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平成27年度 県史編さん室の日々

1月10日(日曜日) 愛知県立大学で講演会が行われました

愛知県立大学の図書館展示「愛知県史展」(2015年12月1日~2016年1月14日)の開催にともなって、公開セミナー「愛知県史と愛知文化遺産-県史活用の時代へ-」が開かれました。
講演内容は以下のとおりです。
 

福岡 猛志[ふくおか たけし](愛知県史古代史部会長、日本福祉大学名誉教授)
古代史史料読解の現代的課題
 

服部 光真[はっとり みつまさ](元興寺文化財研究所研究員)
文献調査の醍醐味-普門寺史料への取り組み例から-

当日は、一般の方だけでなく、たくさんの学生さんが熱心に講義をきかれていました。

福岡先生の講演風景服部先生の講演風景

愛知県史展の様子その1愛知県史展の様子その2

12月2日(水曜日) 愛知県立大学の学生さんが来室されました

愛知県立大学の学生さんが来室されました。学芸員資格取得のための授業の一環とのことです。

弊室職員による県史編さん事業の説明をうけた後、マイクロフィルムリーダーの扱い方や古文書撮影の方法について学んだり、愛知県公文書館の展示見学などを行いました。博物館などの学芸員になるのは大変難しいのですが、ぜひ頑張っていただきたいものです。

マイクロリーダーにチャレンジ!古文書撮影について学ぶ

 

9月12日(土曜日) 名古屋大学で講演会が行われました

名古屋大学主催で、「書物の王国-愛知の文庫と典籍-」と題した講演会が開かれました。

愛知県史の執筆委員が『愛知県史 別編 文化財4 典籍』の編さんを通してわかってきたことを講演しました。
講演内容は以下のとおりです。

岡田 莊司[おかだ しょうじ](國學院大學教授)
真福寺本古事記と熱田本日本書紀
 

四辻 秀紀[よつつじ ひでき](徳川美術館学芸部長)
徳川美術館に伝えられた典籍
 

桐原 千文[きりはら ちふみ](名古屋市蓬左文庫文庫長)
蓬左文庫の成立と発展

8月22日(土曜日) 愛知県史を語る会が行われました

今回は、来年度に刊行予定の『通史編6 近代1』『通史編7 近代2』の執筆・編集を担当する委員が、「近代愛知はどのように作られたか-愛知県の成立から大正デモクラシーへ-」というテーマで講演を行いました。

講演の詳細は平成29年3月発刊の『愛知県史研究21号』に掲載される予定です。

羽賀 祥二[はが しょうじ](名古屋大学大学院教授)
愛知県の誕生

森 靖雄[もり やすお](愛知東邦大学地域創造研究所顧問)
明治期の伊勢湾海運物語

石川 一三夫[いしかわ ひさお](中京大学名誉教授)
大正デモクラシーと地方自治

愛知県史を語る会