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地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」を実施します!

平成29年6月12日(月曜日)記者発表

地元で収穫された食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」を実施します!!

 6月は「食育月間」です。地元で収穫される食材を使用した「愛知を食べる学校給食の日」を県内のすべての公立小中学校と、県立及び市立の夜間定時制高等学校特別支援学校で「食育の日」である19日前後に実施します。

 「愛知を食べる学校給食の日」の給食献立には、特に多くの地元産や県内産の食材を使用しています。また、各学校の給食だよりや食育だよりなどをとおして、地場産物や地域に伝わる郷土料理等を子どもたちや保護者に紹介していきます。平成23年度からは、6月だけでなく、旬の食材が豊富な秋と「全国学校給食週間」が行われる1月の年3回実施しています。

1 実施目的

 学校給食に地域の農産物や水産物を使用することにより、児童生徒や教職員、保護者等学校関係者が地域や県産物の理解を深め、地域に伝わる食文化や食の加工技術に触れることにより、より豊かな食生活を営なもうとする意欲を高める機会とする。

2 実施期間(年間3回実施)

 第1回「愛知を食べる学校給食の日」

国の食育基本計画に定められた「食育月間」(6月)の「食育の日」(19日)を含む1週間の内の一日とする。

 第2回「地元の旬を味わう学校給食の日」(仮称)

食材が豊富に揃う秋の時期をとらえ、各地域や学校名等にちなんだ名称を決めて実施する。

 第3回「郷土料理に親しむ学校給食の日」(仮称)

毎年1月24日から1月30日の「全国学校給食週間」前後に、各地域や学校名等にちなんだ名称を決めて実施する。

3 実施主体

   市町村教育委員会、県立及び市立の特別支援学校及び夜間定時制高等学校

4 実施内容

 別添資料   「H29愛知を食べる学校給食の日の実施状況一覧」のとおり  

 実施状況一覧

5 特色ある取組

 岩倉市では、事前に生産農家グループやJAと連携し、可能な限り少量でも協力していただけるよう努力している。年間を通して市内産の食材を取り入れ、紹介している。12月1日は「市制記念日」として市をアピールできるような献立を考えている。
 豊橋市では、地場産物活用推進研究会において、給食に使用できる地場産物の検討をしている。家庭配布用献立表や放送資料「今日の給食」、掲示資料「調理場だより」などを学校に配布している。各校では放送や掲示などを利用し、全校児童生徒、教職員へ周知している。
 港特別支援学校では、近隣の業者等から6月に入手できる愛知県産の野菜について情報を得て、献立作成の参考にしている。愛知の郷土料理の実施や愛知県産の食材を使用した加工品を不定期で使用。

6 その他

○ 全ての学校給食において米及び牛乳は県内産を使用しています。

<参考>

 愛知県では、食を通じて子どもたちの豊かな心を育むために、学校給食で地場産物を使用するよう努めた結果、使用割合は年々増加傾向が見られ、平成27年度に40.5%に達しました。しかし、平成28年度は天候等の影響もあり38.8%と減少しました。

 引き続き平成32年度までの目標を45%以上、年間使用食品の種類を60種類以上として地元食材の使用をさらに推進していきます。

   「あいち食育いきいきプラン2020」(平成28年3月策定)

   ☆「学校給食における地域の産物の活用」

   ・全食品数に占める県産食品の割合 38.8%(H28) ⇒ 45%以上(H32)

   ・年間に使用した県産食品の種類  57種類(H27)  ⇒ 60種類以上(H32)

 

問合せ

愛知県 教育委員会事務局 保健体育スポーツ課健康学習室
給食グループ
担当:水谷・稲留
内線:3923・3924
ダイヤルイン:052-954-6839
E-mail: kenkogakushu@pref.aichi.lg.jp

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