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受験案内のダウンロード(平成30年度民間企業等職務経験者を対象とした愛知県職員・警察職員採用候補者試験)

職務経験者試験 受験案内 [PDFファイル/367KB]

インターネットでお申込み(電子申請)される方は、愛知県職員採用情報Webページの「インターネットによる申込み」もあわせて御確認ください。

 

申込受付期間は平成30年7月30日(月曜日)から平成30年8月10日(金曜日)までです。8月10日(金曜日)までに申込データを受信完了したものに限り受け付けます。申込手続きは(1)システムの利用者登録、(2)試験申込の2段階です。利用者登録だけでは申込完了ではありません。余裕を持って手続きをしてください。

 

よくある問合せ

Q1 どのような人が受験できる試験なのですか?

A1  民間企業等職務経験者を対象とした愛知県職員・警察職員採用候補者試験は、民間企業等で培った経験や柔軟な発想により、即戦力として愛知県の組織の活性化に貢献できる人材を採用することを目的とした採用試験です。

そのため、平成30年7月31日時点で民間企業等における職務経験を7年以上有する人のみ受験することができます。

※「職務経験」には、会社員等として常勤6か月以上継続して就業した期間が該当し、複数の職務経験を有する場合には通算することができます。なお、「常勤」とは、フルタイムの正規社員又は当該事業所におけるフルタイムの正規社員と週当たりの勤務時間が同じ勤務形態で就業していることをいいます。

Q2 正規社員でなかった期間を職務経験に含めることはできますか?

A2 準社員、派遣社員、契約社員、臨時社員等、雇用形態の名称を問わず、当該事業所(実際の勤務先)におけるフルタイムの正規社員と週当たりの勤務時間が同じ勤務形態で、同一の勤務先に6か月以上継続して就業した期間については、職務経験に含めることができます。この詳細については必ず受験案内を確認してください。

Q3 出産休暇や育児休業を取得していた期間職務経験に含めることはできますか?

A3 フルタイムの正規社員と週当たりの勤務時間が同じ勤務形態で、6か月以上継続して在職していた場合に限り、産休中又は育休中であった期間を含めることができます。

Q4 青年海外協力隊として開発途上国に派遣されていた期間を職務経験に含めることはできますか?

A4 青年海外協力隊として開発途上国に派遣されていた期間(原則2年)のほか、当該派遣に係る派遣前研修の期間(約65日)は含めることができます。ただし、派遣期間が6か月未満の短期派遣ボランティアは含めることができません。

Q5 国や他の自治体等、愛知県職員以外の公務員であった期間を職務経験に含めることはできますか?

A5 愛知県職員(任期付職員を除く愛知県職員定数条例に規定する職員)以外の公務員であった期間について、常勤で6か月以上継続して就業していれば、職務経験に含めることができます。

 なお、愛知県職員定数条例に規定する職員とは、愛知県の職員、警察職員、警察官、教職員(教員、学校事務職員、学校栄養職員)をいいます。※愛知県内の市町村立の教職員については、必ず受験案内で確認してください。

Q6 愛知県の任期付職員又は臨時的任用職員であった期間を職務経験に含めることはできますか?

A6 いずれも、常勤で6か月以上継続して就業していれば職務経験に含めることができます。

Q7 申込みの時に職務経験の証明書等は必要ですか?

A7  申込時には必要ありません。最終合格後、職歴証明書等を提出していただきます。

Q8 大学卒業程度の試験ですが、その他の学歴でも受験できますか?

A8  「大学卒業程度の試験」とは、大学卒業程度の学力を要する試験という意味であり、受験資格ではありません。年齢(59歳まで)及び職務経験の要件を満たせば、学歴に関係なく受験することができます。(試験区分によっては、別に一定の資格・免許が必要です。)

Q9 試験区分によっては、資格・免許が必要なのですか?

A9  次の試験区分についてのみ、年齢及び職務経験の要件のほか、下記の資格・免許が必要です。

   司書・・・・図書館法第5条第1項各号に該当する司書の資格を有する人
   社会福祉・・社会福祉法第19条第1項各号に該当する社会福祉主事の任用資格を有する人
   薬剤師・・・薬剤師法に基づく薬剤師免許を有する人
   電気・・・・電気事業法に基づく第一種電気主任技術者免状、第二種電気主任技術者免状
         又は第三種電気主任技術者免状の交付を受けている人
   建築・・・・建築士法に基づく一級建築士試験に合格している人

   いずれも、取得見込みで受験することはできません。

Q10 初任給はいくらぐらいですか?

A10 初任給は平成30年4月1日現在で算定すると、
   大学卒30歳で職務経験8年の場合、主事・技師級で約264,800円
   大学卒35歳で職務経験13年の場合、主任級で約312,100円
    大学卒40歳で職務経験18年の場合、主任級で約348,500円
   です。この他に諸手当がそれぞれの条件に応じて支給されます。

Q11 「職員」と「警察職員」を併願して受験できますか?

A11 併願できません。いずれかを選択したうえで申し込んでください。(申込後の変更はできません。)

Q12 「職員」で申し込む場合、複数の試験区分を併願して受験できますか?

A12 併願できません。一つの試験区分を選択したうえで申し込んでください。(申込後の変更はできません。)

  なお、「警察職員」については、今年度実施する試験区分は建築のみとなります。

Q13 社会人を対象とした愛知県職員採用候補者試験と両方受験することはできますか?

A13 第1次試験を同日に実施するため、両方受験することはできません。

それぞれの受験案内を御確認いただき、御自身の経歴や意向などによりいずれかの試験を選択してください。

Q14 最終合格しても採用されない場合がありますか?

A14 本人が辞退する場合や、職種によって必要な資格・免許を失った場合を除いて、原則として採用されています。

Q15 第1次試験もやはりスーツで受験するべきですか。

A15 服装については特に指定していません。第1次試験は、季節に応じた楽な服装で受験してください。

 

この他、受験案内P8~10のQ&A及び人事委員会事務局のウェブページを御覧ください。

 

 

 

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