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愛知県産農産物(米、茶、野菜、果物、花)に関するアンケート調査を実施しました

平成22年11月11日(木曜日)発表

愛知県産農産物(米、茶、野菜、果物、花)に関するアンケート調査を実施しました

 愛知県では、食と緑が支える豊かな「あいち」を実現するために、平成17年2月に「食と緑の基本計画」(以下「基本計画」といいます。)を策定するとともに、水田作(米、麦など)、茶、野菜、果樹、花きなど各部門毎に生産振興指針を作成して、本県産農産物の安定供給を推進しています。

 しかし、最近の農産物価格の低迷や生産資材価格の高騰などにより、農家経営は厳しくなっています。農家は生産コストの低減や安全・安心な農産物づくりに取り組んでおり、とりわけ、消費者のニーズを的確に反映した農産物づくりが重要になっています。

 そこで、農林水産部園芸農産課と連携の上、農産物に関する消費者の意識などの実態や意見・要望を把握し、今後の消費者行政を推進する上での参考資料にするとともに、集計結果の公表等を通じて、本県における農業生産振興に関する取組に対し消費者の意向の反映を図るため、消費生活モニターを対象にアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

1 調査の名称

愛知県産農産物(米、茶、野菜、果物、花)に関するアンケート調査

2 実施時期

平成22年7月27日から8月7日まで(郵送による)

3 対象者

愛知県消費生活モニター 383名(回答者数 368名 回収率 96.1%)

調査結果の概要(抜粋)
 米について ~高年層は品種(銘柄)、若年層は価格~

 米を購入するときは、高年層は品種(銘柄)、若年層は価格にこだわる傾向があり、経済情勢が反映されているようです。「あいちのかおり」の認知度は、どの年代でも5割以上であり、精米の一般流通量が少ないにも関わらず、高くなりました。(別添調査報告書「問2-1、2-4」参照)

 野菜について ~野菜を購入するときは「新鮮さ」を重視~

 トマトやきゅうりなど調理に手間のかからない野菜は、食べる量が増える傾向にあります。野菜を購入するときには「新鮮さ」を重視する人が最も多く、そのことから産地直売所での購入頻度が高くなっています。野菜を食べる量は、厚生労働省が推奨している目標(1日350g以上)に達していない人が、約9割に達しています。 (同「問4-1、4-3、4-5、4-6」参照)

 果物について ~生活習慣病に対する予防効果は9割の人が理解~

 果物は生活習慣病に対する予防効果が高いことが9割の人に理解されていますが、体に良いとされる一日あたり摂取量200g以上を食べている人は2割にとどまっています。また、果物を購入するときに最も重視するのは、野菜同様「新鮮さ」でした。 (同「問5-2、5-5、5-6」参照)

愛知県産農産物(米、茶、野菜、果物、花)に関するアンケート調査報告

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課
県民相談・調整グループ
担当:前田、佐光
電話:052-954-6163
内線:5001、5003
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

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