ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康管理 > 集団かぜの発生について(第8報)

集団かぜの発生について(第8報)

平成21年9月10日(木曜日)発表

集団かぜの発生について

本日判明した集団発生施設内訳(午後3時現在)

本日判明した集団発生施設内訳
No施設名所在地防疫措置をしたクラス等の状況防疫措置措置期間全校の状況
(施設長名)学年・クラス名在籍者数患者数うち欠席者数クラス数在籍者数他のクラスの欠席者数
1愛知県立高蔵寺高等学校春日井市藤山台1丁目3番地21年2組4086学級閉鎖9月10日~13日218370~1
(津田 誠)1年7組4054
2常滑市立小鈴谷小学校常滑市大谷字井戸尻2の23年3733学年閉鎖9月11日~14日122530~3
(山田 芳樹)6年1組2253学級閉鎖
3享栄学園 栄徳高等学校愛知郡長久手町岩作三ヶ峯1-321年6組41115学級閉鎖9月10日午後~14日2810210~6
(内田 憙男)

あ、その咳、そのくしゃみ ~咳エチケットしてますか?~

「咳エチケット」とは?

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
    マスクを持っていない時は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけましょう。
  • 使用後のティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

インフルエンザ ~予防と重症化を防ぐために~

  1. 過労を避け、十分な睡眠、栄養、保温に心がけ体調を整えましょう。
  2. 人ごみへの外出をできるだけ避け、帰宅時には、うがい、手洗いをしましょう。
  3. 持病のある方々のなかには、インフルエンザに感染すると重症化するリスクが高いと判断される方がいます。
    特に次の持病がある方々は、手洗いの励行、うがい、人ごみを避けるなどして感染しないように注意しましょう。
    ・慢性呼吸器疾患 
    ・慢性心疾患 
    ・糖尿病などの代謝性疾患
    ・腎疾患
    ・ステロイド内服などによる免疫機能不全
  4. かかった時は、早めに医師の診察を受け、安静に保つことにより、肺炎などの合併症を防ぐよう心がけましょう。
    特に、高齢者の方はインフルエンザの症状があまりなくても、長引くと肺炎など重症になる可能性があるので、かぜの症状が出た場合、早めに医療機関に受診することが大切です。
    なお、医療機関を受診する際には感染させたり、感染してしまうことがないように、なるべくマスクをしましょう。

問合せ

愛知県 健康福祉部 健康担当局健康対策課
感染症グループ
担当:照井、増野
電話:052-954-6272
内線:3160、3161
E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp