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平成27年度第3回県政世論調査の結果について

愛知県では、県民の皆様に県政に対するご意見やご意向をアンケートによりお答えいただく「県政世論調査」を実施しており、この結果を県政運営の基礎資料として活用しています。今年度は3回実施しました。
このほど、第3回目の調査結果がまとまりましたので、お知らせします。
なお、調査結果の詳細は、愛知県のホームページ(※)、愛知県県民相談・情報センター及び各県民相談室で閲覧できます。
※http://www.pref.aichi.jp/0000000110.html

調査項目及び主な結果

1 県の広報広聴活動に関する意識について

県の広報活動のうち、知っているものは、
答えた人の割合が多い順で、1位が「新聞広報『広報あいち』(毎月第1日曜日に掲載)」で46.7%、2位が「新聞記事やテレビ・ラジオのニュースなどのマスコミ報道」で39.3%、3位が「市町村が発行している広報紙(誌)による県の広報」で28.5%であった。また、上位3つについては、過去3年間順位の変動はなかった。

2 県民の幸福感に関する意識について

県民の幸福感について、「とても幸せ」を10点とすると、
幸福感の平均点は「6.3点」で、平成25年調査の「5.7点」と比較して、0.6点上がった。

3 あいちトリエンナーレに関する意識について

あいちトリエンナーレを“知っている又は聞いたことはある”と答えた人の割合は59.9%であった。また、来年、あいちトリエンナーレ2016が開催されることを“知っている”と答えた人の割合は21.6%であった。

4 燃料電池自動車(FCV)に関する意識について

次世代自動車のうち、知っているものは、
「燃料電池自動車(FCV)」と答えた人の割合が67.4%で、平成26年調査の56.8%と比較して、10.6ポイント高くなった。

5 住まいに関する意識について

将来の自分の親との住まい方について、
“同居ないし片道15分未満の場所に住みたい”と答えた人が42.1%であった。

6 県民の治安に関する意識について

「愛知県は安全・安心な県だ」という認識について、
“思う”と答えた人の割合が50.1%、“思わない”と答えた人の割合が29.7%であった。

調査結果の概要

調査対象及び回答者数等

1 調査対象

愛知県内に居住する20歳以上の男女 3,000人

2 抽出・調査方法

層化二段無作為抽出法・郵送法

3 調査期間

平成27年11月1日から11月20日まで

4 回答者数

1,624人(54.1%)

調査関係課

調査項目別関係課

 

調査項目

関係課・担当

1

県の広報広聴活動に関する意識

政策企画局広報広聴課

広報・広聴グループ

担当 雉野

内線2434 (ダイヤルイン)052-954-6169

2

県民の幸福感に関する意識

政策企画局企画課

企画第一グループ

担当 土井

内線2315 (ダイヤルイン)052-954-6088

3

あいちトリエンナーレに関する意識

県民生活部文化芸術課国際芸術祭推進室

調整グループ

担当 高橋

内線724-694(ダイヤルイン)052-971-6182

4

燃料電池自動車(FCV)に関する意識

産業労働部産業科学技術課

新エネルギー産業グループ

担当 宇野

内線3433 (ダイヤルイン)052-954-6350

5

住まいに関する意識

建設部建築局住宅計画課

企画グループ

担当 鈴木

内線2772 (ダイヤルイン)052-954-6567

6

県民の治安に関する意識

愛知県警察本部警務部警務課総合企画室

総合企画係

担当 櫻井

電話052-951-1611 (内線2635)

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