ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 法務文書課県史編さん室 > 愛知県公文書館の特別展示

愛知県公文書館の特別展示

県史編さん室では、公文書館内の展示スペースで県史編さん事業と最新刊についての特別展示を行っています。

今年度は、1871(明治4)年の廃藩置県から1905(明治38)年の日露戦争終結までを扱った『通史編6 近代1』、日露戦争後の1906(明治39)年から1926(大正15・昭和元)年の金融恐慌前までを扱った『通史編7 近代2』、鎌倉時代から江戸時代の城館とその城下町、一般集落や墓などを扱った『資料編5 考古5』で掲載した資料を紹介しています。

第1期 平成29年5月15日(月曜日)から平成29年9月8日(金曜日) 【予定】

第2期 未定

H28公文書館全景
 
近代画像
 

通史編6 近代1

愛知県の枠組みは、廃藩置県という明治維新最大の政治変革を通じて作られ今日に至っています。

展示では、政治行政・産業経済・社会文化の三分野から、三河分県運動、官立愛知師範学校開業、岡崎の鉄道忌避伝説について紹介します。

 

通史編7 近代2

明治末期から大正期の愛知県では、産業が発展し、生活や文化が豊かになりました。

展示では、当時の都市化の様子や町村合併、名古屋港の開港などについて紹介します。

 

資料編5 考古5

愛知県では、中世から近世にかけて多くの城が築かれました。現在でも地表から堀や土塁が確認できたり、発掘調査で構造が判明した城も多くあります。

展示では、この地域が生んだ英傑、織田信長の居城について、発掘調査の成果を中心に紹介します。