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愛知県心身障害者コロニー はるひ台学園(福祉型障害児入所施設)

はるひ台学園(福祉型障害児入所施設)             春のはるひ台学園

1.施設の概要

   はるひ台学園は、児童福祉法第42条に基づいて設置された福祉型障害児入所施設で、知的障害児を受け入れています。

        昭和43年6月 一部開所50名(重度棟)

        昭和44年4月 全部開所 入所定員 200名(重度100名、 中軽度100名)

        昭和51年4月 定員変更175名(重度 50名、 中軽度 125名) 

        昭和58年4月 定員変更130名(重度 100名、 中軽度 30名) 

        平成19年4月 定員変更 80名 

     平成24年4月 児童福祉法改正に伴う施設種別の変更

 2.建物

  鉄筋コンクリート造り 平屋建て(一部2階建て)4851平方メートル

3.職員構成

    学園長1名、 支援課長1名、児童発達支援管理責任者1名、

  児童指導員・保育士17名、非常勤職員等2名、看護師1名、非常勤看護師1名、嘱託医1名

4.事業概要

     (1)学園で生活している利用者一人一人の自立を目指しています。

   (ア)個別支援計画を作成し、基本的生活能力と社会生活能力の向上を図っています。

   (イ)自閉症、強度行動障害児の支援を積極的に行っています。

   (ウ)医療支援として、嘱託医による定期的な診療とともに、コロニー中央病院と連携して迅速でより

      適切な診断、治療及び健康管理に取り組んでいます。

   (エ)利用者の保護者との連携として、各種行事、面会、家庭帰省などを通して、利用者と家庭との

      ふれあいを深めると共に、保護者との連携を密にして利用者の進路、療育支援を行っています。

     (2)地域社会のニーズに応えていきます。 

   (ア)短期入所(ショートステイ)事業を積極的に行っています。保護者が病気になられたり、休養を

      取られたりする時に、短期間お子さんをお預かりしています。

   (イ)福祉職、教員養成の実習の場を提供しています。

   (ウ)ボランティアの受け入れを通して、地域との交流を図っています。

活動や行事の様子

 

 

5.平成29年度の入所方針について

 家庭復帰を基本に、自閉症を併せ持つ知的障害児を主体として、有期(原則1年以内)・有目的で受け入れます。

 18歳未満の再入所を妨げません。

 なお、短期入所については積極的に受け入れます。

6.はるひ新聞

はるひ新聞29年1月号 [PDFファイル/706KB]

はるひ新聞29年4月号 [PDFファイル/1.94MB]

7. 入所についてのご相談は

 お近くの児童相談センターまたは市町村役場におたずねください。
 短期入所(ショートステイ)利用を希望される方は、運用部地域支援課相談支援グループ(内線2252)に相談してください。 

問合せ

愛知県 心身障害者コロニー はるひ台学園支援課
電話: 0568-88-0811 内線2652
FAX: 0568-88-0827
E-mail:haruhi@pref.aichi.lg.jp

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