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平成28年度第2回県政世論調査の結果について

愛知県では、県民の皆様に県政に対するご意見やご意向をアンケートによりお答えいただく「県政世論調査」を実施しており、この結果を県政運営の基礎資料として活用しています。28年度は2回実施しました。
このほど、第2回目の調査結果がまとまりましたので、お知らせします。
なお、調査結果の詳細は、愛知県のホームページ(※)、愛知県県民相談・情報センター及び各県民相談室で閲覧できます。
※http://www.pref.aichi.jp/soshiki/koho/0000000110.html

調査項目及び主な結果

1 県の広報広聴活動について

県の広報活動のうち、知っているものは、答えた人の割合が多い順に、「新聞広報『広報あいち』」(46.6%)、「新聞記事やテレビ・ラジオのニュースなどのマスコミ報道」(43.3%)、「市町村が発行している広報紙(誌)による県の広報」(29.1%)で、今回調査を含め過去4年間順位の変動はなし。一方で、「パソコン・スマートフォン等で見る愛知県のホームページ」が年々順位、割合ともに上がってきている。

2 あいちの文化芸術活動について

文化芸術活動を活発にするために県が力を入れるべき施策について、
「子どもたちが文化芸術を体験する機会の提供・充実」が57.1%で、最も高かった。

3 生物多様性について

「生物多様性」という言葉の認知状況について、
"意味を知っている"が41.9%。

4 多文化共生について

外国人の子どもの教育について、
「日本の学校に就学する前に、授業についていけるよう最低限の日本語教育や学校での基本的な生活について教えるべきである」が54.7%で、最も高かった。

5 警察活動について

愛知県は安全・安心な県(まち)だという認識について、
"そう思う"が55.9%。

6 ドメスティック・バイオレンスについて

配偶者や交際相手からの被害経験について、
殴る、蹴る、物を投げつける、突き飛ばす、などの身体に対する暴行を"受けたことがある"が10.2%。

調査対象及び回答者数等

1 調査対象

調査結果の概要

愛知県内に居住する18歳以上の男女 3,000人

2 抽出・調査方法

層化二段無作為抽出法・郵送法

3 調査期間

平成28年12月7日から12月26日まで

4 回答者数

1,447人(48.2%)

調査関係課

調査項目別関係課

 

調査項目

関係課・担当

1

県の広報広聴活動について

政策企画局 広報広聴課

広報・広聴グループ

担当 柴田、小林

内線2431、2430  (ダイヤルイン)052-954-6168

2

あいちの文化芸術活動について

【文化芸術活動について】

県民生活部 文化芸術課

企画グループ

担当 輿水、石木

内線2454、2455    (ダイヤルイン)052-954-6184


【あいちトリエンナーレについて】

県民生活部 文化芸術課 国際芸術祭推進室

調整グループ        

担当  渡辺、高橋

内線724-680、724-694       (ダイヤルイン)052-971-6182

3

生物多様性について

環境部 自然環境課

生物多様性保全グループ  

 担当 來住南(きすな)、小久保

内線3094、3096  (ダイヤルイン)052-954-6475

4

多文化共生について

県民生活部 社会活動推進課 多文化共生推進室

多文化共生推進グループ   

担当 大橋、柴田

内線2396、2398  (ダイヤルイン)052-954-6138

5警察活動について

愛知県警察本部 警務部 警務課

総合企画室 総合企画係         

担当 西崎、雪竹

   (警察本部代表)052-951-1611      内線2622、2638   

6ドメスティック・バイオレンスについて

健康福祉部 児童家庭課

家庭福祉グループ      

担当 佃、花村

   内線3202、3195      (ダイヤルイン)052-954-6280

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