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総合周産期母子医療センターの指定並びに地域周産期母子医療センターの認定について

名古屋大学医学部附属病院を総合周産期母子医療センターに指定し、名古屋市立大学病院を地域周産期母子医療センターに認定します。

 愛知県では平成24年4月1日付けで名古屋大学医学部附属病院を総合周産期母子医療センターに指定するとともに、名古屋市立大学病院を地域周産期母子医療センターに認定します。

 これにより県内の総合周産期母子医療センターは4か所、地域周産期母子医療センターは11か所となり、ハイリスク妊産婦・新生児に対する県内の周産期医療体制のさらなる充実が図られます。

 

新たに指定する総合周産期母子医療センター

名  称

所  在  地

指定年月日

名古屋大学医学部附属病院

名古屋市昭和区鶴舞町65

平成24年4月1日

新たに認定する地域周産期母子医療センター

名  称

所  在  地

認定年月日

名古屋市立大学病院

名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

平成24年4月1日

参考

総合周産期母子医療センターについて

 相当規模の母体・胎児集中治療管理室を含む産科病棟及び新生児集中治療管理室を含む新生児病棟を備え、常時の母体及び新生児搬送受入体制を有し、合併症妊娠、重症妊娠中毒症、切迫早産、胎児異常等母体又は児におけるリスクの高い妊娠に対する医療及び高度な新生児医療等の周産期医療を行うことができる医療施設で都道府県が指定する施設。

地域周産期母子医療センターについて

 産科及び小児科(新生児医療を担当するもの)等を備え、周産期医療に係る比較的高度な医療行為を行うことができる医療施設を都道府県が認定する施設。

 ただし、NICUを備える小児専門病院等であって、都道府県が適当と認める医療施設については、産科を備えていないものであっても認定することができる。

周産期医療体制について

 ハイリスク妊婦や未熟児に高度で専門的な医療を効果的に提供するため、総合周産期母子医療センターと地域周産期母子医療センター及び4大学病院等がネットワークを結び、緊密な連携を図っています。

平成24年4月1日現在の愛知県の周産期医療連携の体系図です

名大附属病院、名市大病院は大学病院としての役割も担っているため併記します。

名古屋大学医学部附属病院

所在地:名古屋市昭和区鶴舞町65番地

     病院長:松尾清一

     病床数:1,035床

          うち、MFICU(母体・胎児集中治療室)  6床

             NICU(新生児集中治療管理室)  12床

             GCU(回復治療室)          24床

名古屋市立大学病院

所在地:名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地

     病院長:山田和雄

     病床数:808床

          うち、産科一般病床            24床

              NICU(新生児集中治療管理室)   9床

              GCU(回復治療室)           12床

問合せ

愛知県 健康福祉部 健康担当局医務国保課
救急・周産期医療グループ 犬塚、酒井
E-mail: imukokuho@pref.aichi.lg.jp