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愛知県公文書館の特別展示

県史編さん室では、公文書館内の展示スペースで県史編さん事業と最新刊についての特別展示を行っています。

今年度は、1871(明治4)年の廃藩置県から1905(明治38)年の日露戦争終結までを扱った『通史編6 近代1』、日露戦争後の1906(明治39)年から1926(大正15・昭和元)年の金融恐慌前までを扱った『通史編7 近代2』、鎌倉時代から江戸時代の城館とその城下町、一般集落や墓などを扱った『資料編5 考古5』で掲載した資料を紹介しています。

第1期 平成29年5月15日(月曜日)から平成29年9月8日(金曜日)【終了しました】

第2期 平成29年12月18日(月曜日)から平成30年4月27日(金曜日)【予定】

H28公文書館全景
 
考古
 
 

通史編6 近代1

愛知県では明治期に名古屋測候所が開設され、気象観測事業が本格的になります。翌年から地震観測も始められます。

展示では、明治期に起こった濃尾地震や風水害の被害等に触れつつ、明治期の自然災害と対策について紹介します。

 

通史編7 近代2

明治末期から大正期の愛知県では、生活と消費の近代化が進展し、ほぼ現代と同様の生活が始まりました。

展示では、当時の都市化の様子や図書館増設の動き、女性の社会進出などについて紹介します。

 

資料編5 考古5

徳川家康の命により、慶長15年(1610)に名古屋城の築城が始まりました。そして、清須から町ごと移転する「清須越」によって、城下が形成されました。

展示では、発掘調査で発見された名古屋城と城下町に関する遺構や遺物を紹介します。