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「愛知県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画」を改訂しました

「愛知県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画」を改訂しました

 愛知県では、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(以下「PCB特別措置法」という。)第7条第1項に基づき、県内のポリ塩化ビフェニル廃棄物(以下「PCB廃棄物」という。)を確実かつ適正に処理するため、「愛知県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画」(平成16年12月策定。以下「県処理計画」という。)を定めています。
 国が平成28年5月にPCB特別措置法を改正し、それに合わせて平成28年7月に「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画」(以下「国の基本計画」という。)を変更したため、この度、県処理計画を法改正及び国の基本計画に則して改訂しました。

主な改訂の内容

1 県処理計画の対象物の追加

  PCB廃棄物に加えて、使用中のPCBを含有した製品(以下「PCB使用製品」という。)を県処理計画の対象に追加。

2 PCB廃棄物の処分期間の設定

  PCB廃棄物の種類ごとに処分期間を記載(下表参照)

PCB廃棄物の種類

処分期間

高濃度PCB廃棄物(注1)

変圧器・コンデンサー等

平成34年3月末まで

安定器及び汚染物等

平成33年3月末まで

低濃度PCB廃棄物(注2)

平成39年3月末まで

(注1)PCBを使用した電気機器等廃棄物(PCB濃度が0.5%を超えるもの)
(注2)PCBが混入した廃棄物又はPCB濃度が基準値0.5%以下のもの

3 各主体の役割分担の追加

(1)県の役割

 ・PCB使用製品の所有事業者に対する計画的な使用の中止、廃棄を指導

 ・県自らが保管するPCB廃棄物の早期処理

(2)PCB使用製品の所有事業者の役割

 ・計画的にその使用を中止、高濃度PCB廃棄物を計画的に処分

(3)収集運搬業者の役割

 ・PCB廃棄物を収集運搬する事業者は、廃棄物処理法に定める基準を遵守

4 PCB廃棄物の処理の推進

 ・国及び関係団体との連携により、県内の全てのPCB廃棄物の保管状況及び高濃度PCB使用製品の所有状況の調査を実施

愛知県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画

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