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「サムライ」&「忍者」に関するイメージ調査結果について

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 愛知県では、「武将のふるさと愛知」を更に盛り上げるため、日本を代表する観光資源である「サムライ」&「忍者」を活用した観光の活性化に取り組んでいます。
 この武将観光の施策に活用するため、韓国、シンガポール、ベトナム、イタリアの4か国(各国男女150人、合計600人)を対象に「サムライ」と「忍者」に関するイメージ調査を実施しました。
 本調査は、平成29年度に開催を予定しております「サムライ・ニンジャフェスティバル2017」や今後の「忍者」を活用した観光活性化の取組の参考とする予定です。
 また、インバウンドに向けた取組として、訪日外客誘致に向けたプロモーションの強化や訪日外客の満足度の向上などにも活かす予定です。

1 調査概要等

目的:世界の「サムライ」、「忍者」に関する認知や内容理解及びイメージ等を検証し、武将観光の施策に活用
対象国:4か国(韓国、シンガポール、ベトナム、イタリア 各150人 計600人)
※対象国については、県との繋がりの深い国やアニメ・マンガなどのポップカルチャーに関心の高い国を調査対象とした。
対象者:一般生活者 男女20歳から59歳
調査手法:インターネット調査(各国現地言語による)
調査期間:平成28年12月26日(月曜日)から平成29年1月17日(火曜日)まで

2 調査結果について(詳細は別添資料とおり)

●サムライはもはや世界共通語。全ての国で95%以上が認知
 ■4か国とも認知度は95%以上。約7割がサムライは現存すると回答。
 ■人気の観光は、体験型コンテンツ。特にイタリアでは文化や学術的なコンテンツが人気。
●忍者の世界的人気は、映画・アニメの影響が大きい
 ■忍者で真っ先に連想するのは、映画とアニメコンテンツ。
 ■忍者の認知度もすべての国で95%以上。忍者が現存すると回答した人は全体で約6割に達した。
 ■忍者についても、人気の観光は、体験型コンテンツ。特にベトナムでは忍者のコスプレが大人気である。

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