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県立高等学校の普通科におけるコースの新設・改編について

県立高等学校の普通科におけるコースの新設・改編について

1 概要

平成29年度に県立高等学校5校の普通科においてコースの新設・改編を行います。

2 経緯

    県教育委員会では、平成13年度に策定した「県立高等学校再編整備基本計画」に基づき、平成22年度までの10年間にわたり普通科のコース制の導入等に取り組みました。この再編整備基本計画の検証結果と、時代のニーズを踏まえ、10年後を見据えた新たな基本計画を策定することを目指し、県立高等学校将来ビジョン検討会議を立ち上げ、平成27年3月に「県立高等学校教育推進基本計画」を、平成28年2月に「県立高等学校教育推進実施計画(第1期)」を策定しました。
    この新たな計画を踏まえ、平成29年度から県立高等学校の普通科3校でコースを新設するとともに、2校でコースを改編することとしました。

3 コースの新設

学校名コース名ねらい
県立一宮西高等学校国際理解コース 1学級
(既設校:津島、常滑、刈谷北、豊橋東)
我が国及び諸外国の歴史・文化・言語に対する理解を深め、国際社会に積極的に参加するために必要な素養を身に付けた人材の育成を目指す。

県立東郷高等学校

美術コース 20名
(本県初)
美術の幅広い創造活動を通して、芸術文化についての理解を深めるとともに、感性を高め、創造性と豊かな表現力を備えた人材の育成を目指す。
県立豊田高等学校医療・看護コース 1学級
(本県初)
大学・専門学校や病院との連携のもと、医療・看護の仕事についての学習や体験的な活動を通じて、社会に貢献できる医療・看護者の育成を目指す。

4 コースの改編

学校名コース名ねらい
県立尾西高等学校情報ビジネスコース 1学級
(本県初)
情報活用コース(※1)を改編して、情報科目に職業科目を加えた教育課程を編成し、ICT機器の活用能力の向上を図るとともに資格取得を目指す。

県立一宮北高等学校

福祉探究コース 20名
(本県初)
福祉実践コース(※2)の一部を改編して、大学及び特別支援学校等との連携のもと、上級学校への進学を視野に入れた教育課程を編成し、障害者福祉や特別支援教育に係る分野等で活躍できる人材の育成を目指す。

【参考1】 改編コースの募集枠

 尾西高校
【平成28年度】 【平成29年度】
情報活用コース(40名)情報ビジネスコース(40名)
一宮北高校
【平成28年度】 【平成29年度】
福祉実践コース(40名)福祉実践コース(20名)/福祉探究コース(20名)

【参考2】 既設のコース

 
※1 情報活用コースコンピュータ等の情報機器を活用した情報処理の方法や、インターネット等による新しい情報伝達方法を学習し、高度情報通信社会で生活するのに役立つ力を育成する。
※2 福祉実践コース福祉に関する基礎的な科目の学習や実習をとおして、高齢社会における福祉実践の具体的方法を学習するとともに、人を思いやる心や奉仕の精神を育成する。

県立高等学校の普通科におけるコースの新設・改編について [PDFファイル/125KB]
各コース新設・改編のイメージ [PDFファイル/814KB]

 PDFファイルで掲載しています。

問合せ

愛知県 教育委員会事務局 高等学校教育課

E-mail: kotogakko@pref.aichi.lg.jp

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