ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 高齢福祉課 > 第 20 回愛知県介護支援専門員実務研修受講試験の実施について

第 20 回愛知県介護支援専門員実務研修受講試験の実施について

平成29年5月2日(火曜日)発表

第 20 回愛知県介護支援専門員実務研修受講試験の実施について

 介護保険制度において、主に介護計画の作成や介護サービス事業者との連絡調整などの業務を行う介護支援専門員の資格試験として、第20回愛知県介護支援専門員実務研修受講試験を次のとおり実施します。

 なお、介護支援専門員になるにはこの試験に合格し、介護支援専門員実務研修を受講する必要があります。

1 試験事業の実施者(指定法人)

社会福祉法人愛知県社会福祉協議会

郵便番号461-0011 名古屋市東区白壁一丁目50番地 愛知県社会福祉会館 5階

電話 052-212-5530

2 試験の日時及び場所

(1)日時

  平成29年10月8日(日曜日) 午前10時から2時間

   ※身体障害等による受験に際しての配慮が必要な方の試験時間は、別に定めます。

(2)場所(予定)

  名古屋市立大学 滝子(山の畑)キャンパス(名古屋市瑞穂区瑞穂町)

  名古屋大学 東山キャンパス(名古屋市千種区不老町)

  愛知学院大学 名城公園キャンパス(名古屋市北区名城)

  日本福祉大学 東海キャンパス(東海市大田町)

3 試験案内及び願書の配布開始日

平成29年6月6日(火曜日)から

4 試験案内及び願書の配布場所

社会福祉法人愛知県社会福祉協議会

愛知県健康福祉部高齢福祉課、愛知県各福祉相談センター地域福祉課

愛知県県民相談・情報センター、県民相談室(尾張、西三河、東三河)、県民センター(海部、知多)、新城設楽振興事務所広報コーナー、各市区町村役場

5 願書受付期間及び受付方法

(1)受付期間

  平成29年6月13日(火曜日)から平成29年7月12日(水曜日)まで (7月12日までの消印のあるものに限り受け付けます。7月13日以降の消印のあるものは受け付けませんので注意してください。)

(2)受付方法

  願書の受付は郵送のみとし、指定の封筒により必要書類を一括同封の上、簡易書留で送付してください。

6 問い合わせ先

社会福祉法人愛知県社会福祉協議会 介護支援専門員実務研修受講試験係

  郵便番号460-0011  名古屋市東区白壁一丁目50番地 愛知県社会福祉会館 5階 

  電話 052-212-5516

  ※平成29年6月13日(火曜日)から平成29年10月27日(金曜日)までは次の電話番号となります。 

  電話 052-212-5530

 

  

7 受験資格者

 受験資格を有する者は、下表の「受験対象者」ア~カのいずれかに該当し、かつ、必要実務経験期間を満たす者で、現在下表の業務の勤務地が、愛知県内にある者又は、現在下表の業務に従事していないが住所地が愛知県内にある者とします。

受験資格
  受 験 対 象 者必要実務経験
法定資格 医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、準看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む。)又は精神保健福祉士通算実務経験年数が5年以上かつ、当該業務に従事した日数が900日以上
注1,2,3,4,5
相談援助業務 「別記1」に掲げる相談援助業務に従事する者
 「別記2」の1又は2に掲げる相談援助業務に従事する者
 「別記2」の3又は4に掲げる業務に従事する者であって、次のいずれかの要件を満たす者 注6
(1)社会福祉主事任用資格を有する者 注7
(2)介護職員初任者研修課程若しくは実務者研修又はこれらに相当する研修を修了した者 注8
(3)アの法定資格を取得した者
(4)ウの相談援助業務従事者として1年以上勤務した者
介護等業務 「別記3」に掲げる介護等の業務に従事する者であって、次のいずれかの要件を満たす者 注6
(1)社会福祉主事任用資格を有する者 注7
(2)介護職員初任者研修課程若しくは実務者研修に相当する研修を修了した者 注8
(3)アの法定資格を取得した者
(4)ウの相談援助業務従事者として1年以上勤務した者
 「別記3」に掲げる介護等の業務に従事する者であって、オに該当しない者通算実務経験年数が10年以上かつ、当該業務に従事した日数が1,800日以上
注1,2,3,4

 ※受験資格については、「介護支援専門員実務研修受講試験の実施について」(平成18年5月22日厚生労働省老健局長通知)の一部改正により、ア、イに限定されました。ただし、経過措置により、ウ~カによる受験資格が今年度(第20回試験)まで認められます。

 

注1 「従事した日数」とは、実際に相談・介護等の業務に従事した日数(休日、休暇、病気、出張、研修等で相談・介護等の業務に従事しなかった日を除いた日数)をいいます。

注2 対象者の具体的な判断については、「受験対象者」に列挙されたものであって、かつ、要援護者に対する対人の直接的な援助が、当該者の本来業務として明確に位置づけられていることを必要とするため、当該資格等を有しながら、要援護者に対する対人の直接的な援助ではない研究業務を行っているような期間は実務経験期間に含まれません。

注3 必要実務経験期間は、試験日前日(平成29年10月7日(土曜日))までに満たしていることが必要となります。

注4 実務経験期間の日換算については、一日の勤務時間が短い者の場合についても1日勤務したものとみなします。(常勤・非常勤・パート・アルバイトの区別はありません。)

注5 法定資格に基づく業務の場合、期間の開始は当該免許等の登録年月日以降になります。

注6 受験対象者エ及びオの要件(1)~(4)は、試験日前日までに満たされればよいものとします。

注7 「社会福祉主事任用資格を有する者」とは、社会福祉法(昭和26年法律第45号)第19条第1項第1号から第5号に該当するものをいいます。

注8 「介護職員初任者研修課程若しくは実務者研修又はこれらに相当する研修を修了した者」とは、「別記4」のとおりです。

 

※詳細な資格要件、必要な通算実務経験年数等は試験案内に記載

 

   

別記1

別記2

別記3

別記4

8 受験手数料

8,700円(銀行振込によります。なお、振込書は試験案内に添付してあります。)

9 試験結果発表

 平成29年11月28日(火曜日)に受験者全員に合否を通知するとともに、愛知県社会福祉協議会のホームページで掲載する他、愛知県社会福祉協議会福祉人材センター、愛知県県民相談・情報センター及び県民相談室(尾張、西三河、東三河)、県民センター(海部、知多)及び新城設楽振興事務所広報コーナーにて掲示します。

10 過去の試験実施状況

過去の試験実施状況
試験 試験日 受験者数 合格者数 合格率
 第15回試験 平成24年10月28日 6,323人 1,450人 22.9%
 第16回試験 平成25年10月13日 6,028人 1,100人 18.2%
 第17回試験 平成26年10月26日 7,646人 1,713人 22.4%
 第18回試験 平成27年10月11日 5,883人 1,149人 19.5%
 第19回試験 平成28年10月 2日 5,390人  907人 16.8%

問合せ

愛知県 健康福祉部 高齢福祉課
介護保険指定・指導グループ
担当:坂上、兼杉
電話:052-954-6289
内線:3218、3219
E-mail: korei@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)