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「介護マーク」のカードを10月1日から配布します

「介護マーク」のカードを10月1日から配布します

愛知県では、認知症の人などを介護している方が介護中であることを周囲に理解してもらうために使用する「介護マーク」を10月1日(火)から市役所・町村役場、または地域包括支援センター等で配布します。

1 「介護マーク」とは

認知症の人などを介護する方が、介護中に公共のトイレを利用する際や買い物などをする際に、周りの人から見ると介護していることが分かりにくいため、誤解や偏見を持たれることがあります。

そのため、静岡県が「介護マーク」を作成しました。その後、厚生労働省の全国へ呼びかけもあり、現在、全国の自治体で介護マークの普及に向けた取組が進んでいます。

介護マーク

(外出先でこのマークを見かけたら温かく見守ってください)

<利用が想定される場合>

  • 介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき
  • 駅やサービスエリアなどのトイレで付き添うとき
  • 男性介護者が女性用の下着を購入するとき  など

2 配布開始時期

平成25年10月1日(火)

3 配布対象者

認知症の人を介護されている方

(障害のある方の介護者も利用可能です。)

4 配布場所

市役所・町村役場、または、お近くの地域包括支援センター等で配布します。

「介護マーク」啓発用チラシ

問合せ

愛知県 健康福祉部 高齢福祉課
介護予防・認知症グループ
担当:宇佐美・杉原
電話:052-954-6310
内線:3213、3214
E-mail: korei@pref.aichi.lg.jp

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