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Q&A集:女性の相談

Q1 夫の暴力に悩んでいます。どこに相談すればよろしいですか?

A1 女性相談センター及び女性相談センター西三河駐在室にご相談ください。また、各市役所にも相談員が配置されています。

 女性相談センター西三河駐在室のページはこちらです。

 

Q2 女性相談センターについて教えてください。

A2 女性の悩み事に関し、国籍を問わず電話や面接による相談を行っています。また、配偶者からの暴力を受けた女性の一時保護や施設入所を始め各種の婦人保護事業を行うなど、女性全般の福祉増進を図っています。

 愛知県女性相談センターのページはこちらです。

 

Q3 女性相談はどんな内容の相談が受けられますか?

A3 主に家庭内のトラブル、離婚、夫からの暴力についてです。相談は無料です。

 

Q4 離婚を考えていますが、別れてからの生活費が心配です。どうすれば良いですか?

A4 生活費は夫に請求できますので、ご相談ください。

 

Q5 外国籍の女性も相談できますか?

A5 相談できます。日本語に自信のない方は、通訳の人との来所が望ましいです。

 

Q6 夫の元を出てしまうと行き先がありません。どうすれば良いでしょうか?

A6 相談を受け、適当な方策を探す援助をします。

 

Q7 夫は、暴力を振るった後で優しくなったり、「好きだから殴った」などと言います。信じてよいのでしょうか?

A7 まさに、DVのケースです。早急にご相談ください。以下にDVのチェックリストを掲げますので、参考にしてください。

<DVチェックリスト>

 1.     夫はパートナーの行動や交友関係を監視する。

 2.     生活費を少ししか渡さず、お金の使い道をチェックする。

 3.     性行為を強要する。

 4.     いつも夫の機嫌を損ねないよう気を使う。

 5.     「バカ、死ね!」などの暴言を吐く。

 6.     怒ると物を壊す。

 7.     何をするにも夫の許可がいる。

 8.     避妊に協力しない。

 9.     子供の前でも、暴力や暴言がある。

 10.    「お前が悪いから、殴る」と言う。

問合せ

愛知県 西三河福祉相談センター地域福祉課
福祉相談グループ
電話:0564-27-2719(直通)
E-mail:nishimikawa-fukushi@pref.aichi.lg.jp