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小児慢性特定疾病医療給付申請手続のご案内

小児慢性特定疾病医療費助成制度

制度の概要

 小児慢性特定疾病とは  小児がんなど特定の慢性疾病にかかっていることにより、治療が長期間にわたって必要となるもののうち、国が治療方法等について研究を続けている病気のことです。
 この制度は、国が行う小児慢性特定疾病医療支援事業に基づき、その治療にかかった費用(保険適用分)の一部を公費によって助成するとともに、定められた対象疾病の治療方法等の情報を今後の治療研究に生かすものです。

公費負担の受けられる方は

対象者

 愛知県(名古屋市、豊橋市、岡崎市及び豊田市を除く。)内に住所がある児童等で小児慢性特定疾病に指定されている疾病(14疾患704種類)にり患し、別に定める認定基準に該当する方。詳しくは以下のホームページをご確認ください。

「小児慢性特定疾病情報センター」ポータルサイト

対象年齢

 新規に申請される方は、18歳未満です。
 継続申請をされる方については、20歳未満まで延長することができます。

必要書類

(1) 小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書(該当者のみ、重症患者認定申請書)

(2) 小児慢性特定疾病医療意見書

(3) 市町村民税の課税状況を確認できる書類

(4) 健康保険証(患児と同一保険加入者全員分)

(5) 世帯全員の住民票

(6) 同意書(新規申請時のみ)

(7) その他 印鑑、(継続申請される方は、お持ちの受給者証)

指定医・指定医療機関制度

 意見書(=診断書)を作成できる医師は県・政令指定都市・中核市が指定した医師に限られます。

 小児慢性特定疾病の医療費助成が受けられる医療機関等は、県・政令指定都市・中核市が指定した指定医療機関に限られます。

 指定された指定医・指定医療機関は、各実施主体のホームページ等で公表します。