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県立新城東高等学校と県立新城高等学校との統合校について

県立新城東高等学校と県立新城高等学校との統合校について

 愛知県教育委員会では、「県立高等学校教育推進基本計画(高等学校将来ビジョン)」(平成27 年3月策定)及び「県立高等学校教育推進実施計画(第1期)」(平成28 年2月策定)に基づき、新城東高等学校と新城高等学校を統合することとしておりましたが、このほど統合校の構想がまとまりましたのでお知らせします。
 なお、概要は下記のとおりです。

1 基本構想

 新城東高等学校の「普通科」の実績と新城高等学校の「専門学科」の実績の双方を継承するとともに、地域の将来を担う有為な人材を育成する魅力ある学校を設置する。
(1) 開校年度
  平成31年度
(2) 課程・学科
  全日制課程・総合学科(文理系3系列、専門系4系列)
(3) 学校規模
  1学年6学級程度(文理系、専門系各3学級程度)
(4) 生徒募集及び入学者選抜
  文理系と専門系を別枠で実施
(5) 設置場所
  新城高等学校の校地(開校初年度は、新城東高等学校を校地とする。)

2 教育課程編成の基本方針

(1) 文理系は、新城東高等学校の普通科を継承する教育課程とし、文系大学、理系大学等への進学に対応する3系列を設置する。
(2) 専門系は、新城高等学校の専門学科を継承する教育課程とし、農業科、商業科、家庭科の専門分野を学ぶ4系列を設置する。
(3) 文理系、専門系とも総合学科の特色を生かし、生徒が自らの進路希望に応じて系列選択や科目選択を行い主体的に学ぶことができる柔軟な教育課程を編成する。(文理系から専門系の系列を選択することや、その逆も可能な仕組みとする。)
(4) 「産業社会と人間」、「総合的な学習の時間」、その他の学習活動や学年行事等において、文理系、専門系の生徒が一体となって行う活動を重視する。

3 校名

 愛知県立新城有教館高等学校

 ※ 「有教館(ゆうきょうかん)」は、かつての新城藩の藩校。「有教」は、論語(衛霊公)「子日、有教無類」(子日く、教えありて類なし)から。人間は教育によって成るもので家柄や身分による違いがあるものではないという意味。

4 その他

作手校舎は、平成32年度までは現行どおり新城東高校の校舎とし、新城東高校の閉校に伴い、平成33年度からは統合校の校舎とする。


 

県立新城東高等学校と県立新城高等学校との統合校について

統合校の構想について [PDFファイル/200KB]

概要をPDFファイルで掲載しています。

問合せ

愛知県 教育委員会事務局 高等学校教育課
E-mail: kotogakko@pref.aichi.lg.jp

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