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■ 土地改良区の愛称決定!!

ページID:0007675 掲載日:2007年11月20日更新 印刷ページ表示

 土地改良区の愛称は『水土里(みどり)ネット』に決定!

 土地改良区は、農業用水を確保し、水路や農地などの整備や管理を行っている団体で、全国に約6,800あります。いま、このような活動を通して、土地改良区が地域に果たしている役割を皆さんに知っていただき、新しい世紀において地域とともに歩む土地改良区を作っていくために、全国で『21世紀土地改良区創造運動』が取り組まれています。
 この運動の一環として平成13年11月から14年3月まで、これからの土地改良区にふさわしい愛称を広く募集し、全国から22,254点の作品が集まりました。応募作品は、有識者などで構成された「土地改良区の愛称を考える会」で検討を加え、全国各地での意見交換、土地改良区などによる全国投票を経て平成14年10月に『水土里(みどり)ネット』に決定しました。
 この愛称は、土地改良区が、身近で親しみやすい組織として、地域にそして国民の皆さんに広く認知されることを主なねらいとして選定されたものです。

水土里ネットシンボルマークイメージ

【水土里ネットのシンボルマーク】

 「水土里」の各文字は、「水」は農業用水などを、「土」は土地、農耕事業などを、「里」は農村空間や農家及び非農家の居住空間などを表すと考えられます。また、「水土里」(みどり=緑、グリーン)には”自然”、”環境への負荷を少なくする”などのイメージがあることから、豊かな自然環境や美しい景観、さらにはおいしい水、きれいな空気にもつながっています。
 「水土里ネット」には、全国の40万kmに及ぶ水路などのネットワークや、人、物、情報のつながりにより、農家のみならず地域住民や都市住民と連携して、国民共有の財産である美しい農村を創造する役割を果たしていこうという意思が表れています。