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近未来技術実証プロジェクト報告会の参加者の募集を開始します

近未来技術実証プロジェクト報告会の参加者の募集を開始します

 自動走行技術や無人飛行ロボット、リハビリ支援ロボットなどの近未来技術の実証を行う取組が、平成27年8月28日に、本県の国家戦略特区の取組の一つとして指定されました。

 その取組を加速化させるとともに、県民の機運を醸成することを目的に報告会を開催します。(平成27年11月16日発表済み)

 この度、無人飛行ロボット及びリハビリ支援ロボットの報告会の参加者の募集を開始しますので、お知らせします。

【お知らせ】「無人飛行ロボット実証プロジェクト報告会」は定員に達したため、締切とさせていただきます。

1 各プロジェクト報告会の概要

(1)無人飛行ロボット実証プロジェクト

ア 日時:平成28年1月26日(火) 午前9時40分から正午まで

イ 会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 1102会議室

     (名古屋市中村区名駅4丁目4-38 TEL:052-571-6131)

ウ 内容: 

  講演 

   株式会社プロドローン 代表取締役社長 河野雅一氏

   「産業用ドローンの現状と未来」

  取組報告

   ・キャリオ技研株式会社 代表取締役 富田茂氏

    「無人飛行ロボット(通称:ドローン)開発最前線(技術は無事故を願い、法は無事件を願う)」

   ・アイサンテクノロジー株式会社 MMS事業部 部長代理 佐藤直人氏

    「自動走行車両用地図作成の取組」

エ 対象:一般県民、ロボット産業関連企業等(定員100名)

 

(2) リハビリ遠隔医療・ロボット実証プロジェクト

ア 日時:平成28年2月10日(水)午後2時から午後4時20分まで

イ 場所:愛知県産業労働センター 18階 国際ビジネスセンターセミナールーム

ウ 内容:

  講演

   藤田保健衛生大学 統括副学長 才藤栄一氏

   「リハビリロボットがもたらす未来(仮題)」

  取組報告 

   ・ブラザー工業株式会社 常務取締役執行役員 佐々木一郎氏

    「リハビリ遠隔医療システムの取組(仮題)」

   ・トヨタ自動車株式会社 パートナーロボット部部長 玉置章文氏

    「リハビリ支援ロボットの取組(仮題)」

エ 対象:一般県民、ロボット産業関連企業、医療・介護施設等(定員100名)

 

2 申込方法

各参加申込書に必要手順を記入の上、FAX又はEメールでお申し込みください。

申込は先着順とし、定員超過の場合のみご連絡します。

申込書は、下記よりダウンロードできます。

 <申込先>

  愛知県産業労働部産業振興課次世代産業室 次世代産業第二グループ

  電話:052-954-6352  FAX:052-954-6943

  E-mail:jisedai@pref.aichi.lg.jp

  <申込期限>

 (1)無人飛行ロボット実証プロジェクト報告会

   平成28年1月22日(金)

   【お知らせ】「無人飛行ロボット実証プロジェクト報告会」は定員に達したため、締切とさせていただきます。

 (2)リハビリ遠隔医療・ロボット実証プロジェクト報告会

   平成28年2月5日(金)

3 近未来技術実証プロジェクトについて

 このプロジェクトは、国家戦略特区の枠組みを利用して、国内外の新技術(遠隔医療、遠隔教育、自動飛行、自動走行等)を大胆に実証するフィールドを確保し、新商品・新サービスに関するイノベーションを喚起する取組。

 国において、「近未来技術実証特区におけるプロジェクト」として本年1月に公募。全国から33の自治体が提案し、本県を含む3つの自治体の提案が了承された。

案内チラシ・参加申込書

問合せ

〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
愛知県 産業労働部 産業振興課 次世代産業室
担当 都筑、板倉
電話 052-954-6352 FAX 052-954-6943
E-mail: jisedai@pref.aichi.lg.jp

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