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東三河専門校通信/東三河高等技術専門校

東三河専門校通信

このページでは、東三河高等技術専門校実習内容等皆様にご紹介しています。モノづくりに取り組む生徒たち熱意感じていただけるとうれしいです。

5月19日、本校において技能検定合格証伝達式が挙行されました。

伝達式

難関突破 建築大工職種1級、2級、3級技能検定に合格

平成28年度後期技能検定試験建築大工職種に本校修了生、在校生がチャレンジをし、1級、2級、3級それぞれの合格者が技能士の称号を得ました。

伝達式では、1級合格者の松下さん(平成年25度修了生)2級合格者の榊原さん(平成28年度修了生)、3級合格者の建築総合科2年生7に対し、竹本校長から合格証が手渡されました。

これを励みとし、在校生に在ってはさらなる技能の習得、上級試験へのチャレンジが始まりました。

合格率

★技能検定制度とは★

技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

 技のとびら(技能検定制度等に係るポータルサイト) http://www.waza.javada.or.jp/

★「ひと育ナビ・あいち」とは★

「ひと育ナビ・あいち」は、愛知県産業労働部労政局産業人材育成課が営する、人材育成情報を一元化したポータルサイトです。
職業訓練・研修等を始めとした人材育成情報、教育機関のインターシップ等の受入れ先やキャリア教育の代表的/モデル的事例、
表彰・認定を受けた中小企業の紹介など、幅広くお役立ていただける情報を掲載しています。

「ひと育ナビ・あいち」 http://www.aichi-hito.jp/

防犯講話を実施しました。

防犯講話

5月19日、豊川警察署生活安全課職員をお招きし、普通課程建築総合科訓練生に対して、「非行防止と薬物乱用」をテーマに、防犯講話を開催しました。

好奇心から、仲間から誘われたなどちょっとしたことにより、薬物犯罪に手を出してしまった少年の学習用DVDを見て、その後なかなか社会復帰できない恐ろしさ・悲惨さがあることを実感しました。

日ごろより、自分の行動に対し正しい判断をする意識を持つ大切さを学びました。

★愛知県警察からの各種おしらせ★

「愛知県警察」 https://www.pref.aichi.jp/police/index.html

4月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

今月は、木造平屋建て(6帖)の建て方実習を中心に行いました。

1年次に学科訓練の中で木造建築施工法について学習をし、視聴覚教材により手順を学んでいたのですが、実際に建て方を行ってみると、訓練生のほとんどが作業手順の理解ができなく戸惑ってばかりでしたが、指導員、外部講師の手助けを受けながら、3週間かけて筋かい取付けまでやり遂げました。

これから1年をかけて、各種造作実習をする予定です。

建築総合科1年

建築総合科1年

2年間の訓練がスタートしました。

実技訓練では、のこぎり挽きの練習をしました。ヨコ挽き・タテ挽き・ナナメ挽きと切り方の練習をして、集大成として椅子を作製しました。

各個人が実習場で2年間使用するので、途中で壊れないようにしっかり作り、座り心地を確認しながら完成させました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

4月の訓練は、建築概論、建築法規、製図作業等、主に建築に関する基礎知識を習得する内容で、エクステリアコースとの合同授業となっています。

訓練生の皆さんは、初めて聞く内容ばかりなので、理解する前に知識の習得に苦労している様子でしたが、頑張って取り組んでいました。

建築製図の訓練では、線の練習から始まり、木造住宅の各階平面図の作成まで取り組みました。訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、何とか課題を終了することが出来ました。

インテリア家具実習では刃物研ぎから始まり、のみ、のこぎりを使い2枚枘を手加工で行い、精度良く組み上げる難しさを体験しました。

住環境概論は、「高齢者・障害者に配慮した住宅の設計」が出来る建築技術者の養成を目的として訓練カリキュラムが設定されていて、7月の福祉住環境コーディネーター検定試験合格に向けて、訓練生は真剣に取り組みました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

訓練が始まりました。

学科では、インテリアコースとの合同学習です。

建築構造や建築法規についての学習をしました。

難しい専門用語や初めて聞く部材の名称が多く覚えるのに大変そうです。

建築製図では、線の描き方等の基本を習い、T定規と三角定規を使って正確な手法を学んでいます。

パソコン実習も始まりJW-CADソフトを使った基本操作の学習です。

ガーデニング実習は、土づくりから種まき(朝顔、百日草、コスモスなど)までの一連の作業を行い、4月末日には発芽して、3cm位まで育っています。

エクステリア実習では、壁塗りやレンガ積といった左官業種の作業をしました。初めて持つコテで壁塗りを体験しましたが、真直ぐに仕上げることが難しく大変でしたが、何とか完成しました。初めてのことばかりで、訓練がとても楽しいという感想もありました。

入校式が挙行されました。

入校式

4月7日に入校式が挙行され、建築総合科1年生15人 建築総合科住宅インテリアコース生16人 建築総合科住宅エクステリアコース生26人が、入校しました。 

校長からは、

「入校おめでとうございます。学校教育と違い、実技中心の訓練となります。確かな技術、技能、知識の習得に励み、本校の桜に染まった美しい姿を心に刻み、本日の新鮮な気持ちを訓練が修了するまで持ち続けて頑張ってください。」

と、歓迎の言葉が掛けられました。

また、来賓の豊川公共職業安定所牧山所長からは、

「入校おめでとうございます。豊川地区での求人状況は1.13倍と緩やかではありますが、改善の兆しがあります。ここでの訓練期間中に確かな知識・技能を身につけ、訓練修了後は、企業が求める即戦力になるよう頑張ってください。」

との、励ましの言葉をいただきました。

明日からの訓練生活では、楽しくもあり苦しみもあるかとは思いますが、指導員一同精一杯のご指導をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

修了証書授与式が挙行されました。

修了式

3月15日に修了式が挙行され、建築総合科2年生5人 建築総合科住宅インテリアコース25人 建築総合科住宅エクステリアコース22人が、本校を巣立ちました。 

校長からは、

「ここで習得した技能、技術を生かし末永く建設業界で活躍することを願うとともに、みなさんの今後の頑張りが、この後に続く訓練生の励みになります。ここで学んだ事を活かし頑張ってください。」

と、はなむけの言葉が贈られました。

また、来賓の豊川公共職業安定所鳥井正行様からは、

「新たな技能、技術の習得、更なるスキルアップのため、日々訓練に励まれたことと思います。職業訓練で身につけた技能、技術を生かし、それぞれの職場で活躍されることを期待しています。」

との、励ましの言葉をいただきました。

3月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

総合実習で『東屋』を現場で建築しました。

実習場で仮組みしてあったので作業がスムーズに進むはずでしたが、実習場とは異なる環境や実際に建築するという緊張感から戸惑うところもありました。

担当指導員からの細かな指示のもと、安全第一に柱建て、梁(はり)、桁(けた)、棟木(むなぎ)を掛け渡し上棟となり、午後は屋根作業へ進め、たる木、軒先廻り、屋根下地まで出来ました。屋根仕上げは板金工事を専門業者に施工していただきます。

後日、待望の「揺りかご」を高さ、角度、乗り心地を調整して取付け、お施主(注文者)とお孫さんに乗り心地を確認していただき、OK!をいただきました。

建築総合科1年

1年

今月は、岡崎市で長年建設業を営んでいる岩瀬住宅工房代表岩瀬幸博氏を講師に迎え6畳一間の土台の墨付け加工実習を行いました。

現在の建築では行われなくなってきた伝統建築の、えり輪入れ小根ほぞ差し仕口(写真)や、しゃち継手などを取り入れた土台の加工をしました。

一年の訓練成果なのか初めて行う加工についても、自信をもって加工ができていましたが、やはり、講師、指導員の手直しがまだまだ必要なところもありました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

3月は修了月となり、実施する訓練は総合実習のみとなります。

訓練内容は、今まで習得してきた訓練内容を総動員して、2階建て木造住宅の設計を行います。訓練生各々が指定された敷地内に、自分で設定した設計条件、コンセプトをもとに自由に設計します。

設計したものをまとめて発表会を実施しました。

訓練生全員が無事発表を終え、6ヶ月の訓練を修了されました。

訓練生の皆さん、6ヶ月の訓練、お疲れ様でした。

今後、習得した技能・技術を活かして、就職先で活躍することを祈念いたします。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、修了月で6か月の総まとめとして校内に修了作品を造りました。

設計から施工・完成まで、短い時間のなか訓練生の協力により、これまで習得した技術の四つ目垣根やブロック積を作品の中に活かした作品が完成しました。外作業は寒空の下で大変でしたが、良いものに出来上がりました。

花壇の中に植えた花は、入校時プランターにパンジー等の種を蒔いたものが、成長したものです。黄色や紫色に彩りがありガーデニングセラピー効果も期待できるかも。

他にも大工道具を使っての小屋作成は、土台から屋根骨組みまでの作業をノミとノコギリ等を使い加工と組立をしました。屋根の仕上げは、金属平板を折り曲げ加工して完成しました。

エクステリア実習では、タイル張りとレンガ積の基本作業を習い完成しました。

就職先では、半年間習得した技術と資格を活用してください。

現場見学をさせていただきました。

現場見学

 企業実習でお世話になった蒲郡市のオダ工務店様のご協力により、建築総合科2年生は蒲郡市内で建て方の終わったばかりの建築現場を見学させていただきました。

 小田親方から大工さんが手刻みで墨付け、工作した各々の接合部の特徴や木組みについてていねいな説明をいただきました。当日は左官職人の方が土壁(つちかべ)を塗るための小舞(こまい)と言われる割った竹を壁となる部分にひもでていねいに留めていました。最近では土の壁を塗る工法はほとんど見られないそうですが、小田親方の手がける建物は土壁、漆喰(しっくい)塗りが多いそうです。

 今回、訓練生たちは木造建築の原点を「見る」「知る」とても良い機会になり、伝統的な大工の「技(わざ)に魅せられました。

2月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

設計図面を基に各部材の加工が進み、実習場内で『総合実習「東屋」製作』の仮組みが進みました。

実際に組立て進めると丸太材の接合部にわずかな不具合が生じました。

しかし、そこはこれまでに習得した大工の技(ワザ)で微調整を繰返しながら作業を進め、実習場内で屋根下地まで完成できました。

お施主(注文者)様に来校いただき、現物の大きさ、出来ばえ等の確認をいただき、了解を得ることができて訓練生たちに笑みがこぼれました。

来月、現場で建築作業するために訓練生たちは最終仕上げに一段と熱が入っています。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、地元豊橋で塗装業を長年営む太田塗装代表太田強志氏を講師に迎え、渡り廊下の鉄骨を訓練教材に塗装訓練をしました。

塗装材といっても使用する材料の種類の多さ、また、素地が新しいものと塗り替えでは下地処理に違いがあるなど講義を受けたのち、実際にさび落とし等のケレン作業、下塗り、仕上げ塗りを実際に指導いただきました。

訓練生の感想は、「鉄骨の形により塗りやすい、塗りにくい」、「道具の使い方で塗面がきれいになる、ならない」等、いろいろと感じるところがあったようです。

来年の今の時期には就職が決まっていなければならないです。建設業は28業種ありますが、この一年の訓練を通じ自分に合った職を探してください。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月は、実習場内にあるモデルハウスの各部屋を、ビニールクロスで仕上げました。細かく見ると改善点は多々ありますが、初めての施工にしては上手く出来ました。

 

デザイン基礎実習では、建築模型の製作を通して、切妻、寄棟、入母屋屋根の特徴を理解し、作成技術を習得しました。訓練生の皆さん、納得いくものが出来たでしょうか。

 

総合実習では、決められた敷地に2階建て木造住宅のプラン作成を行いました。今後は、意匠図、建築模型を作成していく予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

外装施工実習で鉄柱塗装の施工方法を習いました。鉄柱の下部を汚さないようにする養生の作業から順に、サビ止めの方法、刷毛やローラー刷毛の使い方等を習い完成しました。塗料を付け過ぎてしまうと塗料が垂れてしまう等仕上げに苦労しました。

ブロック積では、モルタルの練り具合でブロックの重さで下がってしまう等、実際に積んでみないと分からないことを発見しました。

垣根の作業では、四つ目垣根を作りました。竹を洗うことに始まり竹の切断する位置やシュロ縄の縛り方等を学びました。縛り方を理解するのに大変でしたが、なんとか形になりました。

技能検定建築大工2級、3級を受験、技能五輪愛知県大会出場

 

技能検定

平成29年1月14日(土曜日)、15日(日曜日)、21日(土曜日)、22日(日曜日)、29日(日曜日)の日程で碧南市ものづくりセンターを会場に技能検定建築大工2級、3級実技試験及び技能五輪愛知県大会が行われました。

本校からは生徒が、技能検定建築大工2級に3人、技能検定建築大工3級に12人、技能五輪愛知県大会に5人出場しました。

周りの技量に圧倒されながらも、各自、日ごろの訓練の成果が出せたようです。

また、2月5日(日曜日)名城大学八事キャンパスで、学科試験が行われました。

最後まで気を抜かず頑張ったようですが・・・。

試験結果の公表は、3月10日(金曜日)です。

春風に乗って良い知らせが届くことを期待しています。

1月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

2級技能検定(建築大工)の実技試験を無事に終え、2月の学科試験に向けて復習に余念のない日々です。

総合実習で「東屋」の建築実習が始まっています。これは「庭先で孫とゆりかごに乗れたらいいなア・・・」と豊川市民の方から建築相談を受け、2年生は依頼者の意向に沿うような「東屋」にしようと計画、設計、積算そして現在、工作を進めています。

材料は桧の丸太が主で、材の木組みが大変難しく苦戦の毎日ですが建築総合科2年間の集大成となるこの課題に訓練生たちは完成を楽しみに毎日訓練に励んでいます。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、訓練のほかに校内環境美化活動として隣にある豊川市立一宮中学校との境にあるフェンスのツル除去をしました。寒風が吹く中、2時間がかりでツルの除去をやり終えた後は、「きれいなことが一番」との笑い話がありました。

また、実習では、建築大工職種3級技能士の受験に向け、時間内に精度良くきれいに作り上げることを目標に取り組みました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月は、内装下地施工の実習が終了して、内装仕上げ工事のひとつであるビニールクロス施工に関する実習に入りました。

 

訓練生各々が練習台を用いて、最初は無地のクロス貼り練習、次に柄物クロス貼り練習、最後に開口部を想定した枠を取付けてクロス貼り練習を行いました。

今後は、実習場内にあるモデルハウスの各部屋を5名程度のグループで、クロスの貼り替えを行います。仕上がりが楽しみです。

 

デザイン基礎実習では、パースの作成実習を行いました。1点透視図法、2点透視図法を学習しました。今後は、建築模型を作成する予定です。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、溶接実習で得た技術を基礎に金属製サイコロを作成しました。

見ると作るのでは大違い。やってみると全てが難しい工程ばかりでした。

 

庭園管理実習(ガーデニング)では、入校後の10月に種を蒔いた「パンジー」「ビオラ」「ナデシコ」が開花しました。写真は、「ナデシコ」をプランターへの植え替え作業です。綺麗に長く咲くと良いのですが。

 

施工基本実習は、木工道具の使い方等を受講しました。「のこぎり」「のみ」「かんな」の道具の使い方は難しく大変苦労しました。何回も練習を繰り返して小箱の完成になりました。

12月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

1年次の努力が実り3級技能士となった2年生全員は、2年次の目標でもある2級技能士にチャレンジしています。

ポイントの第1は、現寸図(1/1)を正確に描き、そこから断面寸法、長さ、切り角度などを読み取ることにあります。第2に柱2本を所定の角度、幅の平行四辺形にカンナをつかって削り上げることがとても重要です。第3は各部材がホゾ組で構成されているのでねじれやゆがみのない正確な加工が大切です。

また、2年生から3名、1年生から3名は同時に開催される「技能五輪愛知大会」にエントリーして来年度開催される全国大会に出場することに胸を膨らませています。1月の本番に向け練習にあるのみ!!の日々です。

★技能検定制度とは★

技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

 技のとびら(技能検定制度等に係るポータルサイト) http://www.waza.javada.or.jp/

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、高さ地上6mの足場組立て、ばらし作業を中心に訓練をしました。

訓練生にとって高所作業に係る足場組立てばらし作業は初めて経験をすることで、「高いところは平気だ」「怖いけど楽しそう」等、アトラクションに乗るような気持ちでいましたが、作業前に足場作業に係る危険予知活動、保護帽、安全帯の装着の仕方等、現場作業で行われる安全教育を行った後は、どの訓練生も安全に注意し声をかけ合いながら実習ができました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

訓練も3か月目に入り午前は、パソコン実習でJw_CAD及びスケッチアップの基本操作を習得しました。午後は、施工基本実習で内装下地の訓練を行い、天井の野縁の施工、床のフローリング施工、壁の胴縁施工作業等を中心に行いました。

 

丸のこ等取扱い作業従事者教育では、学科で丸のこ等の作業に必要な基本的知識や正しい使用方法について習得しました。また、短い実技の時間でしたが、1人ひとり緊張しながら携帯用丸のこの安全な取扱いについて習得しました。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、玉掛けとガス溶接技能講習並びに丸のこ等取扱作業従事者安全衛生教育を受講しました。

初めて見る工具や機械が多く、その名称や使用法など覚えることの連続で資格習得のため大変でしたが、無事に資格試験も終わり安全に対する意識の向上ができました。

また、庭園管理実習では校内の樹木の剪定や四つ目垣根の縛り方や正月飾りの門松作成方法を学びました。

特に興味があったのは、門松作りでした。竹を斜めに切ることやワラ縄で竹を縛る方法など悪戦苦闘しましたが、全員協力の結果・・完成にたどり着きました。

11月の訓練風景

建築総合科2年施工管理コース

建築総合科2年施工管理コース

50分の1の住宅模型作りが進み、今月は屋根、壁、床の素材をイメージした色柄を工夫しデザインしたパーツを作り、模型を作り上げました。家具が並ぶと本物と見間違えるほどの出来栄えに驚きです!!

間取りから始まり、デザイン、設計製図、そして模型を完成させた生徒たちは大満足、次は「1分の1で造りたい!」ってサ!!

建築総合科2年木造建築コース

建築総合科2年木造建築コース

今月は丸太材の組み木(ホゾ)に挑戦です。丸い材料をどのように工作するのか?初めてのことで生徒たちは苦戦しています。まずは基準線の出し方、そしてホゾ(組み木の部分)の加工へ、互いが丸い面なので形がイメージできませんでしたが徐々に形になりつつあります。何が出来上がるか楽しみ!完成は来年2月かな?

建築総合科1年

建築総合科1年

11月の訓練は、主に基礎作業実習を行いました。

学科で習ったことを実技訓練で実際に行ったのですが、土を掘り下げる、一輪車で土を運ぶ、鉄筋を切断加工する、コンクリートを運ぶ、コンクリートを押え仕上げる等、訓練生の中には体力負けしてしまい日々の体力作りに疑問が感じられる場面もありましたが、みんなで協力し合い無事に土間基礎2面を作り上げることができした。

また、コンクリート打設時は、豊橋市にある「コスモ生コン株式会社」様にご協力をいただき、実習現場でコンクリート技師によるコンクリートの現場受入検査を行っていただきました。

 

―コンクリート技師とは―

「コンクリート技士」は,コンクリートの製造,施工,配(調)合設計,試験,検査,管理および設計など,日常の技術的業務を実施する能力のある技術者です。

 

―現場受入検査とは―

現場にて空気量塩化物量等、について受入検査を行い、コンクリート強度試験用供試体採取をします。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

住宅エクステリアコースとの合同授業では、建築概論、建築法規、製図作業等、建築に関する基礎知識を習得しました。

製図の課題を訓練時間内に完成出来ない人は、訓練時間以外の時間を使い、何とかすべての課題を終了することが出来ました。

インテリア家具実習では、小箱製作を行いました。

のみ、のこぎりを使い3枚組を手加工で行いましたが、精度良く組み上げる難しさを身をもって経験しました。

福祉住環境コーディネーター検定試験が11月27日日曜日に行われ、本校からも多くの訓練生が受験をしました。

全員の合格を祈念します。

福祉住環境コーディネーター」とは、東京商工会議所が行う民間資格試験で、高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

住宅インテリアコースとの合同授業では、建築概論、建築法規、製図作業等、建築に関する基礎知識を習得しました。

製図の課題を教科書の描き方手順を参考に細かな作業を繰り返しながら頑張りました。

パソコン実習では、パソコンの操作とJW-CADの基本操作を学習した後、製図の描き方を参考にマウスを使って作図をしました。なかなかスムーズに操作ができなくて苦労しました。

庭園管理実習では、小石扱いと延べ段についての基本実習を学びました。

不揃いの天然石を一定の隙間を保ちながら並べる作業は、ジグソーパズルを思い出すような難しい作業でしたが、無事に完成しました。

10月の訓練風景

建築総合科2年施工管理コース

建築総合科2年施工管理コース

9月から手がけた「木造平屋建て住宅」の軸組み模型(10分の1)を部材の木組みを図面から読み、組立てを進め完成できました。

徐々に形作られる模型が実物なら・・・・と想像力が膨らみ、ワクワク感があふれていました。

また、自分で工夫して設計した住宅の設計図が完成し、各自の図面をもとに50分の1で住宅模型作りに挑戦しています。

床、壁、出入口、窓そして屋根のパーツを図面から割り出して作っていきます。今から完成が楽しみです。

建築総合科2年木造建築コース

建築総合科2年木造建築コース

9月から始めた「規矩術(きくじゅつ)」をさらに極めます。

神社にある鐘つき堂のように柱が傾いた造り方を「柱建て四方転び」と言います。これを生徒たちは、1「現寸図(1分の1の図面を描いて部材の切り角度等を求める)」、2「木ごしらえ(特殊な角度にカンナで削る)」、3「墨つけ(切り欠きの線を引く)」、4「工作」、5「組立て」、6「完成」と作業を慎重に進めました。

伝統的な技に「本物の大工」を実感できました。

建築総合科1年

建築総合科1年

10月の訓練は構造材の重要な継手である「台持ち継手」「金輪継手」を中心に行いました。

この継手は、古来より伝わる木材をつなぐ工法で、「台持ち継手」は主に丸太組み、「金輪継手」は強度を特に求められるところに使われていることが多いです。

訓練終盤に習得度テストを行いましたが、加工線とおり鋸が挽けない、切れない、ノミやカンナの刃物の切れが悪く加工面がガタガタになってしまう、材が欠けてしまう等、個々の課題がはっきりしました。また、自己の職業適性について考える良い機会となりました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

10月4日に入校して、1か月が経ちました。          

学科の訓練については、住宅エクステリアコースとともに建築の基礎(建築概論・法規・製図)を学習しました。

インテリア家具実習は、道具の手入れから始まり、のこ挽き作業を行いました。何度やっても墨通りには加工が出来ないので、もっと繰り返し練習が必要です。

刃物研ぎでは、なかなか刃が付かなく、指導員に訊いたり、隣の人に相談して作業を行いましたが、思うようには研げませんでした。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

10月4日に入校して、1か月が経ちました。          

学科の訓練については、住宅インテリアコースとともに建築の基礎(建築概論・法規・製図)を学習しました。

庭園管理実習は、松の剪定を習いました。

針葉樹の種類や松の剪定方法の説明後、古葉を取り除く作業に始まり植木はさみと剪定はさみを使って剪定作業をしました。

初めて使う道具で苦戦しながらでしたが、最後の清掃まで行い完成しました。

入校式が挙行されました。

入校式

10月4日に短期課程10月期生の入校式が挙行され、建築総合科インテリアコース30人、建築総合科エクステリアコース28人が、入校しました。

校長からは

「これから同じ道に進む仲間として声をかけあい、団体生活に一日も早く慣れ親しんでいただきたい、また、資格の取得は努力の証として大きなセールスポイントになるので、早期就職を見据えて様々な資格の取得にチャレンジしていただきたい。」

と、歓迎の言葉を掛けられました。

また、来賓の豊川公共職業安定所鳥井所長からは、

「入校おめでとうございます。東三河地区での求人状況は1.24倍で、特に、建設業界の人手不足は深刻なものがあり、企業が求める人材とし、特に中途採用者に対し即戦力としての期待が大きいです。ここでの訓練期間中に確かな知識・技能を身につけ、訓練終了後は、企業が求める即戦力になるよう頑張ってください。」

との、励ましの言葉をいただきました。

明日からの訓練では、楽しくもあり苦しみもあるかとは思いますが、指導員一同精一杯のご指導をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

修了証書授与式

修了証書伝達式

9月23日に修了式が挙行され、4月期生の建築総合科住宅インテリアコース22人 建築総合科住宅エクステリアコース19人が、本校を巣立ちました。 

校長からは、

「みなさんの今後の頑張りが、この後に続く訓練生の励みになります。ここで学んだ事を活かし頑張ってください。」

と、はなむけの言葉が贈られました。

また、来賓の豊川公共職業安定所鳥井所長からは、

「職業訓練で身につけた技能を生かし、それぞれの職場で活躍されることを期待しています。」

との、励ましの言葉をいただきました。

9月の訓練風景

建築総合科2年施工管理コース

建築総合科2年

住宅を設計するプログラム「計画するポイント」、「間取りのプランニング」、「設計図面」を星野講師から学び始めました。

また、教科書にある「木造平屋建て住宅」の設計図面を読んで、10分の1スケールで軸組を組立てています。数多い部材を区別し長さや木組みを工夫して「パーツ作り」、「組立て」と進めています。

設計図面から徐々に形作られていく住宅模型に生徒たちは建築を実感しています。

建築総合科2年木造建築コース

木造建築コース

日本の伝統建築の一つに規矩術(きくじゅつ)があります。これはさしがね(直角のかね尺)1本を使って様々な切り角度を導くもので、今回は寄棟屋根の隅角部に用いられる「棒隅(ぼうすみ)の一部分」と一方に傾いた足で支える「丸イス」を木組みを駆使して製作しました。

生徒たちは、さしがねの使い方に悪戦苦闘しながら木の組み方を学ぶことで伝統的な大工さんの本質や奥深さを知る良い機会となりました。

 また、長楽加藤建築様のご協力により、完成間際の木造住宅を見学することができました。生徒たちは大黒柱や床、壁、天井に張られた板材に魅せられ、加藤棟梁の大工論に聞き入るばかりでした。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、高低測量と鎌継手の加工の訓練を中心に行い、月末に習得度テストを行いました。

日ごろは、訓練生同士で分からないことを教えながら楽しく訓練をしているのですが、習得度テストは皆がライバルであるのか、時間と周りを気にしながら頑張りました。

習得テスト終了後は、「日ごろの訓練の取り組みが身になります。今回の出来栄え等が今の実力であることを理解し頑張りましょう。」と、指導者から評価がありました。

キャリアコンサルティングと求人説明会を実施しました。

就職支援

9月5日~7日の3日間かけて、キャリアコンサルタントによる個別コンサルティングを行い、普通課程2年生7名と9月23日に修了を迎える短期課程訓練生36名が履歴書の記入方法などの指導・助言を得ました。

コンサルティング後のアンケートでは、9割以上の者が「就職に役立つ」と回答、是非、その成果を就職に結び付けてください。

また、9月9日には豊川、豊橋など地元ハローワーク主催の「ミニ求人説明会」を本校で開催しました。

地元企業を中心に10社の代表者や担当者にお越しいただき、訓練生とのマッチングを図りました。会社の事業内容や実際の仕事内容などの説明を受けたり、熱心に質問をしたりする姿が会場随所で見受けられました。

8月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

前月の続きです。

最後の仕上げ作業として、込栓加工、板張、垂木木口塗装、磨き作業をし、8月25日に上棟祝いをしました。

この訓練では、自分の腕一つで建物を造り上げる苦しみ、楽しみを十分味わったことと思います。

本校での訓練も残すところ半年余りです。技能検定受検等、さらなるチャレンジを期待します。

建築総合科1年

建築総合科1年

今月は、砥石台の据え付け作業を中心に訓練をしました。

砥石台の据え付けは、砥石を正確に測り取る、材に正確に墨付けを行う、ノミの刃切れ、のこぎりの引き等、大工作業に要求される要素を見極めるのに適した作業です。このことを指導員から説明を受けたのち、個々に作業に取り組んだのですが、まだまだ、道具の使い方がおぼつかなく指導員の手を借りることもありましたが、何とか完成をさせました。

そのほかには、丸太のはつり作業、墨差しを作ることを訓練しました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

今月は、CADシステムを使い設計作業の訓練をしました。

手書きの設計と違い、マウス操作で線が描ける手軽さがある一方日常生活では使用しないもののため、操作が思うようにいかない悩ましさも見られました。

指導員が個々に指導する傍ら、わからないことを隣の訓練生に聞きながらと和やかな訓練でした。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

今月は、木材加工実習、庭園管理実習を中心に訓練をしました。

木材加工実習では、犬小屋程度の大きさの住宅軸組みの墨付け加工組み立てをしました。のこぎり、ノミ、カンナを使い加工をしたのですが、指導員の加工手本を見ている限りでは簡単に見えたものが、実際に加工してみるとうまく加工ができなく苦笑いする場面もありましたが、何とか組上がりました。

庭園管理実習では、四つ目垣に使用する竹の磨き、杭打ちを行いました。

第11回若年者ものづくり競技大会に建築総合科2年榊原さんが出場しました。

第11回若年者ものづくり競技大会

8月8日(月曜日)沖縄市体育館(沖縄県沖縄市)で、競技が行われました。

建築大工職種は34名の選手が日ごろの訓練成果を出すべく、5時間の競技時間内に課題を作り上げました。

榊原さんは入賞に至りませんでしたが、北海道、宮崎県の選手と親しくなることができ、とてもよい貴重な経験ができたことと思います。

 

第11回若年者ものづくり競技大会に建築総合科2年榊原さんが出場します。

第11回若年者ものづくり競技大会

7月28日に競技大会同様に5時間という制約の中、大工作業に要求される、木削り、墨付け、加工仕上げ、組み立ての順で模擬訓練を行いました。

作業終了後は担当指導員から作業手順等の評価等指導がありました。

残すところ4日の訓練期間ですが、競技当日に向け最後の頑張りをするとのことです。

 

担当指導員から

競技当日は、愛知県選手として、悔いのない作品を作るよう思いきり頑張ってきてください。

 

第11回ものづくり競技大会について

・会場

沖縄県沖縄市体育館他4会場

・大会日程 

 8月7日(日曜日)

  競技会場下見、開会式(※競技職種ごとに競技会場で実施)

 8月8日(月曜日)

  競技、採点

 8月9日(火曜日)

  成績発表

  厚生労働省及び中央職業能力開発協会のホームページで発表予定

  http://www.javada.or.jp/jyakunen20/index.html 

 

7月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

昨年度修了した先輩から引き継いだ東屋を、専門校近くのお客宅で造り上げました。

日ごろの訓練は建屋の中で訓練をしていることが多く、一日炎天下での作業は身に応えるものがあり、日に日に疲れが目につくようになりましたが無事に作り上げ、最後の仕上げ作業を残すだけとなりました。

建築総合科1年

建築総合科1年

学科の訓練で建築構造と測量について学びました。

実技訓練では、一番の基本である腰掛アリ継を作り上げました。

加工に必要な墨付けを行い、ノミやのこぎりを使用し自力で一つの継手を組み上げることを初めて行ったのですが、思うように加工ができない苛立ちと暑さからくる疲れが重なり、訓練に集中できないこともありましたが、何とか皆が形作ることができました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

実技訓練で床張、壁下地、クロス貼りについて施工実習を行いました。

日ごろ目にすることのない作業のため、指導を受けたことが思うようにできない、細かな作業では見本のように仕上がらないなど、内装工事の大変さを学びました。

 

住宅エクステリアコース

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実技訓練でタイル施工実習と、木材加工実習を行いました。

タイル施工実習では、長年地元豊橋で左官業を営んでいる野沢さんを講師に迎え、タイル施工について実演及び施工説明、訓練生の施工実習時は個別に指導いただきました。

木材加工実習では、犬小屋ぐらいの大きさの建物をつくるため継手仕口といわれる、材の加工方法を学びました。

のこぎりやノミといった手工具は、刃物の切れの良し悪しで加工精度に大きな差が出ることを、身をもって感じることができました。

6月の訓練風景

建築総合科2年

 

建築総合科2年

学科の授業では、構造力学について学びました。

木材の強度、変形の考え方等初歩的なことですが、これらのことが基本で材の継手位置等が決まっていることを知りました。

実技の授業では、機械操作を学びました。

教科書で機械の特性などは学んできましたが、実際に使用してみると材の加工が簡単にでき、危険に対する恐怖感も感じられなかったです。

授業の終わりに指導員より、あらためて、操作上の注意点、危険作業に対する指導がありました。

建築総合科1年

建築総合科1年

学科の授業では、木材の特性について学びました。

日ごろ訓練で使っている材料について、立木の状態を考えて加工をしないと材が割れてしまうなど、年輪、木目、節等いろいろと木の見方を知りました。

体育の授業では、バドミントンを行い気分転換をしていました。

実習では、杉材を使いカンナ削りをしました。

学科で学んだ木の見方を自分なりに行ったのち削りをしましたが、削り上がりがガサガサになり指導員から、木の使い勝手が逆、逆節削りと指摘され、実際に木を見ることのむずかしさを学びました。

住宅インテリアコース

住宅インテリアコース

丸のこ等取扱い作業について安全衛生教育を受けました。

主に電動丸のこの取り扱いについて学習をしたのですが、あらためて教育を受けてみると、とても危険な作業であることを再認識しました。労働安全にかかわる重要な講習ですので、みんな真剣に取り組んでいました。

これをきっかけに安全作業に心掛け、機械の取り扱いをしていきます。

住宅エクステリアコース

住宅エクステリアコース

「玉掛け技能講習」を受けました。

「玉掛け」とは、クレーンなどに荷物を掛け外しする作業のことで、吊り上げ荷重が1トン以上の場合、技能講習を修了していないと業務につくことができません。

労働安全にかかわる重要な講習ですので、みんな真剣に取り組んでいました。

5月の訓練風景

建築総合科2年

建築総合科2年

5月2日は、本校から歩いて吉祥山まで登山をしました。

往復13キロメートルの行程でしたが、天候に恵まれ気持ちの良い登山となりました。

5月24日は技能検定合格証伝達式あり、6名の訓練生が3級建築大工技能士となました。

そのあとに、今年の3月に修了した赤井先輩と座談会を行いました。

在校生の一番の興味は職場環境のようでしたが、「社長や、先輩から教わることがなかなか理解するまでに時間がかかり難しいことが多いが、作業が形になって見えてくると、とてもうれしい」「目標は、技能五輪に出ることができたのなら、入賞をすること」と、頑張っている姿を見せていただきました。

建築総合科1年

建築総合科1年

大工作業の基本である、3枚ほぞ組による道具箱の製作、相欠き取りによる井桁組加工を行いました。

この作業の難しさは、加工線とおりにのこぎりのみを使い加工組み立て行うのですが、隙間なく組み立てることです。

初めて行う加工が続き、最初は投げやりな態度も見えましたが、6月に行われる保護者懇談会で発表する作品は、皆が頑張れたものになりました。

住宅インテリアコース

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学科では、建築法規を学びました。

なかなか法規は難しく理解しがたいこともありましたが、言われてみればなるほどと思うこともありました。

実習では、ノミ、のこぎりを使い小箱の製作を行いました。

なかなか加工線とおりに加工組み立てができなく、指導員の手を借りながら技能の習得に励みました。

住宅エクステリアコース

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ガーデニング実習のスタートとして、土づくりと、種まきをしました。

土づくりといっても、植物によって細かな配合が違うことや、土、砂などについても産地の特徴があることを学びました。

種まきをしましたので、水やりをしながら、1か月先か2か月先かに花開くことを楽しみに日々管理を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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