ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 産業振興課次世代産業室 > あいちロボット産業クラスター推進協議会 第6回 医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループを開催します

あいちロボット産業クラスター推進協議会 第6回 医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループを開催します

第6回 医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループを開催します

 愛知県では、産学行政が連携しロボットの新技術・新製品を創出し続け、この地域を世界に誇れるロボット産業拠点として発展させることを目指し、平成26年11月に「あいちロボット産業クラスター推進協議会」を設立しました。

 また、ロボットの開発側と利用側の双方が参画し、医療・介護の現場や生活の場で活用するロボットの開発・実用化を促進するために、国立長寿医療研究センターの鳥羽研二理事長を座長として「医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループ」を立ち上げ、活動しています。

 この度、以下のとおり第6回を開催しますので、是非御参加ください。

 なお、本ワーキンググループは、本協議会会員を対象としており、同会員については、ロボットの開発又は利用に関心がある企業や大学、団体等の方々を対象として、現在募集中です。

第6回 医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループ

(1)日時:平成29年4月24日(月曜日) 午後2時から午後5時まで

(2)会場:国立長寿医療研究センター 第1研究棟 2階 大会議室

     (愛知県大府市森岡町7-430)

(3)対象者:あいちロボット産業クラスター推進協議会の会員

 ※入会方法は協議会ホームページ(http://www.pref.aichi.jp/sangyoshinko/jisedai/robot/index.html)を御覧ください。

(4)定員:70名(申込先着順)

(5)座長・副座長:

 ・座長

  国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 理事長 鳥羽 研二 氏

 ・副座長

  国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 健康長寿支援ロボットセンター センター長 近藤 和泉 氏

(6)内容:

 ・講演

  「介護ロボットに係る施策の動向と開発企業が考慮すべき評価・開発の方向性等について」

   公益財団法人テクノエイド協会 企画部長 五島 清国 

 ・講演

  「ロボットアシストウォーカー RT.2(自動制御機能付き歩行器)の紹介と介護保険適用について」

   RT.ワークス株式会社 代表取締役 藤井 仁 

 ・講演

 「ノーリフティングポリシーのためのロボット導入と利用者へのサービス向上」

  社会福祉法人サンライフ リハビリ統括責任者 篠田 明 

(7)参加費:

 無料

(8)参加方法:

 参加申込書に必要事項を記入し、FAX又はE-mailにて御提出ください。参加証は発行しませんので、直接会場へお越しください。(定員超過により参加をお断りする場合以外は、御連絡いたしません。)

(9)申込み期限: 平成29年4月19日(水曜日)  (定員になり次第締め切ります。)

 ※参加申込書は、下記よりダウンロードいただけます。

問合せ

〒474-8511 大府市森岡町7-430(長寿医療研究センター内)
あいちサービスロボット実用化支援センター
(愛知県 産業労働部 産業振興課 次世代産業室 分室)
担当 木村(宏)
電話 0562-47-2020、 FAX 052-954-6943
E-mail: robotshien@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)