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平成27年度前期建設リサイクル法全国一斉パトロールの実施結果について

平成27年6月5日(金曜日)発表

※名古屋市と同時発表

建設リサイクル法※1に関する一斉パトロール等の実施結果について

1 実施日

平成27年5月25日(月)、26日(火)、27日(水)、28日(木)、及び29日(金)

2 実施区域

51市町村

3 パトロール結果

パトロールの結果
 (1) 全点検件数(未着工、完了含む)314件
 (2) 違反工事件数 0件 
 (3) リサイクル法届出ステッカーの未掲示等69件  

4 参加人数

参加人数
合計258人

愛知県
   建設部(住宅計画課及び建設事務所)

72人
   環境部(資源循環推進課及び東三河総局・県民事務所・振興事務所)

 84人

特定行政庁※242人
その他の市町村

40人

労働基準監督署20人

5 PR活動の結果

PR活動の結果
 ア 建設リサイクル法の説明件数120件
 イ 建設リサイクル法パンフレット等の配布件数98件
 ウ 石綿の適切な取扱に関するリーフレットの配布 53件

6 パトロール実施内容

平成27年度前期建設リサイクル法全国一斉パトロールの実施についての内容は下記のリンクをご覧ください。
平成27年度前期建設リサイクル法全国一斉パトロールの実施について 【5月18日記者発表】

7 参考

*1 建設リサイクル法(建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律)
 産業廃棄物の最終処分場のひっ迫及び廃棄物の不法投棄などの問題が深刻化している中で、建設廃棄物の再資源化(リサイクル)を促進するために制定されました。
 建設工事現場で発生する廃棄物の分別と再資源化の義務付け、解体工事等の事前届出、 解体工事業の登録制度などが盛り込まれています。

*2 特定行政庁
 建設リサイクル法で定められている以下の市で、県と同様、特定建設資材の分別解体等及び再資源化等に関する立入検査や指導等を行います。
 名古屋市 豊橋市 岡崎市 一宮市 春日井市 豊田市 半田市 刈谷市 安城市 西尾市 小牧市 東海市 江南市 瀬戸市 豊川市 稲沢市 大府市

*3 分別解体等
 建築物や工作物の解体工事や新築工事等において、建設資材廃棄物を工事現場で分別しつつ当該工事を施工することです。

*4 再資源化等
 分別解体等に伴い生じた建設資材廃棄物の運搬及び処分で、以下に該当するものです。 

  1.  建設資材廃棄物を資材又は原材料として利用することができる状態にする行為。
  2.  建設資材廃棄物を熱を得ることに利用することができる状態にする行為。
  3.  木くずに限っては、工事現場から50キロメートル以内に再資源化施設が存在しない場合は、縮減(焼却 ) すること。(県内に該当する区域は存在しません。)

問合せ

愛知県建設部建築局住宅計画課
建築環境グループ
担当:廣田、稲山
内線:2786,2785
ダイヤルイン:052-954-6570
E-mail: jutakukeikaku@pref.aichi.lg.jp

愛知県環境部資源循環推進課
廃棄物監視指導室 指導グループ
担当:中根、山内
内線:3081,3082
ダイヤルイン:052-954-6237
E-mail:junkan@pref.aichi.lg.jp