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買物行動、貯蓄・投資に関する消費者アンケート調査を実施しました

平成23年3月16日(水曜日)発表

買物行動、貯蓄・投資に関する消費者アンケート調査を実施しました

 我が国の景気は、自律的な回復基盤がいまだ脆弱な中、依然として厳しい水準で推移している為替市場などの外的要因により回復が遅れ、消費は低迷しています。

 こうした状況における買物や貯蓄・投資に関する消費者の意識を調査し、今後の消費者行政を推進する上での参考とするため、下記のとおり消費生活モニターを対象にアンケートを実施しましたので、その結果をお知らせします。

1 調査の名称

買物行動、貯蓄・投資に関する消費者アンケート調査

2 実施時期

平成22年11月12日から11月26日まで (郵送による)

3 対象者

愛知県消費生活モニター 380名(回答者数 374名 回収率 98.4%)

 

調査結果の概要(抜粋)

◆商品等の購入に当たって重視すること

~「価格」と「品質や機能」を重視~

 商品等の購入に当たって重視することを2つ以内の複数回答で尋ねたところ、「価格」と「品質や機能」を重視する傾向が見られました。なお、「自動車」、「家電製品」、「パソコン」などの耐久財については、「アフターサービス」を重視する傾向が見られました。(別添調査報告書1(3)参照)

◆貯蓄・投資の目的

~1位「病気や災害等の不測の事態に備える」、2位「老後の生活資金」、3位「こどもの教育資金」~

 貯蓄・投資をする目的を2つ以内の複数回答で尋ねたところ、「病気や災害等の不測の事態に備える」が44.9%、「老後の生活資金」が38.0%、「こどもの教育資金」が27.3%、「とくに目的はないが、安心のため」が13.4%などとなっています。(同2(4)参照)

◆金融商品の選択基準

~「元本保証」を基準に金融商品を選ぶ~

 貯蓄・投資をする場合に、どのようなことに最も重点をおいて選んでいるかを尋ねたところ、「元本の保証」が51.3%、「利回りの良さ」が21.7%、「取扱金融機関の信用性」が14.4%などとなっています。(同2(7)参照)

買物行動、貯蓄・投資に関する消費者アンケート調査報告

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課
県民相談・調整グループ
担当:磯貝、趙
電話:052-954-6163
内線:5002、5003
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

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