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「ワンウェイ(使い捨て)プラスチックごみ削減取組表彰」において対象となる取組を募集します!

ページID:0378047 掲載日:2022年1月28日更新 印刷ページ表示

「ワンウェイ(使い捨て)プラスチックごみ削減取組表彰」において対象となる取組を募集します!

消費者・事業者・行政の111団体で構成する「ごみゼロ社会推進あいち県民会議(会長:愛知県知事)」では、プラスチックごみの削減に向け、ワンウェイ(使い捨て)プラスチックごみの削減に関し優れた取組を実施した事業者や団体を今年度から表彰しています。

この度、2022年度の表彰対象となる取組を募集しますので、是非御応募ください。

1 対象者

 次のいずれかに該当する事業者・団体

  • 県内に本社又は事業所(店舗や工場、営業所等)のある事業者
  • 県内に事務所又は活動の本拠地を置く団体(個人の方の応募はできません。)

2 対象取組

 県内で実施したワンウェイ(使い捨て)プラスチックごみの3R(リデュース:発生抑制、リユース:再使用、リサイクル:再生利用)や代替製品の利活用の取組など。

 なお、計画段階にある取組については応募できません。  

3 募集期間

 2022年1月28日(金曜日)から2022年4月22日(金曜日)まで(必着)

4 応募方法

  自薦又は他薦により、応募書(様式)に必要事項を記載の上、参考資料を添付し、各1部を「7 提出先・問合せ先」へメール、FAX、郵送又は持参のいずれかの方法で提出してください。

 なお、御応募いただいた書類等は返却しませんので、御了承ください。

 応募書(様式)等は、以下からダウンロードできます。

  ○参考資料(様式自由)

  (1)取組内容や実績が分かる資料(例:カタログ、Webページの写し、過去の受賞歴等)

  (2)会社・団体の概要が分かるパンフレット、規約等

5 審査のポイント

 同県民会議の事務局及び理事会において、以下の項目について審査し、受賞者を決定します。

  (1)創意工夫、(2)地域連携、(3)継続性、(4)波及性・普及性、(5)削減効果、(6)その他

  なお、必要に応じて聞き取り等を行う場合があります。

6 受賞者の公表

受賞者については、2022年10月頃に記者発表する予定です。

7 提出先・問合せ先

ごみゼロ社会推進あいち県民会議事務局
(愛知県環境局資源循環推進課一般廃棄物グループ(県庁西庁舎6階))
 〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 
 TEL:052-954-6234(ダイヤルイン)     
 FAX:052-953-7776
 メール:junkan@pref.aichi.lg.jp
 受付時間 午前8時45分から午後5時30分まで

<参考1> 「ごみゼロ社会推進あいち県民会議」について

(1)目的

 公衆衛生、環境の保全、資源の有効利用の促進を図ることを目的に、消費者、事業者、行政が相互に連携しながら、一体となってごみゼロ社会の形成を推進するため、1993年に設立。

(2)構成

  会長:愛知県知事

  会員:事業者団体、消費者団体、女性団体、県内市町村等111団体

(3)主な活動内容

  • 「レジ袋削減取組店制度」の実施
  • プラスチックごみゼロに向け、「捨てない」、「減らそう」、「変(替)えよう」の3つの柱のもと、消費者、事業者、行政が一体となって取り組む、「あいちプラスチックごみゼロ宣言」を発表し、県内全域での取組を促進
  • ごみゼロ社会の形成に向けて、3Rの重要性を周知するため、1994年度から「ごみゼロ社会推進あいち県民大会」を開催
  • 会員の知識の習得等を目的に研修会や課題別部会を開催

  詳細はごみゼロ社会推進あいち県民会議のWebページを御覧ください。

 

<参考2> 令和3年度ワンウェイ(使い捨て)プラスチックごみ削減取組表彰受賞者一覧

令和3年度ワンウェイ(使い捨て)プラスチックごみ削減取組表彰受賞者一覧(優秀賞、五十音順)
受賞者 取組名称 概要

株式会社折兼・株式会社パックスタイル

(名古屋市西区)

植物原料100%からつくられた生分解性食品容器

本来、廃棄されるバガス(サトウキビの搾りかす)や麦皮、竹など植物の非可食部分を100%原料に使用したバガス容器の販売を行っており、海洋プラスチックごみの削減や石油などの資源の使用量削減に貢献している。

株式会社豊和

(名古屋市昭和区)

ホテルの使い捨てをギフトに変える「ホテルアメニティ革命」

歯ブラシの柄を竹に置き換えた竹製歯ブラシを始め、竹コーム、竹綿棒を開発。

ホテルのアメニティは 使い捨てではなく、ギフトであり、サステイナブルな日常のきっかけとなる考え方を広める活動を「ホテルアメニティ革命」と称し、活動している。

ユニー株式会社

(稲沢市)

ユニーのプラスチック資源循環アクション

発泡スチロールトレイやペットボトルを回収し、国内循環ルートでリサイクルしている。

また、バイオマスプラスチック100%原料のフルーツカップを導入するとともに、バイオポリエチレン25%のレジ袋を有料化し、レジ袋削減に先進的に取り組んでいる。

ワタミ株式会社

(東京都大田区)

ワタミ宅食弁当容器回収リサイクルの環

宅食弁当の配達時に、前日の使用済みプラスチック製弁当容器を回収し、ケミカルリサイクルにより再び弁当容器の原料に使用している。

容器はバイオマスプラスチック10%を使用し、回収できずに廃棄、焼却処分されてもCO2の発生を抑制することができる。

過去の受賞者については、ごみゼロ社会推進あいち県民会議のWebページを御覧ください。

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