ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 県民生活課 > 「消費生活相談サポーター」の活動紹介

「消費生活相談サポーター」の活動紹介

消費生活相談サポーターさんによる消費生活講座などを企画した事例を紹介します。

皆様方におかれましても「クリオ通信」や「見守り情報」などを御確認いただき、日頃の活動を通じて職場内やお知り合いの方に消費生活の最新情報を共有くださるようお願いいたします。

皆さんからの活動報告

サポーターさんから高齢者への情報提供の事例です。

  • 認知症キャラバンメイトにも登録されているサポーターの方が、27名の地域住民が参加する同養成研修時において受講者に注意喚起していただきました。(豊橋市)

  • 介護保険について講演を行っていただいた際、悪質商法について注意喚起していただきました。(名古屋市)

  • 見守り新鮮情報を冊子にして、高齢者の方が集まる地域のサロン等において最新の消費者トラブル情報の提供をしていただきました。(名古屋市)

  • 御自身が参加されている福祉相談ボランティアの研修会において、自発的に消費者消費者トラブルについて学習していただきました。(名古屋市)

  • 町内にトラブル手帳を配布していただく際、不振な電話勧誘や訪問販売がなかったかどうか確認していただきました。(名古屋市)

  • 地域や職場において、被害防止を呼びかけていただきました。(岐阜県在住)

  • 最新の消費生活トラブル情報について、職場の改正介護保険の学習会において話をしていただき、併せて見守り新鮮情報を資料として配付していただきました。(西尾市)

  • ボランティア団体が開催する毎月の茶話会においてクリオ通信を活用いただき、最新の消費者トラブルの周知をしていただいています。(稲沢市)

  • 豊橋市のサポーターさんから、「トラブル手帳(高齢者編)」を、高齢者の方が多く働いている会社の社長さんに説明していただき、配布してもらいました。
  • 名古屋市のサポーターさんが、地域の福祉会館を利用する高齢者の方に、被害に遭わないように声かけしていただいています。すると、数日前に振り込み詐欺に遭われた方がいることが判明し、すぐに消費者相談窓口を案内したところ、無事に戻ってきました。また、独居高齢者の方から、自宅に証券会社の勧誘がしつこくて怖いとの相談を受けられたので消費生活相談窓口を案内し、アドバイスを受けたところ、証券会社からおわびの電話が入り、無事解決しました。
  • 幸田町のサポーターさんが、指定障害福祉サービス事業所・就労移行支援施設において、生涯学習市職員出前講座を利用して「消費者被害未然防止講座」を開催されました。出席者は、参加人数はサポーターさんの職場の方6名、一般の方1名、施設見学者3名、施設利用者11名の合計21名の方始め、自治体担当職員2名(消費相談相談員と職員)でした。
  • 還付金詐欺がケアハウスで発生したため、同法人施設にある地域包括支援センターに所属されている豊田市のサポーターさんが消費被害の防止についての対策説明会を開催され、25名の入居者が参加されました。
  • 地域の民生委員の方が、豊田市のサポーターさんの所属されている地域包括支援センターへ訪問販売の相談をされました。この事案では、クーリングオフ期間が過ぎていたため、自治体の消費生活センターへ連絡し、相談するように助言されました。
  • 名古屋市のサポーターさんが、地域や職場において被害防止を呼びかけられました。居宅介護支援事業所内の職員の方に回覧するとともに職場内の会議にて報告されました。
  • 稲沢市のサポーターさんが、愛知県からの情報提供(「震災関連の悪質商法」)を受けて、一人暮らしの高齢者を対象としたボランティア会の中で情報伝達し、注意喚起をしていただきました。
  • その他、日頃のお仕事や地域での活動を通じて見守り活動を実践していただいています。

トラブル手帳・見守り新鮮情報の活用事例

お届けしましたトラブル手帳(高齢者編)や見守り新鮮情報の活用事例です。日ごろの見守り時における配布や職場を通じての配布、各種の集いやイベント等を通じた配布、何でも結構ですので、皆様の配布事例をお知らせください。

  • 高齢者等がお住まいの町内の世帯に、見守り新鮮情報を配布していただきました。(岡崎市)

  • 職場のケアマネージャーの方5人でそれぞれの施設利用者の方に、見守り新鮮情報を手分けして配布していただくと同時に、注意喚起していただきました。(名古屋市)

  • 認知症キャラバンメイトにも登録されているサポーターの方が、同養成研修時においてトラブル手帳(高齢者編)及び見守り新鮮情報を配布していただきました。(豊橋市)

  • 介護保険について講演を行っていただいた際、トラブル手帳(高齢者編)を配布していただきました。(名古屋市)

  • 所属事業所の介護サービス利用者の方に、見守り新鮮情報を配布していただきました。(名古屋市)

  • 民生委員会において25冊、市内の福祉会館において10冊、町内において15冊配布していただきました。(名古屋市)

  • 福祉相談ボランティア公開講座の参加者、福祉相談ボランティアグループのメンバー、社会福祉協議会の職員に配布していただきました。(名古屋市)

  • 高齢者を対象とした教室や高齢者対象サロンにおいて、参加者に配布。また、御自身の親族のケアに来ていただいているケアマネさんにも数冊手渡し、利活用を依頼していただきました。(岐阜県在住)

  • ボランティア団体が開催する独居及び80歳以上の方を対象とした茶話会において、トラブル手帳を用いて研修会を実施(稲沢市)
  • 福祉会館のイベントに参加された方を対象に、トラブル手帳により消費者トラブル事例を紹介、配布。特に独居の方に消費者トラブルの注意喚起(名古屋市)
  • 学区の福祉委員会を通じてトラブル手帳を配布し、同時に万一被害にあった際の連絡先を周知(岡崎市)
  • その他、今回お届けしましたトラブル手帳を用いた活動を実践していただいています。

地域での啓発活動

サポーターさんが地域住民を対象とした消費生活講座を企画した事例を紹介します。

自治区住民の方を対象とした講座の実施

平成23年5月
ふれあいセンターでの消費生活講座の様子

  • 高齢者等がお住まいの町内の世帯に、見守り新鮮情報を配布していただきました。(岡崎市)

職場での研修・啓発活動

サポーターさんが講師となり、受講した「養成講座」の内容を職場の皆さんに伝達した事例です。

職場での研修・啓発活動の様子

平成23年2月及び8月
社会福祉協議会での研修の様子

  • 地域の老人クラブに消費者被害の事例を記したチラシを配り、注意喚起していただきました。(蒲郡市)

  • 職場のケアマネージャー(計6名)による会議及び勉強会を定例的に実施していただいており、今回は悪質商法についての勉強会を実施していただきました。今後は、施設の方針として、施設利用者の方に悪質商法の手口やクーリングオフについて周知していくことを確認していただきました。(名古屋市)

  • 所属事業所所属のケアマネージャー5名の方に、見守り新鮮情報を配布していただきました。(名古屋市)

  • 岩倉市のサポーターさんが、消費生活モニター定例会にて、サポーター活動を紹介し、注意喚起をしていただきました。
  • 名古屋市のサポーターさんが、愛知県からの情報提供(「震災関連の悪質商法」)を受けて、職場の朝礼時に情報伝達し、注意喚起をしていただきました。

<お願い>皆様の地域での活動や取組を御報告ください

日頃実践されているサポーター活動について、下記のフォームより御報告ください!

例えば、「被害を発見して相談窓口へ誘導した」、「地域の集会や会合等で被害防止を呼びかけた」、「地域や職場において研修会を実施した」等、どのような内容でも結構です。多くの皆様からの御報告をお待ちしています。

「消費生活サポーター活動報告」入力フォーム

 
 

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課
消費者教育・啓発グループ(消費生活相談窓口ではありません)
ダイヤルイン:052-954-6603
ファクシミリ:052-961-1317
メール:kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp