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平成30年度 整理作業報告

平成30年度 整理報告

朝日遺跡出土遺物の整理・実見を行いました

 調査研究課の岡田です

 今年3月に専門家2名に指導していただいた史跡貝殻山貝塚整備事業に伴う朝日遺跡出土遺物の整理ですが(29年度 整理事業報告 のページで紹介)、その後、当センターでも引き続き記録として残す遺物を抽出するため整理・実見を行いました。

 あらためて見てみると、時期ごとの土器の調整の仕方や特徴がよく分かり、また破片同士同一個体で接合できるものがいくつかありました。

朝日遺跡遺物 実見

朝日遺跡:東海地方最大級の弥生時代の集落遺跡。清須市から名古屋市にかけて所在する。

貝殻山貝塚:清須市に所在。朝日遺跡内にあり、弥生時代前期の貝塚。昭和46年に国の史跡に指定された。

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