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あいちの『夏祭り』を御紹介します(平成30年7月)

あいちの『夏祭り』を御紹介します。

※愛知の公式観光ガイド Aichi Now も合わせてご覧ください。

豊橋祇園祭(豊橋市)

豊橋祇園祭(豊橋市)

豊橋祇園祭:7月20日(金曜日)~7月22日(日曜日)

※雨天時等の場合:20日の手筒は少雨決行、21日の打上は翌日に順延

 1日目(20日)は火の粉が10mもの高さに噴き上がる勇壮な手筒花火、2日目(21日)はスターマインや仕掛花火、金魚花火など色とりどりの豪華な花火が打ち上げられる。

 3日目(22日)は神輿渡御が行われる。

所在地及び交通アクセス

 豊橋市関屋町吉田神社内(手筒等)、豊川河畔周辺(打上)

 <公共交通機関を利用の場合>

  JR・名鉄豊橋駅から豊橋鉄道東田本線(路面電車)に乗り換えて約5分、札木電停下車徒歩約5分

 <駐車場の有無>

  無

問合せ先

  豊橋祇園祭奉賛会 0532-53-5528 (及び豊橋市産業部観光振興課 0532-51-2430)

  http://www.toyohashigion.org/

刈谷万燈祭(刈谷市)

刈谷万燈祭(刈谷市)

刈谷万燈祭:7月28日(土曜日)・7月29日(日曜日)

※雨天時等の場合:荒天中止

 愛知県無形民俗文化財に指定され、240年の歴史を誇る伝統的な祭りです。

 高さ約5m、重さ約60kgの武者をかたどった「万燈」を若衆が一人で担ぎ、笛や太鼓のお囃子に合わせて勇壮に舞い踊ります。

 初日を新楽、二日目を本楽と呼び、新楽では市内を練り歩き、本楽では秋葉社境内で舞が奉納されます。

所在地及び交通アクセス

 刈谷市中心部(秋葉社周辺)

 <公共交通機関を利用の場合>

   名鉄・JR「刈谷駅」から徒歩約15分

   名鉄三河線「刈谷市駅」から徒歩約5分

 <駐車場の有無>

   無 秋葉社周辺交通規制あり

問合せ先

  刈谷市観光協会 0566-23-4100(平日8:30~17:15)

  刈谷駅前観光案内所 Tel0566-45-5833(10:00~18:00)

  http://www.kariya-guide.com/

豊浜鯛まつり(南知多町)

豊浜鯛まつり(南知多町)

豊浜鯛まつり:7月28日(土曜日)・7月29日(日曜日)

※雨天時等の場合:雨天決行

 大漁と海の安全を祈るお祭りで、竹と木材を組み合わせ白木綿を巻いてつくった全長約10m・約1トンの巨大な鯛が、約60人程の若衆に担がれ、海中を練り歩きます。

 夜には、花火大会が催されます。

所在地及び交通アクセス

  南知多町大字豊浜 須佐地区、中洲地区

  <公共交通機関を利用の場合> 

    名鉄河和線「河和駅」より豊浜行きバスにて豊浜バス停下車すぐ

  <車を利用の場合>

    知多半島道路「豊丘」ICより県道280号線経由約6km

  <駐車場の有無>

    無

問合せ先

  豊浜観光協会(豊浜商工会内) 0569-65-0004

  http://minamichita-kk.com/(南知多町観光協会)

尾張津島天王祭(津島市)

尾張津島天王祭(津島市)

尾張津島天王祭:7月28日(土曜日)(宵祭)18時~22時

           :7月29日(日曜日)(朝祭)8時40分~11時30分

※雨天時等の場合:小雨決行

 日本三大川まつりのひとつに数えられる「尾張津島天王祭」。

 津島神社の祭礼として室町時代から600年近くの伝統を誇り、織田信長も見物したともいわれております。

 全国の数ある夏まつりの中でも、最も華麗なものと言われています。

 天王川に浮かぶ津島五車のまきわら船が、津島笛を奏でながらゆうゆうと天王川を漕ぎ渡ると、揺らめく提灯が川面に映り、まきわら船はその美しさをさらに際立たせ、灯と水のドラマは頂点に達します。

 朝祭は、市江車を先頭に6艘の車楽船が能の番組などを形どった人形を飾り、古楽を奏でながら漕ぎ進みます。

 先頭の市江車から10人の鉾持が布鉾を持って水中に飛び込み、川を泳ぎ、神社に向かって走るその姿は勇壮というほかありません。

所在地及び交通アクセス

 津島市宮川町1丁目地内

 <公共交通機関を利用の場合>

  名鉄 津島駅を下車、徒歩約15分

 <車を利用の場合>

  弥富I.Cより国道155号線約15分

 <駐車場の有無>

  有

問合せ先

  (一社)津島市観光協会 0567-28-8051

  http://tsushima-kankou.com/

須成祭(蟹江町)

須成祭(蟹江町)

須成祭:8月4日(土曜日)・8月5日(日曜日)

※雨天時等の場合:荒天の場合は中止することがある

 ユネスコ無形文化遺産であり、国指定重要民俗文化財でもある「須成祭」は400年以前からの歴史を持っています。

 祭りは冨吉建速神社・八剱社の祭礼で、「車楽船(だんじりぶね)行事」と「神葭流し」に関る一連の行事で構成されています。

 メインは8月4日(土)の宵祭・翌日曜日に朝祭です。祭り全体は期間が長く100日を要することから「百日祭り」とも呼ばれています。

 宵祭では巻藁船が蟹江川を上り、幻想的な夜景をくり広げます。朝祭では人形を乗せた車楽船が美しい姿を見せます。翌日早朝に「神葭流し」で災厄を蟹江川に流します。

 地元の人々の手で祭りの伝統が受け継がれており、「山・鉾・屋台行事」を構成する祭りのひとつとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 また、蟹江町観光交流センター祭人(さいと)には須成祭ミュージアムがあり、年間を通じてVR・プロジェクションマッピングにて祭りの映像体験や展示などをご覧いただけます。 

所在地及び交通アクセス

 海部郡蟹江町大字須成字門屋敷上1363番地 須成神社(冨吉建速神社・八剱社)周辺 

 <公共交通機関を利用の場合>

  JR関西線蟹江駅から徒歩約15分

  近鉄蟹江駅よりシャトルバスあり(宵祭のみ)

 <車を利用の場合>

  東名阪道蟹江ICから約5分

 <駐車場の有無>

  土曜日宵祭のみ臨時駐車場あり(無料)

問合せ先

  0567-95-3812 蟹江町歴史民俗資料館

  0567-95-1111 蟹江町観光協会

  http://www.kaninavi.jp/(蟹江町観光協会)