ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > 生活・交流 > 消費生活 > 「身近な製品・サービスの価格」に関するアンケート調査を実施しました

「身近な製品・サービスの価格」に関するアンケート調査を実施しました

平成20年8月29日(金曜日)発表

「身近な製品・サービスの価格」に関するアンケート調査を実施しました

 原油高による製造コストの上昇、天候不順やバイオ燃料の普及に伴う穀物価格の高騰などにより、ガソリン、灯油などの石油製品を始め、食品、日用品といった消費者に身近な製品やサービスの値上げが続いています。

 消費者が製品やサービスを選択する際、価格は最大要素の一つであり、多くの消費者が様々な生活防衛策を講じていることと思われます。

 そこで、身近な製品・サービスの価格に関する消費者の意識及び意見・要望について把握するため、消費生活モニター400名を対象にアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

1 調査の名称

身近な製品・サービスの価格に関するアンケート調査

2 実施時期

平成20年5月30日から6月20日まで(郵送による)

3 対象者

愛知県消費生活モニター 400名 (回答者数 389名 回収率 97.3%)

調査結果の概要(抜粋)

◆現在の物価に対する実感  ~「かなり上がった」と感じている人の割合 約55%~

 この1年間の物価の変化に対する実感として「かなり上がった」との回答は55.3%、「少し上がった」は42.2%となり、全体の約97.5%が、物価の上昇を実感しています。(別添調査報告書「問1」参照)

◆価格の引き上げへの態度 ~7割以上が、ある程度の値上げは仕方ないものととらえている~

 原油価格や穀物価格の高騰等を理由とする価格の引上げについてどう思うか質問したところ、「値上げは仕方ないと思う」(6.7%)、「商品等によっては仕方ないと思う」(66.1%)との結果になりました。また、「値上げをする前に、もっと企業側に経営努力をしてほしい」との回答は17.2%でした。(同「問3」参照)

◆1年前と比べた商品・サービス別の支出動向 ~ガソリンなどの燃料、食費及び光熱費などに対する支出が増加~

 1年前と比べて支出が増えた品目としては、「ガソリン」「食費(外食を除く)」「電気・ガス・水道」「灯油」などの日常生活に欠かせない生活必需品が上位となっています。一方で支出を減らした品目は「宝飾品」「CD・DVD」「理美容店・エステ・ネイル」「書籍・雑誌・新聞」「国内旅行」「レジャー」「海外旅行」の7品目でした。(同「問5」参照)

◆買い物に際しての対策 ~「特売日の活用」「安い店を選択」など様々な手段の組み合わせで生活防衛~

 節約のために心がけていることとしては、「できるだけ特売日に購入する」(選択率80.5%)、「いくつかのお店を比較して安いところを選ぶ」(同62.2%)が上位となりました。その他、複数の手段を組み合わせて生活防衛を行っている様子がうかがえます。(同「問8」参照)

身近な製品・サービスの価格に関するアンケート調査報告

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課
県民相談・調整グループ
担当:磯貝、住田
電話:052-954-6163
内線:5002、5003
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)