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『愛知県史』第20回配本の購入予約の受付について

平成29年10月4日(水曜日)発表

 『愛知県史』第20回配本の購入予約の受付を開始します

愛知県では、本県の歴史的発展過程を明らかにし、県民のふるさと愛知に対する理解を深めていただくため、『愛知県史』の編さんを行っております。

平成30年5月から、第20回配本として有償頒布する3巻について、10月11日(水曜日)から購入予約の受付を開始しますので、お知らせします。

1 第20回配本の予定価格

  • 「通史編2 中世1」       5,500円
  • 「通史編3 中世2・織豊」  5,500円
  • 「別編 文化財5 工芸」   6,500円

2 購入予約の方法

購入を希望される方は、所定の購入予約申込書(リーフレット)又は郵便ハガキに次の事項を記入のうえ、総務部法務文書課県史編さん室まで送付してください。ファックス、Eメールによる申込みも受け付けます。リーフレットは、愛知県県民相談・情報センター、県内の図書館などで配布しています。

<記入事項> 郵便番号・住所・氏名・電話番号・書名・冊数・購入方法(配送又は直接購入の別)   

          ※住所・氏名にはフリガナをお願いします。

<申込み先> 愛知県総務部法務文書課県史編さん室 企画・刊行グループ

          〒460-8501  名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 自治センター8階

          電話 052-972-9171

          ファックス 052-953-1514

          Eメールアドレス kenshi@pref.aichi.lg.jp

 

    3 各巻の内容

    (1)通史編

      資料編・別編の研究成果等を踏まえ、本県の歴史を時系列で、わかりやすく叙述しています。
    『通史編2 中世1』
     
    • 治承・寿永の内乱勃発(1180年)から15世紀末の明応の政変までの時代を対象として、新しい尾張・三河の中世を描きます。
    • 鎌倉幕府成立以降、東西のはざまに生きるこの地域の人々が、京都・鎌倉に対してどのように向き合い、対処していったのかを明らかにしていきます。
    • 人々の生活や経済活動の基盤となった荘園・公領、都市や村落のあり方などを通して当時の社会を多面的・重層的に描きます

         (体裁:菊判(布クロス装・函入り・全カラー)約800頁)

    『通史編3 中世2・織豊』
    • 明応の政変から関ヶ原の戦い(1600年)までの、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人が輩出した特色ある時代を描きます。
    • 中世から近世への移行という激動の時代における尾張・三河の状況を、政治・経済・社会・文化などから多面的に明らかにします。 
    • 戦国・織豊期の尾張・三河の歴史像を、当時の日本でどのような存在であったかを考えながら記述します。
         (体裁:菊判(布クロス装・函入り・全カラー)約800頁)

    (2)別編

      時代区分や資料分類上の制約等にとらわれず、それぞれのテーマに基づく成果を収録しています。
    『別編 文化財5 工芸』
    • 素材ごとに分類した章立てとし、金工、染織、陶磁・近代工芸、石材工芸、木工・竹工・紙工・革工を扱います。
    • 金工では、梵鐘などの宗教工芸と刀剣や鐙などの武具・馬具、染織では、繡仏や袈裟などの宗教の染織や、本県ゆかりの武将にまつわる染織などを解説します。
    • 陶磁と石材工芸では、近世・近代に県内各地で作られたやきものと、燈籠・板碑・狛犬などの石材工芸を紹介します。
    • 一大工芸資料の所蔵者である、熱田神宮と徳川美術館を特集として取り上げます。

       (体裁:A4判(布クロス装・函入り・全カラー)約800頁)

    4 問い合わせ先

    愛知県総務部法務文書課県史編さん室 企画・刊行グループ

    〒460-8501  名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 自治センター8階

    電話 052-972-9171、9173

    ファックス 052-953-1514

    Eメールアドレス kenshi@pref.aichi.lg.jp