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省エネルギー法(新基準)

新基準による届出作成上の解説

非住宅

PAL*と一次エネルギー消費量(標準入力法又は主要室入力法)で判断する場合

こちらから外皮・設備仕様入力シート(建築物用)をダウンロードし、室や外皮、設備の仕様等を入力後、CSV出力をしてください。

◆外皮の判断基準 PAL*

外皮・設備仕様入力シート(建築物用)から出力したCSVファイルをPAL*・一次エネルギー消費量算定プログラムで読み込み算定してください。

詳しいPAL*算定プログラムの解説は、建築研究資料 No.150

◆設備の判断基準 一次エネルギー消費量(標準入力法又は主要室入力法)

外皮・設備仕様入力シート(建築物用)から出力したCSVファイルも同様に、上記PAL*・一次エネルギー消費量算定プログラムで読み込み算定してください。

詳しい標準入力法による一次エネルギー消費量算定プログラムの解説は、建築研究資料 No.149

詳しい主要室入力法による一次エネルギー消費量算定プログラムの解説は、建築研究資料 No.151

モデル建物法で判断する場合

延床面積 5,000平方メートル以下の建築物に適用できます。ただし、空気調和設備で下記のシステムによる熱源機器を使用する場合やモデル建物の想定と大きく異なる使われ方をする建築物の場合は、モデル建物法で評価できません。

  ・セントラル方式

  ・氷蓄熱パッケージエアコン(ビル用マルチ方式を含む)

  ・地域冷暖房施設から熱供給を受けている場合

  ・上記方式と他の方式の併用

◆外皮の判断基準 PAL*(モデル建物法)

◆設備の判断基準 一次エネルギー消費量(モデル建物法)

モデル建物法集計表をダウンロードし、モデル建物法入力支援ツールへの入力の根拠となる資料を作成してください。

モデル建物法集計表で算出された結果をモデル建物法入力支援ツールに転記し算定してください。

詳しいモデル建物法入力支援ツールの解説は、建築研究資料 No.152

住宅

【性能基準】建築主の判断基準による場合

◆外皮 【UA値、ηA値】

こちらから住宅・住戸の外皮性能 計算条件入力シートをダウンロードし、基本情報と部位情報を入力。

XML出力ボタンをクリックしXMLファイルを保存。

住宅・住戸の外皮性能計算プログラムより保存したXMLファイルをアップロードして算定してください。

◆設備 【一次エネルギー消費量】

一次エネルギー消費量算定用WEBプログラム(住宅用)を起動し、基本情報入力タブ、用途(設備)別入力画面の各タブに仕様を入力し算定してください。

詳しい一次エネルギー消費量算定用WEBプログラムの解説(住宅編)は、こちら

一次エネルギー消費量算定用WEBプログラムの使用に必要となる情報は、こちら

建築主の判断基準の概要

【性能基準(簡易な方法)】設計・施工指針(告示の本則)による場合

◆外皮 【部位別仕様表を用いた簡易計算によるUA値、ηA値】

外皮部位(建材の組み合わせ)について仕様表を定め、簡易計算により外皮熱貫流率を求める方法です。

部位別仕様はこちら(一般社団法人住宅性能評価・表示協会へリンク)で検索できます。

◆設備 【一次エネルギー消費量】

上記、『建築主の判断基準(告示)による場合』の ◆設備 を参照ください。

設計・施工指針(本則)

【仕様基準】設計・施工指針(告示の附則)による場合

◆外皮 【部位ごとの外皮仕様】

◆設備 【設備ごとの仕様】

設計・施工指針(附則)

仕様基準で届け出る場合の注意事項

■参考様式■ 共同住宅及び共同住宅を含む複合建築物の建物全体の集計表

下記よりダウンロードしてください。                                                                 ※この参考様式は届出書 第1号様式の第三面の記入において、共同住宅、共同住宅を含む複合建築物の建物全体の集計をする際に利用できます。

リンク

下記ホームページが上記のリンク元です。講習会でのテキストや入力例、サンプル等も掲載されていますのでご活用ください。

独立行政法人建築研究所

一般社団法人日本サステナブル建築協会

一般社団法人住宅性能評価・表示協会

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構

問合せ

愛知県 建設部 建築局住宅計画課
建築環境グループ
内線:2786・2787
ダイヤルイン:052-954-6570
E-mail: jutakukeikaku@pref.aichi.lg.jp

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