ワクワク感があふれていました。

また、自分で工夫して設計した住宅の設計図が完成し、各自の図面をもとに50分の1で住宅模型作りに挑戦しています。

床、壁、出入口、窓そして屋根のパーツを図面から割り出して作っていきます。今から完成が楽しみです。

建築総合科2年木造建築コース

建築総合科2年木造建築コース

9月から始めた「規矩術(きくじゅつ)」をさらに極めます。

神社にある鐘つき堂のように柱が傾いた造り方を「柱建て四方転び」と言います。これを生徒たちは、1「現寸図(1分の1の図面を描いて部材の切り角度等を求める)」、2「木ごしらえ(特殊な角度にカンナで削る)」、3「墨つけ(切り欠きの線を引く)」、4「工作」、5「組立て」、6「完成」と作業を慎重に進めました。

伝統的な技に「本物の大工」を実感できました。

建築総合科1年

建築総合科1年

10月の訓練は構造材の重要な継手である「台持ち継手」「金輪継手」を中心に行いました。

この継手は、古来より伝わる木材をつなぐ工法で、「台持ち継手」は主に丸太組み、「金輪継手」は強度を特に求められるところに使われていることが多いです。

訓練終盤に習得度テストを行いましたが、加工線とおり鋸が挽けない、切れない、ノミやカンナの刃物の切れが悪く加工面がガタガタになってしまう、材が欠けてしまう等、個々の課題がはっきりしました。また、自己の職業適性について考える良い機会となりました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

10月4日に入校して、1か月が経ちました。          

学科の訓練については、住宅エクステリアコースとともに建築の基礎(建築概論・法規・製図)を学習しました。

インテリア家具実習は、道具の手入れから始まり、のこ挽き作業を行いました。何度やっても墨通りには加工が出来ないので、もっと繰り返し練習が必要です。

刃物研ぎでは、なかなか刃が付かなく、指導員に訊いたり、隣の人に相談して作業を行いましたが、思うようには研げませんでした。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

10月4日に入校して、1か月が経ちました。          

学科の訓練については、住宅インテリアコースとともに建築の基礎(建築概論・法規・製図)を学習しました。

庭園管理実習は、松の剪定を習いました。

針葉樹の種類や松の剪定方法の説明後、古葉を取り除く作業に始まり植木はさみと剪定はさみを使って剪定作業をしました。

初めて使う道具で苦戦しながらでしたが、最後の清掃まで行い完成しました。

入校式が挙行されました。

入校式

10月4日に短期課程10月期生の入校式が挙行され、建築総合科インテリアコース30人、建築総合科エクステリアコース28人が、入校しました。

校長からは

「これから同じ道に進む仲間として声をかけあい、団体生活に一日も早く慣れ親しんでいただきたい、また、資格の取得は努力の証として大きなセールスポイントになるので、早期就職を見据えて様々な資格の取得にチャレンジしていただきたい。」

と、歓迎の言葉を掛けられました。

また、来賓の豊川公共職業安定所鳥井所長からは、

「入校おめでとうございます。東三河地区での求人状況は1.24倍で、特に、建設業界の人手不足は深刻なものがあり、企業が求める人材とし、特に中途採用者に対し即戦力としての期待が大きいです。ここでの訓練期間中に確かな知識・技能を身につけ、訓練終了後は、企業が求める即戦力になるよう頑張ってください。」

との、励ましの言葉をいただきました。

明日からの訓練では、楽しくもあり苦しみもあるかとは思いますが、指導員一同精一杯のご指導をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問合せ

愛知県立東三河高等技術専門校
〒441-1231 豊川市一宮町上新切33-4
電話: 0533-93-2018 FAX:0533-93-4267
E-mail: higashimikawa-senmonko@pref.aichi.lg.jp