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衣浦東部保健所生活環境安全課のページ(平成29年度)

生活環境安全課の主な仕事

 生活環境安全課では、環境の衛生に関することについての仕事を行っています。例えば、理容室や美容室の開設に関すること、シックハウスに関することなどです。
 それ以外にも、感染症、骨髄バンクドナー登録、麻薬に関する事務など、さまざまなことを行っています。

免許事務について

 生活環境安全課では、薬剤師免許、臨床検査技師免許、クリーニング師免許について取り扱っています。免許申請先の保健所は住所地を所轄する保健所でなくてもかまいませんので、勤務先を所轄する保健所など、都合のよい保健所に申請ください。
 許可申請に必要な書類等については、免許事務のページを御覧ください。
 なお、理容師美容師の免許事務は次のところで行っております。

保健所では免許事務を行っておりませんのでご注意ください。

なお、手続きに必要な書類をお渡しすることはできます。
 問合せ先 〒460-0002
  名古屋市中区丸の内2-14-20 ザ・スクエア2F
 (公財)理容師美容師試験研修センター 東海ブロック事務所
 電話 052-232-6639

環境衛生関係

理容室・美容室を開設するには

 理容室や美容室を開設するには、あらかじめ開設届を提出して開設確認証の交付を受ける必要があります。構造設備の基準がありますので、事前に保健所生活環境安全課までご相談ください。

環境衛生関係の申請・届出書類について

 理容所、美容所、クリーニング所、旅館業、公衆浴場、興業場に関する申請・届出書類は生活衛生課のサイトでダウンロードできます。なお、窓口で直接お渡しすることもできます。

エイズ検査

 エイズに感染しているかどうかは症状だけではわかりません。感染の機会から3ヶ月以上たってから検査を受けましょう。
 保健所では、エイズ検査を無料・匿名で受けることができます。(お住まいの地域の保健所でなくても検査を受けることができます。)
ただし、海外留学等で証明書が必要な場合は匿名ではなく有料となり、お渡しするまでに約1週間必要です。なお、夜間検査では証明書の発行はできません。

衣浦東部保健所では、次の日時で検査を受付けています。結果は、採血後約1時間30分でお知らせすることができます。ただし、まれにその日に判定ができないことがあります(検査をした方のうち約1%)。この場合は、さらに精密な検査を行いますので、約1週間程度お待ちいただきます。

<即日検査>日時:毎週火曜日の午前9時から11時まで(医師不在の場合は検査できないことがあります)
         (※平成29年4月25日、5月2日、5月16日、10月31日、11月21日、12月26日、平成30年1月2日、3月20日、3月27日、祝祭日は、実施しません。) 

 

 また、毎月第1、第3月曜日には夜間検査を実施しています。なお、この夜間検査は即日検査ではありませんので、結果をお知らせするのは約1週間後になります。

<夜間検査>日時:毎月第1、第3月曜日の午後6時から7時まで(医師不在の場合は検査できないことがあります)
         (※平成29年4月3日、5月1日、11月20日、平成30年3月19日、祝祭日は、実施しません。)
         (※気象警報等状況により中止する場合があります。)

 

※検査は、腕等から約5mlほどの血液を採取します。
※プライバシー保護のため、電話や郵送での結果通知は行っておりませんのでご了解ください。

 

〇県内の各保健所での検査受付日時や、その他のエイズ情報についてはこちら。

 アイチエイズインフォメーション

肝炎検査

 日本における、B型及びC型肝炎ウイルスの持続感染者(キャリア)は、あわせて300万人以上にのぼると推計されています。

 これらの肝炎ウイルス持続感染者は、あまり症状が現れないために、感染に気がつかないことがほとんどですが、放置しておくと慢性肝炎等に移行する可能性があることから、感染を早期に発見して、適切な治療を行うことが重要です。

 愛知県では、感染者の早期発見と早期治療につなげるため、B型・C型肝炎ウイルスの感染に不安のある方を対象に、保健所による肝炎ウイルス検査を無料で実施しています。即日検査はありませんので、結果をお知らせするのは約1週間後になります。また、匿名検査ではなく、証明書の作成もできませんので、御注意ください。

 

 特に、次の項目に該当される方は、感染の可能性が考えられますので、これまで検査を受けていない方は、この機会に検査を受けることをお勧めします。

○フィブリノゲン製剤納入先として公表されている医療機関で、平成6年以前に治療を受け、下記に該当された方

  1. 妊娠中又は出産時に大量の出血があった
  2. 大量に出血するような手術を受けた
  3. 食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血があった
  4. がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた
  5. 特殊な腎結石・胆石除去法(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた

 

○次のような病気で入院したことのある方は、血液凝固因子製剤の投与を受けた可能性があります。

  1. 新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症等)の病気で「血が止まりにくい」との指摘を受けた
  2. 肝硬変や劇症肝炎で入院し、出血が著しかった
  3. 食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患により大量の下血があった
  4. 大量に出血するような手術を受けた(出産時の大量出血も含む)

 

○上記以外の方でも、次のような方は、一度は検査を受けることをお勧めします。

  1. 平成4年以前に輸血を受けた方
  2. 大きな手術を受けた方
  3. 長期に血液透析を受けている方
  4. 臓器移植を受けた方
  5. 薬物濫用者、入れ墨をしている方
  6. ボディピアスを施している方
  7. その他、健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していない方など

 

<肝炎検査>日時:毎週火曜日の午前9時から11時まで(夜間検査は行っておりません。)
         (医師不在の場合は検査できないことがあります)

         (※平成29年4月25日、5月2日、5月16日、10月31日、11月21日、12月26日、平成30年1月2日、3月20日、3月27日、祝祭日は、実施しません。)         

              検査結果証明書は作成できませんので、御注意ください。

 

※検査は、腕等から約5ml(B型肝炎)又は約10ml(C型肝炎)の血液を採取します。

薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」

 薬物乱用は犯罪です。また、自らの体を破壊し、家族に多大な迷惑をかけることになります。
 「一回だけ」もだめです。薬物には依存性があり、やめられなくなります。
 乱用される薬物は覚醒剤、大麻、麻薬(ヘロイン、コカイン、LSD、MDMA等)、向精神薬(睡眠剤、鎮静剤等)など多種多様ですが、わが国では覚醒剤が大部分を占め、現在は「第三次覚せい剤乱用期」と言われています。
 薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」のサイト

 また、近年、危険ドラッグによる健康被害が全国的に相次いでおり、県内でも危険ドラッグの使用によるものと疑われる死亡事例等が発生しています。

 危険ドラッグの中には、麻薬、大麻、あるいはこれらの薬物と同様の作用を有する成分を含む商品も多く、大変危険ですので、絶対に手を出さないでください。

 なお、愛知県では危険ドラッグの販売、所持等を積極的に規制するため、条例を制定しています。

 「薬物の濫用の防止に関する条例」の制定について(医薬安全課)

 なお、平成26年7月22日より厚生労働省、警察庁はいわゆる「脱法ドラッグ」について、それらが危険な薬物であるという内容にふさわしい呼称として「危険ドラッグ」を選定しました。

 詳細は、厚生労働省のホームページをご覧ください。

骨髄バンクドナー登録(骨髄・末梢血幹細胞の提供希望者登録)

 骨髄移植は主に白血病や重症再生不良性貧血に対する有効な治療法です。移植した骨髄がうまく機能するためには、患者と骨髄ドナー(骨髄・末梢血幹細胞提供者)の白血球の型(HLA型)を一致させる必要があります。
 しかし、このHLA型が一致する確率は、兄弟姉妹で4分の1、非血縁者間では数百から数万分の一とまれなため、依然として、骨髄移植を受けられない患者さんが少なくありません。
 ぜひ骨髄バンクへの登録にご協力ください。

   <骨髄ドナー登録>  事前予約が必要です。

                 日時:毎週火曜日 午前9時から11時まで
          (※平成29年4月25日、5月2日、5月16日、10月31日、11月21日、12月26日、平成30年1月2日、3月20日、3月27日、祝祭日は、実施しません。) 

〇ドナー登録のしおり「チャンス」を読んで、内容を理解したら電話予約をしてください。なお、チャンスは各保健所及び愛知県健康福祉部医薬安全課に配置しておりますので、お問合せください。

〇登録の流れ

  1. 登録受付場所で、15分間程度のDVDを見ていただきます。
  2. 簡単な問診等を行います。
  3. 登録申込書に必要事項を記入していただきます。
  4. 白血病の型(HLA型)や血液型の検査を行うために2mL採血をします。これで保健所における受付は終わりです。ここまでの所要時間は20分ほどです。
  5. 採取した血液は申込書と共に、骨髄データセンターに送付します。そこで、HLA型等のデータが登録され、骨髄移植を必要とする患者さんのHLA型と適合するかを調べます。

 ※日本骨髄バンクのホームページも参考にしてください。

シックハウス症候群とは

 わが国には約10万種の化学物質があると言われています。最近、住宅の建材・内装材や家庭用品などから出る有害物質が人の健康に影響を与えるとして問題になっています。このように住まいを原因として発症するさまざまな病気を、いわゆる「シックハウス症候群」と呼んでいます。
 典型的な症状としては、
1 目がちかちかする、涙が出る
2 くしゃみ、鼻水、鼻がツーンとする
3 のどがイガイガする、せきやたんが出る、のどが渇く
4 頭痛やめまいがする
5 疲労感や倦怠感がある
6 気分が悪い、吐き気がする
 などがあります。しかし、同じ原因物質でも、同じ量でも、一定の症状が出るわけではないところが、従来の化学物質による中毒と大きく異なる点です。
 原因となる化学物質は、ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)などです。揮発性有機化学物とは、空気中に揮発する有機化合物全体を指します。

 シックハウスを防ぐためには、次のような点に気をつけましょう。

1  建材や内装材等はできるだけ化学物質の少ないものを使用する
2  入居前にできるだけ化学物質を放散させる
3  入居後も換気を心がける
4  家具を購入した際はすぐに使用せず、しばらく引き出しを開けて内部まで風を通す
5  防虫剤、消臭剤をむやみに使用せず、説明書に従って正しく使用する
 ご家庭でのホルムアルデヒドなどが気になる場合は、保健所で濃度の測定を行っております。

生活環境安全課までご相談ください。

主な化学物質とその発生源
 化学物質名発生源
 ホルムアルデヒド合板、接着剤、防カビ剤
 トルエン 油性ラッカー、塗料、接着剤
 キシレン 塗料、芳香剤、接着剤、油性ペイント
 パラジクロロベンゼン 防虫剤、防臭剤
 スチレン 断熱材、畳、接着剤
 フタル酸エステル カーペット、ビニルクロス、接着剤
 エチルベンゼン 塗料、接着剤
 クロルピリホス 殺虫剤、防虫剤、防蟻剤

けし

 けしの仲間は春から夏にかけて色鮮やかで美しい花を咲かせるものが多く、ガーデニングや切り花用の植物として人気があります。
 しかし、けしの仲間には、法律で栽培が禁止されているものがあります。これらのけしは外観上の特徴から園芸用のけしと区別することができます。誤って栽培禁止のけしを栽培することのないよう、注意しましょう。なお、栽培禁止のけしを見つけた場合は保健所までご連絡ください。

 栽培禁止のけし

感染症から身を守るために

 海外では、日本国内で流行していない感染症が流行していることがあります。楽しい旅行から無事に帰国するためにも、感染症について知識を身に着けましょう。

出発前の準備

 あらかじめ旅行先の国でどのような感染症が流行しているのか、どのような感染症に注意する必要があるのかを調べておきましょう。最新の情報は検疫所(別ウインドウ)のサイトなどで入手することができます。
 場合によっては予防接種が必要なこともあります。黄熱の予防接種は検疫所で受けることができます。また、その他の予防接種は愛知県予防接種センターなどで行うことができます。接種には予約が必要な場合もありますので、日程に余裕を持たせた上で、あらかじめ電話で確認してから出かけましょう。
 常備薬を準備しましょう。海外ではいざというときに医師に受診したり薬を手に入れられないことがあります。

旅行中に注意すること

 感染症は大きく分けて、(1)食べ物や飲み物から感染する病気、(2)昆虫や動物から感染する病気、(3)性行為などで感染する病気、の三つに分類されます。
(1)食べ物や飲み物から感染する病気
 主に熱帯や亜熱帯地方の衛生状態がよくない国で流行しています。コレラや赤痢、チフス、A型肝炎などがあります。
 注意点としては、生水や生の食べ物を避ける、暴飲暴食を避ける、トイレの後や食事前の手洗いをきちんとする、などがあげられます。
(2)昆虫や動物から感染する病気
 主に熱帯地方で流行しています。蚊やノミ、シラミなどに刺されたり、イヌやネコ、コウモリなどに咬まれることで感染します。マラリア、ペスト、日本脳炎、黄熱、狂犬病などがあります。
 注意点としては、長袖の衣服を着用したり虫除けスプレーを使用することで虫にさされないようにする、動物に触れないようにする、などがあげられます。
(3)性行為などで感染する病気
 国内、海外の区別なく、コンドームを使用しない性行為は感染症に感染する危険性があります。エイズ、梅毒、淋病、クラミジア感染症、B型肝炎などがあります。
 性行為をしないことがもっとも確実な予防方法ですが、やむをえない場合はコンドームを使用しましょう。

帰国時や帰国後に注意すること

 旅行中に異状があった場合は、帰国時に検疫所で申告してください。
 帰国してから健康状態に異状が生じた場合は、医療機関へ受診してください。その際、海外旅行をしたことを医師に伝えましょう。

予防接種

 予防接種法に基づく予防接種は各市町村の業務となります。予防接種の日程等についてはお住まいの市の予防接種担当(保健センター)に問合せください。
 黄熱の予防接種は検疫所で受けることができます。また、その他の予防接種は愛知県予防接種センターなどで行うことができます。

衛生害虫

 建物内で見られるねずみ・ゴキブリ・ハエ・蚊・ダニなどの有害生物は、感染症を媒介したり、刺咬により皮膚炎やアレルギーの原因となったりするほか、大量に発生して快適な環境を阻害します。

 衛生害虫駆除専門の業者については、下記に問合せください。

 (公社)愛知県ペストコントロール協会

 

※ハチについて

 ハチには危険性の高いスズメバチと、比較的危険性が低いアシナガバチ、ミツバチなどがいます。

 スズメバチの巣の駆除は危険ですので、ご自分で行わず、専門の業者に問合せください。

 アシナガバチとミツバチについては、個人での駆除が可能です。刺されないよう手袋やマスクなどでしっかり防御した上、ハチの活動が鈍くなる夜間にスプレー式の殺虫剤を吹きかけましょう。くれぐれも注意して行ってください。巣が大きいなど危険と考えられる場合は、専門の業者に依頼することをお勧めします。

 

薬事・毒物劇物・麻薬関係

 薬事関係の申請書類等については、医薬安全課のサイトでダウンロードできるものがあります。
 また、薬務関係の各種許可申請に係る申請書様式等は、愛知県行政手続情報案内システムからダウンロードできるものがあります。医薬安全課と入力して検索し、必要なファイルをダウンロードしてください。