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厚生連安城更生病院の総合周産期母子医療センターの指定について

平成22年11月24日発表

厚生連安城更生病院の総合周産期母子医療センターの指定について

 10月29日(金)に開催されました愛知県周産期医療協議会において、厚生連安城更生病院にかかる「総合周産期母子医療センター」の指定申請については、「適当である」旨の御意見をいただきましたので、協議会の意見を踏まえ、平成22年12月1日付けで指定を行います。

 県内では名古屋第一赤十字及び第二赤十字病院に次いで3番目であり、三河地域では初の総合周産期母子医療センターです。

参考

総合周産期母子医療センターについて

 相当規模の母体・胎児集中治療管理室を含む産科病棟及び新生児集中治療管理室を含む新生児病棟を備え、常時の母体及び新生児搬送受入体制を有し、合併症妊娠、重症妊娠中毒症、切迫早産、胎児異常等母体又は児におけるリスクの高い妊娠に対する医療及び高度な新生児医療等の周産期医療を行うことができる医療施設で都道府県が指定する施設。

 本県の総合周産期母子医療センターは、現在2か所。

愛知県周産期医療協議会について

 妊娠、出産から新生児にいたる高度専門的な医療を提供する総合的な周産期医療体制を整備し、安心して子どもを産み育てることができる環境づくりの推進を図ることを目的とし、地域の実情に応じた周産期医療体制の整備、周産期医療関係者の研修、調査研究に関する事項について協議する。

 なお、協議会委員は、愛知県周産期医療体制を構成する医療機関の産科・小児科の責任者等29名。

周産期医療体制について

 ハイリスク妊婦や未熟児に高度で専門的な医療を効果的に提供するため、総合周産期母子医療センターと地域周産期母子医療センター及び4大学病院等がネットワークを結び、緊密な連携を図っています。

周産期医療体制の図

周産期医療体制図(平成22年12月1日 予定)

厚生連安城更生病院について

所在地:安城市安城町東広畔28番地

病院長:浦田士郎

病床数:723床(12月1日からの予定)

     うち、MFICU(母体・胎児集中治療管理室) 6床(12月1日~)

        NICU(新生児集中治療管理室)    15床

        GCU(回復治療室)            30床

問合せ

愛知県 健康福祉部 健康担当局医務国保課
救急・周産期医療グループ
E-mail: imukokuho@pref.aichi.lg.jp