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「食育」に関するアンケート調査を実施しました

平成21年11月30日(月曜日)発表

「食育」に関するアンケート調査を実施しました

 平成17年に食育基本法が施行され、愛知県においては平成18年11月に、「あいち食育いきいきプラン~愛知県食育推進計画~」を作成し、様々な取組を実施してきました。

 しかし、プラン作成当時と比べ、食に対する不安や健康志向の高まり、食料の海外依存に対する見直しの動きなど、食を取り巻く状況に変化が見られます。

そこで、食育に関する消費者意識の動向及び意見・要望について把握し、今後の消費者行政を推進する上での参考とするため、消費生活モニター400名を対象にアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

1 調査の名称

食育に関するアンケート調査

2 実施時期

平成21年7月31日から8月10日まで(郵送による)

3 対象者

愛知県消費生活モニター 400名 (回答者数 386名 回収率 96.5%)

調査結果の概要(抜粋)

◆「食育」の認知度

~言葉も意味も知っている人は約6割 3年間で1割以上の向上~

「言葉も意味も知っていた」と回答した人は62.7%であり、前回(平成18年度)の調査結果(50.3%)と比較すると12.4%向上しています。(別添調査報告書「問2-1」参照)

◆食育に関する日頃の取組

~「栄養バランスのとれた食生活の実践」、「より安全な食品の購入」が上位~

日頃から行っている食育に関する取組については、「栄養バランスのとれた食生活の実践(76.7%)」、「より安全な食品の購入(70.2%)」などが高い回答率となっています。(同「問2-4」参照)

◆朝食の摂食状況について

~朝食を食べない人 20歳代では2割に達する~

朝食の摂食状況を尋ねたところ、「ほとんど毎日食べている」人は全体では92.5%でしたが、20歳代では80.0%と他の年代と比較して低い傾向が見られます。(同「問5-1」参照)

◆食育に取り組むための条件等

~取組を進めるためには「時間的な余裕」や「情報」が必要~

食育へ取り組むための条件として、「時間的余裕ができる」を挙げた人が45.9%で最も多く、次いで「必要な情報が簡単に入手できる」42.2%、その他「金銭的余裕ができる」、「精神的余裕ができる」なども30%を超える回答率となっています。 (同「問10-1」参照)

食育に関するアンケート調査報告

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課
県民相談・調整グループ
担当:磯貝、住田
電話:052-954-6163
内線:5002、5003
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

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