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愛知県がん診療拠点病院を指定しました。

愛知県がん診療拠点病院を指定しました。

本県では、昭和55年以降がんによる死亡が、死因の第一位となっており、平成20年では全体の3割である17,049人の方が、がんで亡くなっています。

このため、平成15年から厚生労働大臣指定の※がん診療連携拠点病院の整備を開始し、質の高いがん医療体制の構築に取り組んできました。

 このたび、より一層きめ細かながん医療体制を整備するとともに、本県におけるがん診療の充実を図るために、厚生労働大臣指定と同等の機能を有する病院を「愛知県がん診療拠点病院」として指定する制度を創設し、下記のとおり指定しました。

指定医療機関

  名古屋掖済会病院、名古屋記念病院、愛知医科大学病院、半田市立半田病院、刈谷豊田総合病院

◆ 指定期間

  平成22年6月1日から平成26年3月31日まで

◆ 主な指定要件

・ 集学的治療の提供体制及び標準的治療等の提供

・ 化学療法、放射線療法に携わる専任の医師の配置

・ 標準登録様式による院内がん登録の実施

・ 緩和ケアチームと緩和ケア外来の設置

・ 厚生労働省の定めるプログラムに準拠した緩和ケア研修会の開催

 

※がん診療連携拠点病院とは、厚生労働省が、がん医療の「均てん化」を推進するために、各都道府県による推薦をもとに、指定した病院です(「がん診療連携拠点病院の整備に関する指針」(平成20年3月1日付け健発第0301001号厚生労働省健康局長通知)による)。 都道府県に原則1ヵ所指定される都道府県がん診療連携拠点病院と、2次医療圏に概ね1ヵ所指定される地域がん診療連携拠点病院があります。

 

 

 

◆拠点病院の指定状況

医療圏

県指定のがん診療拠点病院

指定期間 H22.6.1~H26.3.31

国指定のがん診療連携拠点病院

指定期間 H22.4.1~H26.3.31

病 院 名

所 在 地

病 院 名

所 在 地

県全域

愛知県がんセンター中央病院

1 千種区

名古屋

名古屋掖済会病院

名古屋記念病院

A 中川区

B 天白区

名古屋医療センター

名古屋大学医学部附属病院

社会保険中京病院

名古屋市立大学病院

名古屋第一赤十字病院

名古屋第二赤十字病院

2 中区

3 昭和区

4 南区

5 瑞穂区

6 中村区

7 昭和区

海部

○厚生連 海南病院

8 弥富市

尾張中部

(名古屋医療センター)

尾張東部

愛知医科大学病院

C 長久手町

公立陶生病院

藤田保健衛生大学病院

9 瀬戸市

10 豊明市

尾張西部

一宮市立市民病院

11  一宮市

尾張北部

小牧市民病院

12  小牧市

知多半島

半田市立半田病院

D 半田市

(社会保険中京病院)

西三河北部

○厚生連 豊田厚生病院

13  豊田市

西三河南部

刈谷豊田総合病院

E 刈谷市

○厚生連 安城更生病院

14  安城市

東三河北部

(豊橋市民病院)

東三河南部

豊橋市民病院

15  豊橋市

拠点病院分布図

拠点病院分布図

問合せ

愛知県 健康福祉部 保健医療局健康対策課

E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp