ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > 生活・交流 > 消費生活 > 「買い物行動等消費者アンケート調査」を実施しました

「買い物行動等消費者アンケート調査」を実施しました

平成21年12月22日(火曜日)発表

「買い物行動等消費者アンケート調査」を実施しました

 昨年(平成20年)は、原油や穀物価格等の上昇の影響から、ガソリンなどエネルギー関連商品の価格高騰と、相次ぐ食料品の値上げが家計を直撃しました。また、同年秋以降は、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界同時不況の影響から、我が国の景気も悪化し、消費は低迷しています。

 こうした中、消費者意識と購買行動の変化を調査し、今後の消費者行政を推進する上での参考とするため、下記のとおり消費生活モニター400名を対象にアンケートを実施しましたので、その結果をお知らせします。

1 調査の名称

買い物行動等消費者アンケート調査

2 実施時期

平成21年9月11日から9月22日まで (郵送による)

3 対象者

愛知県消費生活モニター 400名(回答者数 384名 回収率 96.0%)

 

調査結果の概要(抜粋)
◆日常の買い物における行動
~約7割の人がチラシを読むなどの情報収集を行っている~
「日頃からチラシや広告をよく読んでいる(情報志向)」と答えた人は7割以上でした。その他「ムダなものを買わないように計画的な買い物を行う(57.8%)」、「買い物はいくつかの店や商品を比較してから行う(52.3%)」など、堅実な行動がうかがえます。(別添調査報告書1(3)参照)
◆プライベートブランドに関して企業に要望したいこと
~企業にはより安全で品質の良い商品をつくることを望む~
「安全なものを作る(68.2%)」、「メーカーのブランドに劣らない品質の商品を作る(61.2%)」といった要望は、「もっと安く(33.9%)」と答えた人よりも多く、価格よりも安全で高品質な商品の企画・販売を求める傾向が見られます。(同2(8)参照)
◆インターネットショッピングの利用意向
~今後“利用したい”との回答 約6割~
今後、インターネットショッピングを「積極的に利用していきたい」は16.9%、「機会があれば利用したい」が45.8%となり、前回調査(H19年度)の結果(それぞれ13.3%、37.3%)と比較すると、幅広い世代で利用の意向は高まっています。(同3(6)参照)

買い物行動等消費者アンケート調査報告

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課
県民相談・調整グループ
担当:磯貝、匂坂
電話:052-954-6163
内線:5002、5003
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)