ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 県民生活課 > 旅券法の一部改正について(「記載事項変更旅券」の新設)(パスポート)

旅券法の一部改正について(「記載事項変更旅券」の新設)(パスポート)

1 改正のポイント

 旅券法の一部を改正する法律が、平成26年3月20日に施行されました。
 これまでは、お持ちの旅券の有効期間中に記載事項(氏名・本籍地の都道府県名)に変更があった場合、新しく作り直す方法と、記載事項を訂正する方法のどちらかを選択することになっておりましたが、同法律の施行により、「記載事項の訂正」は廃止され、「記載事項変更旅券」が新設されました。
 お持ちの有効中旅券の記載事項(氏名又は本籍地の都道府県名)に変更がある場合は、新規の旅券(5年又は10年)又は記載事項変更旅券(元の旅券と同じ有効期間満了日)を申請してください。
 必要書類等については、「氏名・本籍・住所の変更」を御覧ください。
 →氏名・本籍・住所の変更

「記載事項変更旅券」の特徴

  •  新たな旅券冊子を使用して作成します(元の旅券は失効し、旅券番号が変わります。)。
  •  有効期間満了日は元の旅券と同一です。
  •  手数料は6,000円で、新規の10年用・5年用旅券(子供用を除く)を取得するよりも安くなります。
  •  申請受付から交付までの日数は、申請日から土・日・祝休日・年末年始を除いた日数で数えて、愛知県旅券センター及び東三河旅券センターで申請される方は6日目以降、その他の旅券コーナー及び市町村窓口で申請される方は8日目以降となります(新規・切替の申請と同じ日数です。)。 
<手数料>
種類収入印紙(円)愛知県証紙(円)合計(円)
一般旅券発給10年14,0002,00016,000
5年(12歳以上)9,00011,000
5年(12歳未満)4,0006,000
記載事項変更4,0006,000

 法改正のより詳しい内容については、以下の外務省ホームページのリンク先を御確認ください。

外務省 旅券法の一部改正 Q&A

2 背景

(1)平成26年3月19日以前の「記載事項の訂正」申請で訂正されたパスポート(以下、「訂正旅券」という。)は、訂正後の情報が当該旅券の追記ページに印字されるのみで、機械読取部分(顔写真のページ)やICチップの内容は変更されませんでした。

(2)旅券の国際標準を定める国際民間航空機関(ICAO)は、2015年11月24日までに全ての非機械読取式旅券(機械読取式でない旅券)を失効すべきとしており、訂正旅券は国際標準外の非機械読取式旅券とみなされる可能性があります。

3 訂正旅券をお持ちの方へ

(1)訂正旅券は、渡航先によっては、国際標準が変更された2015年11月以降、出入国審査や海外滞在中における様々な手続(空港・税関・ホテルのチェックイン等)において、より慎重な対応をとる可能性があります。

(2)政府としては、訂正旅券により渡航する方に支障が生じないよう、国際機関や各国政府に対し、訂正旅券が適法に当分の間流通することを周知し、有効な旅券として取り扱われるよう働きかけていくとのことです。

(3)すでに訂正旅券をお持ちの方も、パスポートを新しくしたいと希望される場合は、新規の旅券(10年又は5年)を申請していただくことができます。
 (新たに記載事項に変更が生じなければ、記載事項変更旅券の申請はできません。)。

パスポートのトップページへ戻る

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課【愛知県旅券センター】
〒451-6005 名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー5階
電話:052-563-0236
E-mail:ryoken@pref.aichi.lg.jp