ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 教育・子育て > 教育・学習 > あいちの教育 > 地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」を実施します!

地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」を実施します!

平成30年6月4日(月曜日)記者発表

地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」を実施します!!

 愛知県では、地場産物や地域に伝わる郷土料理、行事食等の良さを子供たちや保護者に広く知ってもらうために、全ての公立小中学校と、県立及び市立の定時制高等学校や特別支援学校で、年3回「愛知を食べる学校給食の日」を実施しています。

 今年度第1回目を「食育月間(6月)」と「食育の日(毎月19日)」が重なる6月19日を中心に実施し、給食献立には、地元の各団体や生産者等とも連携し、多くの地元産や県内産の食材を使用します。

 第2回目は旬の食材が豊富な秋第3回目は「全国学校給食週間」がある1月に実施します。

1 実施目的

 学校給食に地域の農産物や水産物を使用することにより、児童生徒や教職員、保護者等学校関係者が地域や県産物の理解を深め、地域に伝わる食文化や食の加工技術に触れることにより、より豊かな食生活を営なもうとする意欲を高める機会とする。

2 実施期間(年間3回実施)

 第1回「愛知を食べる学校給食の日」

国の食育基本計画に定められた「食育月間」(6月)の「食育の日」(19日)を含む1週間の内の1日とする。

 第2回「地元の旬を味わう学校給食の日」(仮称)

食材が豊富に揃う秋の時期をとらえ、各地域や学校名等にちなんだ名称を決めて実施する。

 第3回「郷土料理に親しむ学校給食の日」(仮称)

毎年1月24日から1月30日の「全国学校給食週間」前後に、各地域や学校名等にちなんだ名称を決めて実施する。

3 実施主体

   市町村教育委員会、県立及び市立の特別支援学校及び夜間定時制高等学校

4 実施内容

 別添資料   「H30愛知を食べる学校給食の日の実施状況(予定)一覧」のとおり  

 実施状況一覧

5 献立の工夫や地域との連携及び学校独自の取組例

 北名古屋市では、献立に県内産で使用できる旬の野菜を取り入れ、主な原材料(調味料を除く)は愛知県産を使用できるようにした。地元農家、市内授産施設、シルバー人材センターに協力をお願いしている。毎月19日の食育の日には、愛知県産の農産物を使用した和食献立を実施している。
 豊川市の「とよか和ポトフ」は、豊川産地場産物を活用した献立コンクールの入賞作品。豊川産○○の日のイベント献立として、JAひまわりより豊川産の青じそ、トマト、グリーンアスパラガスを購入。地場産物を活用した学校給食献立コンクール実施(取り組みを豊川市中央図書館「図書館コラボ展示」で啓発)。
 三好特別支援学校では、みよし市の切り干しだいこんはうまみを生かしたスープに、旬のなすは愛知県の特産品である「豆みそ」を使用した炒め物にした。野菜は八百屋に協力してもらい、地元や近隣の市町村のものを使用している。毎月、使用する愛知県産の野菜を献立表で紹介している。

6 その他

○ 全ての学校給食において米及び牛乳は県内産を使用しています。

<参考>

 愛知県では、食を通じて子どもたちの豊かな心を育むために、学校給食で地場産物を使用するよう努めた結果、使用割合は年々増加傾向が見られ、平成27年度に40.5%に達しました。しかし、平成28年度から平成29年度にかけて、天候不順による収穫量の不安定さや価格の高騰等により、40%を下回る推移(平成29年度は35.9%)となってしまいました。

 引き続き平成32年度までの目標を45%以上、年間使用食品の種類を60種類以上として地元食材の使用をさらに推進していきます。

   「あいち食育いきいきプラン2020」(平成28年3月策定)

   ☆「学校給食における地域の産物の活用」

   ・全食品数に占める県産食品の割合 35.9%(H29) ⇒ 45%以上(H32)

   ・年間に使用した県産食品の種類  57種類(H28)  ⇒ 60種類以上(H32)

 

問合せ

愛知県 教育委員会事務局 保健体育スポーツ課健康学習室
給食グループ
担当:髙濵・稲留
内線:3923・3924
ダイヤルイン:052-954-6839
E-mail: kenkogakushu@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)