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平成24年度生活習慣病予防と介護予防の一体的推進に関する調査の結果について

平成25年4月24日(水曜日)発表

平成24年度生活習慣病予防と介護予防の一体的推進に関する調査の結果について

 愛知県では、平成24年8月から9月にかけて60歳以上の県民を対象にアンケート調査を実施し、国(内閣府等)が全国で実施した調査との比較を行うことで、愛知県の特徴を調べました。

 本調査の結果は、以下のとおりです。

1 調査結果のポイント

(1)生きがいに関して

 ア 生きがいを感じている人の割合は、愛知県(76.4%)のほうが全国(78.9%)より低い。

 イ 生きがいを感じている人の割合を「年齢別」に見ると、愛知県が70歳代前半(70~74歳、82.0%)、全国が60歳代後半(65~69歳、80.6%)で最も高くなり、それ以降は高齢になるほど減少している。

生きがいを感じている割合(年代別比較)
年齢層愛知県(H24) 全国(H21) 
 60歳代前半(60~64歳)77.9% 80.4% 
 60歳代後半(65~69歳) 79.1% 80.6%
 70歳代前半(70~74歳) 82.0% 79.3%
 70歳代後半(75~79歳) 71.2% 77.7%
 80歳代前半(80~84歳) 64.4% 72.2%
 全体 76.4% 78.9%

 ウ 生きがいを感じる時の上位2項目は、愛知県・全国ともに同じであり「孫など家族との団らんの時」(県47.5%、国43.8%)、「趣味やスポーツに熱中している時」(県43.5%、国44.3%)であった。

 エ 生きがいを感じる時の項目のうち、愛知県と全国で最も差が大きかったのは、「夫婦団らんの時」(県21.2%、国28.2%)で7ポイントの差があった。

(2)外出に関して

 ア 週4日以上外出する割合は、愛知県(77.4%)のほうが全国(67.8%)より高い。

 イ 週4日以上外出する割合を「年齢別」にみると、80歳代前半(80~84歳)までは各年齢層において愛知県のほうが全国より高いが、85歳以上では愛知県のほうが全国より低くなる。

週4日以上外出する割合(年代別比較)
 年齢層愛知県(H24) 全国(H21) 
 60歳代前半(60~64歳) 86.8%73.4% 
 70歳代前半(70~74歳) 79.0% 69.3%
 80歳代前半(80~84歳) 61.1% 56.7%
 85歳以上 33.3% 41.6%
 全国 77.4% 67.8%

 ウ 外出理由は、愛知県・全国ともに「近所のスーパーや商店での買い物」(県65.1%、国81.2%)が最も高いが、愛知県のほうが16.1ポイント低い。一方、愛知県のほうが割合が高かったのは「趣味・余暇・社会活動」(県44.3%、国39.1%)であった。

 エ 外出手段は、愛知県が「自分で運転する自動車」(56.3%)が最も高く、次いで「徒歩」(49.6%)となっており、一方、全国は「徒歩」(58.7%)が最も高く、次いで「自分で運転する自動車」(50.7%)であった。

(3)ボランティア活動に関して

  ボランティア活動への参加状況は、愛知県(20.5%)のほうが全国(16.8%)より高く、特に男性は愛知県のほうが全国より7ポイント高かった。

ボランティア活動への参加者率(性別比較)
 性別愛知県(H24) 全国(H24) 
 男性 23.1% 16.1%
 女性 18.1% 17.4%

平成24年度生活習慣病予防と介護予防の一体的推進に関する調査の結果について

問合せ

愛知県 健康福祉部 健康担当局健康対策課
計画グループ
担当:奥澤、大森
内線:3151、3288
電話:052‐954‐6269(ダイヤルイン)
E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp

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