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家庭における夏の節電対策に関するアンケート調査を実施しました

平成23年7月26日(火曜日)発表

家庭における夏の節電対策に関するアンケート調査を実施しました

 東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響から、全国的に電力需給の逼迫が懸念されており、愛知県においても、中部電力浜岡原子力発電所の運転停止により、この夏は、厳しい電力需給が見込まれています。こうした中、過度な節電により、熱中症など健康を害することのない範囲での、無理のない効果的な節電が求められています。

 そこで、本格的な夏を迎える前に、家庭における夏の節電対策に関する消費者の意識や実態を把握するため、消費生活モニターを対象にアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

1 調査の名称

家庭における夏の節電対策に関するアンケート調査

2 実施時期

平成23年6月17日から7月1日まで(郵送及びインターネットによる)

3 対象者

愛知県消費生活モニター 375名(回答者数 366名 回収率 97.6%)

調査結果の概要(抜粋)
 夏の平日における電力需要ピークの認知度について ~8割程度の人が「知っていた」と回答~

 夏の平日の電力需要のピークが13時から16時であることを知っていたか尋ねたところ、「知っていた」との回答は全体で77.9%となっています。(調査報告書「問1-2」参照)

 家庭における夏の節電の取組について ~今年、夏の節電に積極的に取り組む人が3割以上増加~

 家庭における、昨年と今年の夏の節電の取組状況を尋ねたところ、今年積極的に取り組む予定の人が45.6%となり、昨年積極的に取り組んだ人(12.8%)に比べて3割以上増えています。(同「問1-1」参照)

 エアコンの節電対策について ~今年、エアコンと扇風機を積極的に併用する人は約7割~

 エアコンと扇風機の併用について、昨年の取組状況、今年の取組予定を尋ねたところ、今年積極的に取り組む予定の人が68.3%となり、昨年積極的に取り組んだ人(38.0%)に比べて多くなっています。 (同「問2-1(2)」参照)

家庭における夏の節電対策に関するアンケート調査報告

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課
県民相談・調整グループ
担当:塚田、佐光
電話:052-954-6163
内線:5002、5003
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

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